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2013.04.18

ホットヨガ(三二六回目)(前編)

映画『ツナグ』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。ここのところしばらく暖かいと思っていたら、これからの三日間は寒くなるみたいですね。皆さんも、寒暖の差に注意してお出掛けくださいね。

 淡路島地震の前夜のことである。自宅の玄関前で、久し振りにホットヨガのレッスンで太陽礼拝のポーズを取りたいと思った。そこで、予約していたホットヨガのリラックスコースのレッスンを太陽礼拝のポーズが含まれているアクティブコースのレッスンに切り替えたのだ。今になって思えば、レッスンの予約をリラックスコースからアクティブコースに切り替えたことでレッスンの開始時間が遅くなったため、淡路島地震による大幅な鉄道ダイヤの乱れが発生したとしても、何とかレッスンに参加することができたのだと思う。

 婦人科の診察を受けたあと、私はお昼ご飯を食べて、ホットヨガのレッスンへと向かった。そろそろJR線が動き始めているのではないかと思い、JR線の改札口に足を運んでみると、思った通り、動き始めていた。そこで私は迷わず、JR線の改札をくぐったのだ。

 ホームに続く階段からも、何人かの乗客が降りて来たので、いつもと変わりない光景だと錯覚した。ところが、ホームに上がってみると、目の前に停まっている快速列車はぎゅうぎゅう詰めで、とても乗車する気にはなれなかった。そこで、その快速列車を見送ったのだが、次の列車が到着するまでにはしばらく時間が掛かるとアナウンスがあった。「しまった! 例えぎゅうぎゅう詰めだったとしても、我慢して乗車しておくべきだった」とちょっぴり後悔した。

 というのも、レッスンの開始時間は十四時だったが、既に十三時を回っていたからだ。いつもならば、病院の最寄駅から三宮店のスタジオまで三十分もあれば移動できるのだが、淡路島地震の影響でダイヤが乱れているので予測できない。それでも、しばらく待っていると、ようやくホームに普通列車が入って来たので、それに乗り込んだ。

 ところが、その普通列車は、最初は快調に滑り出したものの、二つほど先の駅に停まると、なかなか発車しようとはしなかった。アナウンスによれば、前を走る列車が線路の安全を確認しながら走っているとかで、この駅で数分間停車するという。時計を見ると、レッスンの開始時間まで残り三十分ほどしかなかった。このまま数分間停車したのちに、再び列車が動き始めたとして、順調に走ってくれれば何とか間に合う時間である。私は不安な気持ちを抱えながらも、列車が発車するのを根気強く待っていた。

 列車は数分間停車したのち、ようやく動き始めた。列車が駅に停車する度に私は時計を見た。果たして、レッスンに間に合うのだろうか。もしも間に合わなければ、キャンセル料が発生してしまう。それも悔しいではないか。

 有り難いことに、列車はそれから順調に走り続け、三宮店のスタジオのあるJR元町駅に着いた。レッスン開始まで、あと十分足らずである。私は大急ぎで改札を通り抜け、三宮店のスタジオへと向かったのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m いつもよりも更新が遅くなってしまいました。今回は、久し振りにアクティブコースのレッスンを受けました。一回で書き上げようかとも思ったのですが、長くなりそうなので、前編と後編に分けて書かせていただきますね。

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