« 紅一点の忘年会 | トップページ | 映画『アンネの追憶』 »

2012.12.29

ホットヨガ(三一八回目)

紅一点の忘年会の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ミスタードーナツで二千円の福袋が販売されています。中身につられて購入したところ、ドーナツ二十個分の引換券の他に、ブランケット、お弁当箱、タオルハンカチ、来年のカレンダー、エコバッグなどが入っていました。ドーナツ二十個分の引換券だけでもお得なのに、これらのグッズが入っているのでかなりお得です。ただ、ドーナツ二十個分の引換券は、福袋を購入したお店でしか使用できないため、出先でこの福袋を購入したときは、そのお店ですべてドーナツに引き換えてしまったほうがいいみたいですね。私は、この福袋が発売されてからというもの、福袋を二つ購入しました。一つ目は自宅の最寄駅前で購入したので、まだドーナツ二十個分の引換券を使用してはいないのですが、もう一つは出先で購入したので、ドーナツ二十個すべてを引き換えて帰宅することになりました。それにしても、ドーナツを二十個も選ぶのは、なかなか大変なことだとわかりました。迷いながら何とか選んで、レジに打ち込まれた合計金額を見てみると、二千七百円を越えていました。やはりお得ですね。もちろん、それらはドーナツ二十個分の引換券で清算してもらいました。福袋には青色系とオレンジ系の二種類があり、お店によっては色を選ぶことができますが、色を選べないお店もあります。私の場合、最初に購入したお店では色を選ぶことができました。二つ目に購入したお店では色を選ぶことはできませんでしたが、運良く、最初に購入したオレンジ系とは違う青系のグッズが入った福袋に当たったので、とてもラッキーでした。

 年末年始の休暇の一日目である今日は、ホットヨガの南森町店のスタジオで六十分のスタンダードコースのレッスンを受けた。いつものようにもたもたしていて、家を出るのがすっかり遅くなってしまった。レッスンの開始時間に間に合いそうになかったので、途中の駅である尼崎駅から南森町店のスタジオに電話して、後続のレッスンに振り替えていただけないかとお願いしてみた。しかし、電話に出てくださったスタッフからは、
「キャンセル料がかかりますがよろしいですか?」
と言われてしまったので、
「わかりました。何とか頑張ってみます」
と言って電話を切った。

 南森町店のスタジオのJR線の最寄駅である大阪天満宮駅に着いたのは、レッスン開始の二分後だった。遅刻のタイムリミットまではあと八分である。私は、改札を出てから何とか急ごうとしたのだが、やはり貧血のために走ることができなかった。それでも、南森町店のスタジオは駅からとても近いので、何とか遅刻のタイムリミットの四分前には受付に滑り込むことができた。受付を済ませて、大急ぎで着替えをてレッスンが行われているスタジオに入ったときには、遅刻のタイムリミットから三分程度、過ぎてしまっていたように思う。

 レッスンの参加者はわずか八名で、レッスンを担当してくださったのは、これまでにもバレエストレッチなどのレッスンを担当してくださったインストラクターである。レッスンの参加者が少なかったのは、やはり年末の多忙な時期だからだろうか。

 私のすぐ前では、私の腕ほどの細さの足で立っている方がレッスンを受けていらっしゃった。あまりの足の細さに、私は驚いてしまった。

 スタンダードコースのレッスンは、うつ伏せになったり、前屈したりするポーズが多く、私はしばしばヨガマットの上でお休みさせていただいた。そのことに気付いたインストラクターが声を掛けてくださったので、私は子宮筋腫が大きいので、うつ伏せになるポーズと前屈になるポーズは取れないのだと説明させていただいた。するとインストラクターは、私が取れる他のポーズを提案してくださった。

 ちなみに、インストラクターも子宮筋腫があったそうだが、ヨガをやっていたからか、妊娠しても自然に出産することができたそうだ。私の子宮筋腫は、もはやヨガが良い影響を与えることのできるような段階ではないのだが、少なくともヨガへの取り組み方については、私はインストラクターほど真剣ではなかったはずなので、インストラクターと同じ土俵に立っているとは言えないのかもしれない。

 さて、レッスンを受けていて驚いたことがあった。それは、休憩のポーズ(シャバーサナ:屍のポーズ)に入る前に、ほとんどの参加者がスタジオの外に出て行ってしまったことだ。もしや、途中で退出されてしまったのだろうかと思っていたのだが、後半のポーズに入ってしばらくすると、全員がぞろぞろとスタジオに戻って来られた。一体何だったのだろう。

 それと関係するかどうかは良くわからないのだが、レッスンが終わったあと、ほとんどの参加者が次のレッスンを受けるためにもう一つのスタジオに入って行った。ということは、ほとんどの参加者がフリーパス会員であるということだ。

 そのため、レッスン後にシャワーを浴びたのは、私ともう一人の参加者だけで、その方はロッカールームで私とすれ違うと、
「お疲れさまでした」
と私に声を掛けてくださった。南森町店のレッスンに参加されている方たちは、やはり他の支店とは違う雰囲気を持っているのである。

 着替えを済ませて受付に行くと、梅田店のインストラクターが受付にいらっしゃったので、久し振りのごあいさつをさせていただいた。
「最近は、南森町店でレッスンを受けていらっしゃるのですか?」
と声を掛けてくださったので、これまで梅田店に通っていたのは、朝の早い時間にレッスンを受けるためだったが、三宮店のスタジオがリニューアルオープンして、朝の早い時間にレッスンを受けられるようになったので、最近は三宮店でレッスンを受けることが多いと答えた。梅田店のインストラクターが、
「また、梅田店にも来てください」
と言ってくださったので、
「はい。またよろしくお願いします。良いお年をお迎えください」
と言って、南森町店をあとにしたのだった。

 その後、スタジオの近くの定食屋さんで、少し遅めのお昼ご飯を食べたあと、近くのコーヒーショップで「ガンまる日記」を書き上げてから、今年最後のライブに参加するために、ライブ会場へと向かったのだった。そう、今回、南森町店のスタジオでレッスンを受けたのは、ライブ会場に近いためだったのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 久し振りに南森町店のスタジオでレッスンを受けました。以前から、南森町店のスタジオは天井が低いので、熱がこもって暑くなりがちだと聞いていましたが、久々に暑い体験をしました。それでも、レッスンが終わるまで、スタジオの外に出て休むことはしなかったので、自分としては合格です。まあ、十分以上遅刻してしまっているのですが・・・・・・。(苦笑)たまの南森町店も、新鮮でいいものですね。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

« 紅一点の忘年会 | トップページ | 映画『アンネの追憶』 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/56417796

この記事へのトラックバック一覧です: ホットヨガ(三一八回目):

« 紅一点の忘年会 | トップページ | 映画『アンネの追憶』 »