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2013.04.07

「ずっとラブラブでいるためのカップルのルール9パターン」について

南紀白浜紀行(1)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 週末に春の嵐がやって来たので、桜が散ってしまいましたね。お花見は、いろいろな条件が揃って初めて実現されるものだと実感しました。まだ桜がつぼみの頃のお花見も、寒い日のお花見も、雨の日のお花見も、できれば避けたいですよね。私の場合は、これらの条件に加え、週末であることや、ガンモとの予定が一致することなどの新たな条件が加わることになります。

 私は若い頃から、仲睦まじいカップルを見ると、例え自分がそのときフリーであったとしても、うれしくて仕方がなかった。それだけ、男女の愛に注目して来たのだと思う。

 しかし、mixiで紹介されている男女の愛に関する記事には共感できないことが多かった。おそらくだが、私自身が男女の愛をテーマに生きているために、男女の愛に対する見方が人よりも厳しいからなのかもしれない。中途半端な男女の愛の話では満足できないのだ。それでも、ずっとラブラブでいるためのカップルのルール9パターンの記事は、挙げられている項目としては共感できるものが多かった。ここに引用させていただくことにしよう。

-------> 引用ここから

【1】ケンカしたら必ずその日中に仲直りをする

「次の日に持ち越すと余計に気まずくなる」(20代女性)というように、言い争いをしたときは、当日中に解決するというルールを持っているカップルもいます。どうしても怒りがおさまらないときはしばらくトイレにこもるなど、彼と距離を置いて冷静さを取り戻すようにしましょう。

【2】言いたいことを飲み込まず、お互い納得するまで話し合うこと

「我慢しすぎるといつか爆発しちゃう」(20代女性)というように、不満を腹にため込むのを防ぐために、なんでも言い合える関係をつくるべきだと語るカップルも。言いたいことを言うといっても自己主張ばかりをするのではなく、お互いの価値観の違いを受け入れて、根気よく話す姿勢が大切と言えそうです。

【3】ウソや隠しごとをしない

「基本中の基本だと思う」(10代女性)というように、恋人に対しては全てを明かし、不安をなくすというカップルもいます。とはいえ、何でも白状すれば許されるというわけではないので、恋人を裏切るようなことはしないのが大前提でしょう。

【4】異性を含む飲み会に参加するときは事前に連絡する

「SNSかなんかで写真が出てきたりするとややこしい」(20代女性)というように、男女混合の集まりに行くときは事前に許可を取ることで、誤解を生まないようにするというカップルも。相手を安心させるために、飲み会が終わったときの報告も忘れないようにしましょう。

【5】忙しくても、1日1回は必ず電話やメールでコミュニケーションを取る

「1日空くと、その分心が離れる」(10代女性)というように、どんなカタチでもいいので毎日連絡を取り合い、恋人がいることのありがたさを実感するという人も。例えば、寝る前に必ずお休みメールを送る、というように一日のスケジュールに組み込むと、自然と毎日の連絡ができそうです。

【6】いってらっしゃいのキスなど、口づけを習慣にする

「マンネリ防止に効果的」(30代女性)というように、恋人同士のドキドキを忘れないという意味で、意識的にキスの機会を作っているカップルも。同棲期間が長く、同居人のような関係になってしまったカップルが、男女の関係を取りもどすためにも有効でしょう。

【7】「おい」や「ねえ」と言わず、きちんと名前で呼ぶ

「熟年夫婦みたいになってはダメ」(30代女性)というように、恋人同士の関係を維持するために、きちんとファーストネームで呼び合うというカップルもいます。たまには、はじめて相手を名前で呼んだときのドキドキを思い出すとよりいいかもしれません。

【8】たとえ友達でも、異性とは一対一で会わない

「万が一ってことがあるから」(20代女性)というように、男女のあやまちを避けるために、友人関係であっても二人きりにならないことを掟にしているカップルも。とくに、元カノ、元カレなどは疑われて当然だと心得ましょう。

【9】オナラも含め、どんなことも我慢しない

「我慢したら疲れるでしょ」(30代女性)というように、カッコいいところだけを見せようと無理をせず、ありのままの自分をさらけ出しているというカップルもいます。とはいえ、だらしない姿を見せすぎると、異性として見られなくなる恐れもあるので、恥じらいは失わないようにしたいところです。

<------- 引用ここまで

 これらの項目が「ルール」として挙げられているのだが、私は、仲睦まじいカップルには「ルール」は必要ないと思っている。決して「ルール」というわけではなく、好きな相手と仲良くしたいと思うと、自然にこれらの状況に向かって行くように思うのだ。

 そのため、【6】いってらっしゃいのキスなど、口づけを習慣にするについて、「マンネリ防止に効果的」というコメントが書かれていることに抵抗を覚える。まるで、二人の関係は既にマンネリ化してしまっているのに、わざわざ気持ちを奮い立たせて鮮度を保とうとしているように見えるからだ。本当に仲の良いカップルは、わざわざ気持ちを奮い立たせようとしなくても、自然に【6】いってらっしゃいのキスなど、口づけを習慣にすることができるはずである。

 また、【4】異性を含む飲み会に参加するときは事前に連絡するについても、「SNSかなんかで写真が出てきたりするとややこしい」というコメントが書かれているが、それは単に自己愛から来る行動のような気がする。そうではなくて、本当に仲の良いカップルは、【3】ウソや隠しごとをしないという観点から、何でも話そうとするものだと思う。

 【5】忙しくても、1日1回は必ず電話やメールでコミュニケーションを取るについても、「1日空くと、その分心が離れる」というコメントが書かれているが、これも何だかおかしい。まるで、心が離れないようにするために、わざわざコミュニケーションを取とうとしているみたいだ。本当に仲の良いカップルは、日々の日課として、自主的にコミュニケーションを取ることができるはずだ。

 私には、ここに挙げられている項目を実践するために、何か理由を持ち出そうとすることは、どこかに下心があるように感じてしまう。下心を持って行動するのは、何かに突き動かされて行動するのとは違う。男女の仲の良さとは、「ルール」を作って人工的に守ろうとするものではないと思うのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 項目としては共感できるのですが、項目に添えられている説明を読んでみると、何となく私の感覚とは違うなあと感じてしまいますね。両者を水に例えると、「ルール」に従って行動するのは水道水で、自然に行動できるのは湧き水くらいの違いがあるように思います。

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