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2013.08.03

映画『オズ はじまりの戦い』

ホットヨガ(三四八回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 下半身がひどく冷えるため、夏でも羽毛のレッグウォーマーと羽毛の巻きスカートを手放せない私ですが、そのような私のいでたちを、母の入院している病院の看護師さんずっと不思議に思っていたようで、とうとう質問されてしまいました。やはり、気になるみたいですね。

 本作を鑑賞したのは、三月八日のことである。docomoのケータイ払いで鑑賞料金がわずか八百円になるというので、ガンモと一緒に鑑賞した。内容は、「オズの魔法使い」をアレンジしたようなものだった。映画『スパイダーマン』シリーズのサム・ライミ監督がメガホンを取っている。

 映画『127時間』のジェームズ・フランコが主人公の奇術師オズを演じている。ある日、気球に乗り込んだ彼は、竜巻に巻き込まれ、自分と同じ名前の魔法の国・オズに迷い込んでしまう。魔法の国・オズは、邪悪な魔女に支配されていて、オズという名前の魔法使いが救世主になってくれると信じられていた。そのため、同じ名前の彼が救世主のオズということになり、奇術師のオズは魔法使いになり済まして、オズの国を救おうとするのだった。

 鑑賞前は、『オズの魔法使い』を映画で鑑賞できることへの期待感が募っていたのだが、実際に鑑賞してみると、少々がっかりしてしまった。というのも、登場人物はそれなりにオリジナルの『オズの魔法使い』に近いのだが、内容がどうもしっくり来なかったからだ。

 奇術師のオズがプレイボーイという設定のため、映像は美しいものの、全体的に軽い雰囲気に仕上がってしまっている。しかも、奇術師のオズのことを本気で好きになってしまった西の魔女が嫉妬に荒れ狂うさまは、子供には見せられないほどの迫力がある。ひょっとすると、私のように、オリジナルの『オズの魔法使い』を期待して鑑賞されてがっかりされた方たちも多いのではないだろうか。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 何だか、期待していたストーリーとは違っていたので驚きました。(苦笑)オリジナルのストーリーをいじるのも、賛否両論あるでしょうね。楽しめた方たちも多かったようですが、私には、この作品はちょっと残念でした。ただ、お供の猿と陶器の少女は良かったですね。

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