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2013.05.04

奇跡が起こっているのか?

地元で行われたコンサートの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。実家に二泊して、交通量の多い中、無事に帰宅しました。まだ混雑の少ない時期だったのと、夜中に走ったことで、渋滞のストレスをほとんど感じることなく帰宅することができました。これから、ゴールデンウィークの渋滞が本格的に始まるようです。あちらこちらで玉突き事故も多く発生していますので、皆さんもどうかお気をつけくださいね。

 およそ一ヶ月振りに帰省して、父と母に会った。父は少し前に腰を痛め、接骨院に通いながら治療を受けている状態だったのだが、私たちが帰省するということで、二階に布団を敷いたりしてもてなしてくれた。母は、寒さに弱いせいか、あまり調子が良くなかったのだが、私たちが実家に二泊して出発する頃には少し元気になり、私たちのためにお弁当を作ってくれた。

 母は、今年の一月から、また新たな抗がん剤を投与していただいていたのだが、抗がん剤の副作用で微熱が出たり、少し動いただけでも呼吸が苦しくなったりする症状が出たので、抗がん剤の投与をいったん中断していただくことになった。現在、母の身体からは、その抗がん剤がすべて抜け切ってしまっている状態なのだが、不思議なことに、母の肺にあるがん細胞は成長していないのだそうだ。そのため、抗がん剤を投与することはせずに、しばらく様子を見守ることになっているという。

 母の主治医はもちろんのこと、父も母も、そして、ガンモも私も、抗がん剤を投与せずにがん細胞が成長していないという、母の現在の状況に驚いている。通常、がん細胞は、体内でどんどん増殖を続け、やがて全身を蝕んで行く。しかし、どうやら母の身体には奇跡が起こっているようなのだ。

 思えば、母に肺がんが見付かったのは、二年前の五月のことである。その時点で既に胃のリンパ節と頭に転移が見られるステージIVの末期がんだった。それなのに、この五月で丸二年を迎えることができた。そのことだけでも、既に奇跡が起こっていると言ってもいいだろう。

 去年の段階では、胃のリンパ節にあったがん細胞は消え、頭にできた転移性脳腫瘍も小さく薄くなっているとのことだった。ただ、現在の状況はわからない。

 母が実践しているのは、毎日の爪もみと、父が作ってくれる新鮮な野菜ジュースを飲むことである。

 母曰く、抗がん剤投与中に新鮮な野菜ジュースを飲むと、夜中にもトイレに行きたくなるのだそうだ。しかし、抗がん剤を投与しなくなってからは、夜中にトイレに立つこともなくなったそうだ。つまり、抗がん剤投与中は、新鮮な野菜ジュースの作用により適切な解毒が行われ、抗がん剤の毒がどんどん排泄されていたのだと思う。しかし、抗がん剤の投与を中断してからは、解毒の対象となる抗がん剤の毒が減ったために、トイレに行く回数も減ったのだと思う。そうだとすると、やはり新鮮な野菜ジュースを抗がん剤の投与とセットにすることで効果が現れるというのは、本に書かれている通りのようである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 母の主治医は、抗がん剤の投与を中断しても、母の経過が良好なので、「身体に毒を入れるよりは、しばらく様子を見ましょう」と言ってくださったそうです。このような考え方の医師に巡り合えたことも奇跡の一つだと思います。まだ、この先はどうなるかわかりませんが、今後も奇跡が起こり続けて欲しいと願っています。

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