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2013.04.16

淡路島地震と婦人科診察(3)

淡路島地震と婦人科診察(2)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 暑いですね。私はもう、半袖Tシャツ一枚で過ごすのに充分な季節です。ところで、最近、ドメイン名に一貫性のないスパムメールが携帯電話にたくさん届いています。特定のドメイン名ならば、そのドメインから届くメールをブロックすることができるのですが、次々にいろいろなドメインからスパムメールが届くのでブロックし切れません。こんなにたくさんのドメイン名を取得できるはずがないので、おそらく偽装していると思うのですが、docomoもしっかりスパムメール対策をして欲しいものです。ちなみに携帯電話側では、なりすましメールを受信しないなど、それなりのスパムメール対策を実施しています。それでは、淡路島地震と婦人科診察(2)の続きを書かせていただきます。

 I医師の診察を終えたあと、MRIの予約をするのに、新米の看護師さんが対応してくださった。もしかすると、この四月から看護師さんになられたばかりなのかもしれない。大学ノートを片手に、慎重に予約画面を操作されていた。

 次回の診察予約をいつ入れたらいいか、I医師に確認したときには、
「好きなときにいつでもいいですよ」
と言ってくださったので、私としても、二ヶ月後くらいに予約を入れようと思っていた。三ヶ月後でもいいくらいだと思っていたのだが、病院の予約システムが二ヶ月先の予約にしか対応していないため、二ヶ月を越える予約については、病院の予約センターに電話を掛けて取らなければならなかった。診察の予約だけなら、電話予約でもいいのだが、MRIの検査のあとは、MRIフィルムを見ながら、直ちにI医師の診察を受けることになる。そのため、電話でMRIの予約とI医師の診察の予約をいっぺんに取るのはやっかいだと思ったのだ。

 新米看護師さんは、まずは放射線科に連絡を取ってくださり、MRIの予約を入れることのできる時期を確認してくださっていた。

 新米看護師さんには、五月の予約を打診されたのだが、既に五月の土曜日はいろいろな予定が入ってしまっていたので、
「六月でお願いします」
と申し出た。そうして新米看護師さんは、私がお願いした日の予約を取ってくださろうとしたのだが、どういうわけか、予約可能な日時を選択しているのに、「登録」ボタンが出て来ないのである。「登録」ボタンが表示されなければ、予約が確定しない。

 その予約システムは、まずは「診察」や「MRI」などの処置内容を選択したあと、次に医師の名前を選択するようになっていたのだが、良く見てみると、医師の名前が選択されていなかった。新米看護師さんは、ベテラン看護師さんに予約システムの使い方を聞きに行ったようだ。そして、戻って来られたときに、私が、
「先生の名前を選択してないからじゃないですかね」
と言うと、恥ずかしそうにお礼を言われてしまった。ベテラン看護師さんも、私と同じことを指摘されたようだった。

 こうして無事にMRIの予約と診察の予約が終わり、処方箋の用紙も受け取ったのだが、実はこの日、病院では応急処置の講習会が行われていた。九時の診察時間に間に合っていれば受講できなかったのだが、大きな地震のために病院への到着時間が大幅に遅れてしまったために、いつの間にか、講習会に参加できる時間になっていたのである。

 応急処置の講習会では、道ばたなどで倒れた方がいらっしゃるときに、心臓が停止している場合、まずは救急車を呼び、近くにAEDがあればAEDを持って来てもらうことが大切だとおっしゃっていた。そして、救急車が到着するまでの間に、心臓マッサージを繰り返し行うことを強く推奨されていた。この心臓マッサージを行うことで、倒れている方の命が助かる確率が四倍上がるのだそうだ。

 更に、AEDは子供さんにも使える簡単な機械なので、是非、使ってくださいとのことだった。AEDに付属のパッドを倒れている人の胸に貼り付けることで、倒れている方の心拍数が測定され、そのときに必要な応急処置を、AEDが指示してくれるそうだ。

 講習会に参加した方たちのために飲み物とお菓子が配布されていたので、私は遠慮なくいただいた。このような貴重な講習会に参加して有益な情報を得ることができるだけでなく、飲み物やお菓子までいただいて、大変うれしい限りである。

 講習会が終わると、私は病院でお会計を済ませて、病院の近くにある薬局で処方箋を受け取り、病院の最寄駅まで再び路線バスに乗って移動したのだった。

※講習会で紹介されていた動画とは異なりますが、ほぼ同じ内容の動画を見付けましたので、ご紹介させていただきます。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 大きな地震があったおかげで、講習会にも参加することができて、とても有意義な通院となりました。あちらこちらで見掛けるAEDは、思ったよりも簡単に使える道具のようなので、活用したいものですね。

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子宮内膜症は、20代から30代に多く、冷え、ストレス,運動のしすぎなどが影響しているといわれています。 生理痛がひどくなったり、生理不順になったら、子宮内膜症などの婦人病を疑って、すぐに婦人科で診察を受けましょう。 年に一度の婦人科検診も、子宮内膜症を含む色々な婦人病の早期発見に効果的です。... [続きを読む]

受信: 2013.04.17 22:41

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