« 映画『ソハの地下水道』 | トップページ | 楽しい楽しい英語化作業 »

2013.04.27

ホットヨガ(三二九回目)

映画『ソハの地下水道』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。ゴールデンウィークに突入しましたね。以前も書かせていただいた通り、私は十連休させていただきます。それなのに、記事の更新が遅れがちであります。(苦笑)回数券が余っているため、ゴールデンウィーク中は、できるだけホットヨガのレッスンに通おうと思っています。というわけで、今回もホットヨガの記事をお届けしますね。

 ゴールデンウィーク初日の今日は、三宮店のスタジオで六十分のリラックスコースのレッスンを受けた。前回のレッスンで、インナーマッスルを鍛えるには、ポーズのキープ時間を長めに取ると良いとうかがったので、そのことを意識しながらレッスンに臨んだ。

 レッスンの参加者は十三名で、レッスンを担当してくださったのは、いつもお話をさせていただくインストラクターである。

 インナーマッスルを鍛えるために、ポーズのキープ時間を長く取ることを意識しながらレッスンに参加していたのだが、どうやらリラックスコースのレッスンには、ポーズの長さを意識するようなものは含まれていないことがわかった。それでも、汗がたくさん出て来て、とても気持ちの良いレッスンだった。

 いつもならば、荷物を少なくするために、体操着のような半ズボンでレッスンに参加していたのだが、新しいレギンスを買ったこともあり、今回は思い切ってレギンスで参加してみた。薄手のレギンスならば、それほどかさばらないのではないかと思ったからだ。それに加え、自宅からレギンスを履いたままレッスンに通えるのがうれしい。体操着のような半ズボンのままでは、さすがに電車に乗るのは恥ずかしいからだ。レギンスを履いて、そのまま電車に乗ることができたので、スタジオに着くと、荷物を置いて、靴下を脱いでしまえばそのままレッスンに参加できる状態だった。これはなかなか良いと思った。

 ところで、レギンスとスパッツはどう違うのだろうと思って調べてみると、ほとんど区別がないことがわかった。ただ、どちらかと言うとファッション性のあるものをレギンスと呼んでいるらしい。しかも、レギンスという言葉が日本で使われるようになったのは、比較的最近のことのようだ。確かに、数年前までは聞いたことのなかった言葉である。逆に、最近はスパッツという言葉をあまり耳にしなくなってしまったので、ファッション性云々よりも、これからはすべてがレギンスという表現に統一されてしまうのではないかと思っている。

 シャワーを浴びて着替えるときも、替えのレギンスを持っていたので、それを履いた。しかし、レギンスだけでは下半身がスースーするので、レギンスの上にズボンを履いた。ズボンの下にレギンスを履くと、とても暖かかった。ズボンは、裾のあたりが広がっているため、風がスースー入って来てしまうのだが、足首まで密着するレギンスを履いていると、風をブロックしてくれて暖かいようだ。

 これからも、レッスンにはレギンスで参加しようと思う。レッスンの内容を書くつもりが、すっかりレギンスの話になってしまった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 春だからでしょうか。花柄のレギンスが流行っていますね。足の細い人が履くと、とても良く似合いますが、私が履くと、きれいな花柄が膨らんでしまいそうで勇気が要ります。(苦笑)レギンスは、ジーンズよりも伸縮性が高いので、動きやすいのがいいですね。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

« 映画『ソハの地下水道』 | トップページ | 楽しい楽しい英語化作業 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/57261429

この記事へのトラックバック一覧です: ホットヨガ(三二九回目):

« 映画『ソハの地下水道』 | トップページ | 楽しい楽しい英語化作業 »