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2013.12.18

大きな病院での診察(3)

ホットヨガ(三五七回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 寒くなって来たので、先日開催されていた楽天市場のセールで、お買い得商品として挙げられていたコートを何着か購入したのですが、どのコートも薄くてがっかりしてしまいました。室内で暖房を使わずに過ごすためのアイテムになってしまいそうです。(苦笑)それでは、大きな病院での診察(2)の続きを書かせていただきます。

 診察室を出たあとは、手術に適応できるかどうかを調べるために、採血と心電図、レントゲンの検査を受けることになっていた。大きな病院なので、検査を受ける場所はあちらこちらに散らばっていた。

 まず始めに、採血を行う場所へと移動したところ、採血を担当してくださった看護師さんにあれこれ話し掛けられた。おそらく、採血中に私がリラックスできるように気遣ってくださったのだろう。看護師さんは、私がそのとき穿いていた巻きスカートをご覧になり、
「暖かそうやなあ。私もそんなん(そういうのが)欲しいわあ」
と言ってくださった。私が、
「これは、楽天市場で買ったんですよ」
と言うと、採血を担当してくださった看護師さんは、
「楽天セールのときに、なあんも(何も)買わへんかった」
とおっしゃった。更に、
「巨人が勝っても東京の人しか喜ばへんけど、楽天が勝ったら日本中の人が喜ぶもんなあ」
と、コテコテの関西弁で言われた。更に、私が昭和四十年生まれだとわかると、
「(見た目が)若いねえ」
と言ってくださり、
「私は昭和三十九年生まれ」
と付け加えた。つまり、私と一つ違いである。その割には、髪の毛がしっかりと黒かったので、
「髪の毛がずいぶん黒いですね」
と私が言うと、
「これは染めてんねん(染めてるのよ)」
とおっしゃっていた。

 いやはや、これまでいろいろな病院に足を運んで来たが、これほどおしゃべり好きの看護師さんに出会ったのは初めてである。やはり、土地柄なのだろうか。おかげで、採血の苦手な私も、わざわざ横になって採血していただくこともなく、座ったままで採血を受けることができた。

 その後、心電図を取っていただく場所に移動し、健康診断のときと同じように簡易ベッドの上に仰向けに寝て、心電図を取っていただいた。検査技師の方は、ご年配の女性だった。もう何年もこの病院で心電図の検査を行っていらっしゃるのだろうか。

 最後に、レントゲンの検査を受けた。そのとき、私は肩凝り解消のために「ジキバン」を貼り巡らせていたので、慌てて剥がして検査に臨んだ。レントゲンの検査箇所は、胸部とお腹周りの二ヶ所だった。

 すべての検査を終えてお会計をしたところ、何と、請求金額は一万五百円だった。子宮頸がんの検査料も含まれているからだろうか。

 次回は、十二月に入ってから一度受診して、お腹のMRIも撮っていただくことになった。I医師のいる病院から、お腹のMRI画像の入ったCD-ROMを持ち込んだものの、やはり医師としては最新の状態を確認しておきたいようだ。更に、そのときに、麻酔医とも話をすることになるそうだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 子宮全摘手術まで、早くも一ヶ月を切りました。(苦笑)さすがに手術が近くなって来ると、不安な気持ちが膨らんで来ますね。しかし、何とか乗り切るしかありません。十二月に入ってからの診察も終えましたので、また機会を改めてご報告させていただきますね。

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