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2012.12.13

まんざらでもない

映画『キリング・ショット』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。この冬もムートンブーツを履き始めたのですが、歩きにくいことから、合皮のブーツに変えました。履き潰したムートンブーツの靴底を見てみると、かなりすり減っていました。やはり、私には、靴底がしっかりした履き物がいいみたいです。これまで、ムートンブーツが暖かくて良いと思っていたのですが、扁平足気味の私の足には良くないのかもしれません。

 十一月十八日に受けたTOEICの結果が返って来た。いや、返って来たと言っても、スコアが自宅に郵送されて来たわけではなく、インターネット上で自分のスコアを確認しただけである。スコアが自宅に郵送される前に、インターネット上でスコアを確認できるようになっているのである。

 今回は、まったく勉強せずに試験に臨んだのだが、あくまで相対的に、それほど悪くもないスコアだった。やはり、力がついているのはリスニング力のほうで、リーディング力はあまり伸びていなかった。実際、学生時代はリスニングの勉強もしていなかったので、社会人になってから始めた英語学習が身になっているのだと思う。とは言え、私の主たる勉強方法は、MP3化したBBCのラジオドラマを繰り返し聴くくらいだ。

 リーディング力が伸びていないことは、実際に試験を受けたときに実感する。やはり、圧倒的に時間が足りないのだ。しかし、どんなに超能力を駆使して解答用紙を何とか穴埋めしても、リーディングのスコアに大差はない。ということは、これが私の実力なのだろう。

 リーディング力を高めるためには、多読が一番だろうと思い、少し前にOxford Reading Treeシリーズを買い込んだ。イギリスの小学生から中学生の教科書に使用されている本で、なかなか面白い。Oxford Reading Treeシリーズはステージ分けされていて、小さな子供向けの本もあるのだが、Stage 10以上ならば、大人でも楽しめる内容になっている。最初の頃は、面白がってたくさん読んでいたのだが、最近は日々の生活に追われ、読まなくなってしまった。また通勤時間などを活用して読み続けたいものである。あと、イギリスのブログサービスを利用して英語で書いているブログも、最近はまったく更新していないので、こちらも更新して行きたい。

 そう言えば、不思議なことに、私の周りには、英語の得意な人たちが多い。先日の女子会の参加者も、一人は帰国子女、もう一人は英文科出身で、社会人になってからも英会話スクールに通っていた。帰国子女の友人は、朝、仕事に出掛けて行くときに、早めに家を出て喫茶店に籠もり、英語の勉強をしてから出勤しているそうだ。当然ながら、彼女たちは私よりもTOEICのスコアが高い。また、最近、同じ職場で働くようになった派遣仲間も、海外で働いていた経験があり、英語が得意である。彼女もまた、ときどきTOEICを受験しているそうだ。他にも、英語の勉強を頑張っていたり、英語の得意な人たちが多く、そういう人たちと何となくお近付きになるケースが多い。私はまだまだ英語の勉強を頑張りたい状況なので、そういう人たちから刺激を受けるが心地良いようだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 帰国子女の友人に、「TOEICって、アメリカ英語とかオーストラリア英語とかイギリス英語なんかがまんべんなく含まれていると言われてるけど、リスニングの問題でイギリス英語を聴いたことがないんだけど」と言ってみたところ、「ほとんどアメリカ英語だよね」と言っていました。TOEICの出題に協力してくれるイギリス人がいないのでしょうかね。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
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