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2012.12.12

映画『キリング・ショット』

女子会に参加してみたの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。尼崎の連続変死事件の主犯格である角田美代子容疑者が神戸市の留置所で自殺したというニュースを目にしたとき、北朝鮮のミサイル発射のニュースよりも強い衝撃を受けました。美代子容疑者が逮捕されてから、既に二ヶ月は経っているように思っているのですが、美代子容疑者は事件については語ろうとしなかったそうで、調書が一枚も取れていない状況なのだそうです。そうした状況に加えて、美代子容疑者の自殺とは・・・・・・。気になるのは、美代子容疑者が、亡くなられ方たちに対して本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになって自ら命を絶ったのか、それとも、自分自身への愛のために自らの命を絶ったのかということです。状況から判断するに、どうも後者のような気がしているのですが、そうだとすると、なおさら、残念でなりませんね。

 本作を鑑賞したのは、四月七日のことである。本作もまた、何の予備知識もなく、鑑賞に踏み切った作品である。鑑賞してみると、ダイナーと呼ばれるパブレストランを舞台に繰り広げられるサスペンスだった。

 テスは、友人姉妹と一緒に、車でとあるダイナーに向かっていた。彼女たちは、女強盗かつ薬の売人でもあった。彼女たちのボスは、ブルース・ウィリス演じるメルである。メルから仕事をもらっている彼女たちだったが、実は前回の仕事をしくじっていた。メルからは、次にしくじったら命はないと言われていたため、テスらは緊張した面持ちで今回の仕事に臨んでいるのだった。

 話が途中まで進んだかと思うと、新たな筋書きに修正された別のシーンでどんどん塗り替えられて行く。そんなことの繰り返しで、ストーリーが二転三転し、一体どれが本当の結末なのだろうと、新たな筋書きを見る度に気になってしまう。二転三転するストーリーの中には、裏切りも描かれている。

 本作の脚本と監督を手掛けたのは、アーロン・ハーヴィーという新人さんらしい。新人監督の作品にブルース・ウィリスらの大物俳優が出演しているところが注目されているようだ。

 本作で鍵を握っているのは、フォレスト・ウィテカー演じるロニーと言っても過言ではないだろう。自ら殺害した警官の制服を盗んで警官になりすまし、テスらに近付くという嫌な役柄を演じている彼の正体は一体何者なのか・・・・・・。二転三転するストーリーに、スクリーンから目が離せない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 結末を見てしまうと、途中の展開はすべて忘れてしまいますね。(苦笑)登場人物の立場が、最初に登場したときと一変してしまうところが本作の面白さなのだと思います。

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