砂の美術館
※映画『レンタネコ』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 二月とは思えないほど暖かいですね。北海道で震度五強の大きな地震があったと聞いて驚いています。私たちはちょうど一週間前に、飛行機会社のマイルを消費するために北海道の釧路と網走に出掛けていました。今回の地震で、釧路は震度五強のエリアでした。地震により大きく揺れた北海道にお住まいの皆さん、お怪我などはありませんでしょうか。大きな地震ですので、どうかこれからもご注意くださいね。それでは、しばらく時間が空いてしまいましたが、「かろいち」の親ガニ汁無料サービスの続きを書かせていただきます。
そのあと私たちが向かったのは、鳥取砂丘のすぐ近くにある砂の美術館である。既に駐車場がいっぱいで、砂の美術館にカングーを停めることができなかったので、私たちは上にある砂丘センターの無料駐車場にカングーを停めて、砂の美術館まで少しだけ歩いた。上の駐車場にカングーを停めたため、砂の美術館へも上からの入場となった。
砂の美術館には、砂を使って創り上げた数々の芸術作品が展示されている。私たちが訪れた十一月下旬は、イギリス編が開催されていた。すなわち、砂で創られたイギリスにまつわるものたちが展示されていたのである。
実のところ、期待はしていなかったのだが、最初に、屋外に展示されている作品を見て驚いた。砂はすぐに崩れてしまうというイメージがあるのだが、そんな儚いはずの砂を利用して、これほど熱心に完成度の高い芸術作品を創り上げているとは・・・・・・。
そして、メインの展示室に足を踏み入れて、更に驚いたのだ。そこには、一目見てイギリスとわかる、砂でできたいくつもの芸術作品が展示されていたからである。その中には、私たちが実際にロンドンで見て来たロンドンの公衆電話ボックスや二階建てのバス、ロンドンタクシーなども含まれていた。
これほどの芸術作品が揃っているのであれば、駐車場がいっぱいだったとしても不思議ではない。ここに足を踏み入れた人たちは、ため息を漏らしながら、夢中でシャッターを切っているのだろう。そんな我をも忘れる時間をここで過ごすことになるために、駐車場はなかなか空かないのだ。
私たちは、この儚い芸術作品にしばらく見入っていた。そして、メインの展示室を上からも見下ろすべく上の階から眺めてみた。なるほど、素晴らしい。砂で出来た芸術作品を間近で鑑賞できるだけでなく、上からも全体を見渡すことができるようになっているのだ。鳥取砂丘に足を運ぶなら、この美術館にも足を運ぶべきだろう。
私たちは、しばらくの間、砂の美術館で感動を味わったあと、満足したので、ようやく帰路についたのだった。
※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、の美術館をご覧ください。
※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 旅行アルバムのサイトには、敢えてコメントを入力しませんでした。そのほうが、先入観を植え付けることなく、これらの芸術作品を鑑賞できるだろうと思ったからです。現在、既にイギリス編の展示は終了してしまったようですが、きっとまた新たな芸術作品が用意され、訪れた人たちを感動させてくれるのでしょう。
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