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2013.05.07

Oxford English Grammar SIDNEY GREENBAUMの解体に悩む

こころの処方箋の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゴールデンウィークも明けて、仕事が始まりましたね。私は、薬を服用するためと、喉が乾いたときのために、職場に五百ミリリットルの水を持参しているのですが、気温が高くなって来たせいか、水を飲む量が増えて来ました。そろそろ保冷専用の水飲みボトルを持参する時期かもしれません。

 楽しい楽しい英語化作業で火がついてしまったのか、最近、英語に関してこれまでよりも敏感になった。とは言うものの、ゴールデンウィークが前に新しいノートを一冊買い込んで、そのノートを英作文や英語の例文で埋め尽くそうと思っていたのに、結局、ゴールデンウィークが終わってもそのノートは真っ白のままだった。

 最近、どうも気になるのは英文法のようで、これまでの英語学習(BBCのラジオドラマを繰り返し聴く、Oxford Reading Treeというイギリスの小学生や中学生の教科書に採用されている本を読む)で何となく自然に身について来た英語的な感覚をもっともっと育てたいと思っているところだ。

 そこで、何年か前に、SIDNEY GREENBAUMという人が書いたOxford English Grammarという本をeBayオークションでイギリスの出品者から購入したことを思い出した。そう、イギリス人が書いた英文法の本なのである。日本人が書いた優れた英文法の本もたくさんあるとは思うのだが、やはりネイティヴの人が書いた英文法の本のほうがより優れているという話をどこかで聞きつけたので、購入したというわけだ。

Oxford English Grammar SIDNEY GREENBAUM

 私はこの本を送料込みの£34.44(三十四.四四ポンド)で購入した。現在の日本円にすると五千二百六十九円くらいだ。同じ本を、日本のAmazonで探してみたのだが、タイトルはほぼ同じでも、カバーの違うものしか見当たらなかった。

 しかも、日本のAmazonで売られているものには、タイトルの頭に"The"が付いている。しかし、私が持っている本には、"The"が付いていないのだ。

 私は、英文法を本格的に学ぶには、この本から徹底的に学ぶべきだと思っている。しかし、この本はB5ワイドサイズの大きさで、何と六百五十ページ以上もある大型本である。昼寝のための枕にしてもおかしくないくらいの大きさなのである。ゆえに、持ち歩くには重過ぎる。ただでさえ、日常生活で多くの荷物を持ち歩いているというのに、これ以上、荷物を増やすことははばかられる。

 Amazonによると、Kindle版もあるようだが、私はKindleを持っていない上に、できれば書き込みをしながら読み進めて行きたい。それならば、持っている本を少しずつコピーして、学習する章だけを持ち歩こうかとも思った。しかし、六百五十ページ以上にも上る本をコピーするのも大変な作業である。

 そこで思いついたのが、高校時代の英語学習法である。以前にも書かせていただいたが、私の高校時代の英語学習法とは、Readerの教科書を解体して、ページとページの間にルーズリーフを挟み込み、メモするスペースを確保して、英文の和訳や気になる単語の意味などを書き込んでいたのだ。私が生み出したこの英語学習法は、教科書を解体するという罪悪感にはとらわれたものの、達成感は大きかった。

 Oxford English Grammar SIDNEY GREENBAUMに関しても、同じように解体して、間にルーズリーフを挟み込んで学習したい。しかし、これだけ大きい本となると、解体することへの罪悪感も更に大きくなる。

 それならば、二冊目を購入しておくというのも一つの手である。しかし、現在、eBayオークションに出品されている同じ商品は、日本円で八千七百四十九円もする。二冊目として購入するのは躊躇してしまう値段である。

 というわけで、あれこれ思い悩んでいるという次第なのだ。この先、解体する勇気が出て、ルーズリーフを挟み込んで学習を始めることができたら、また皆さんにご報告させていただこうと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 果たしてこれだけの本を、解体する勇気を持つことができるのでしょうか。もう少し円高ならば、迷わず二冊目を購入しておくのですが、既に持っている本に対し、八千七百四十九円もかけるのは贅沢ですよね。日本のAmazonで売られている"The"の付いた本の中古を買ってみるというのもアリかもしれませんが、私が解体した本とまったく別の本だったら困りますね。(苦笑)

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