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2012.12.05

鉄分不足

ファースト・イレッサ(16)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 歌舞伎俳優の中村勘三郎さんが五十七歳の若さで亡くなられましたね。初期の食道がんを患い、がんの摘出手術を受けられたあと、療養中に肺炎にかかってしまわれたとか。いろいろな要因が重なった結果、亡くなられてしまったのはとても残念なことであります。私の中では勘三郎さんではなく、勘九郎さんでしたので、中村勘三郎さんが亡くなられたというニュースを聞きつけて、中村勘三郎さんの顔写真を確認しに行きました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 しばらく子宮筋腫について書いていなかったので、ここ最近の私の身体の変化について書いてみようと思う。

 ここのところ、不正出血が多くなり、月に二回も生理が来るようになっていた。とは言え、生理の出血量も減って来たので、「そろそろ閉経か?」と、今後の経過を楽しみにしていた。閉経すれば、大きな子宮筋腫も小さくなり、生理による出血がなくなることから、貧血の症状も改善されると思ったからだ。

 ところが、最近になって、出血量は多くないものの、生理がだらだらと続くようになってしまった。現在、十一月二十四日から始まった生理が、何と二週間近くも続いているのだ。これでは、例え生理の出血量が少なくても、貧血の状態は改善されないではないか。

 おそらく今も、私のヘモグロビン値は七台だと思う。いや、ひょっとすると、それより低い値かもしれない。貧血の症状を抱えていると、階段を昇るのがやっかいである。ほんの少しの階段でも、「はあはあ」と息を切らしてしまうため、昼休みを終えて一階の食堂から二階のオフィスに戻っただけなのに、同僚からは、
「どこに行って来たんですか?」
などと言われる。

 また、貧血があると、仕事中に猛烈な眠気に襲われる。睡眠不足ならば、あくびをして眠気に抵抗できるのだが、あくびの出ない眠気だからだろうか。制御が効かない。眠気を我慢していると、頭も働かず、仕事に差し支えないかどうか心配である。幸い、今はそれほど仕事が忙しくないので、何とか助かっているところだ。

 前回のI医師の診察では、貧血への対処として、鉄剤を処方していただくのは控えた。というのも、筋腫が大きいために逆流性食道炎の症状があり、鉄剤を飲むと胃が荒れてしまうからだ。そこで私は、何とか鉄分のサプリメントで鉄分を補給しようとしているのだが、ここまで貧血がひどいと、サプリメントではなかなか追いつかないようである。今月、I医師の診察を控えているので、また鉄分注入の注射をお願いしようと思っているところだ。

 他に、逆流性食道炎の緩和のために処方していただいた漢方薬の六君子湯だが、更年期の乾燥肌による身体の痒みがひどくなってしまったため、現在は服用を中止している。服用をやめてからは、痒みがそれほどひどくなくなったので、再び服用を始めてみたところ、再び激しい痒みに襲われたので、六君子湯が肌の痒みを増強させていると考えて間違いなさそうだ。

 私としては、他の病院に通わなくて済むという意味で、逆流性食道炎の薬をI医師に処方していただいたほうが有り難いので、I医師には別の漢方薬を処方していただこうと思っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 貧血は、なかなか辛いものですね。通勤の途中には階段がたくさんあるのに、急ぐことができません。他の人よりも歩くのが圧倒的に遅いのも、自転車をこぐのが遅いのも、貧血が原因なのかもしれません。

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