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2012.12.11

女子会に参加してみた

ホットヨガ(三一六回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m まだまだ生理が続いています。もう三週間にもなります。(苦笑)確か、私の主治医であるI医師が、「生理の出血を止める薬もある」とおっしゃっていたので、次回の診察時にご相談させていただこうと思っています。いくら何でも、ここまで出血が続くと、体内の血液がどんどん失われてしまいますので、貧血が加速しますよね。

 女子会と呼ばれるものに参加してみた。私は女子会のつもりはなかったのだが、参加していたメンバーの一人が、
「今日は女子会だよね」
と言ったので気が付いた。確かにメンバーを見渡してみると、女性しかいなかった。いや、見渡してみると言っても、今回は私を入れて三人だけである。もともと四人で開催する予定だったのだが、一人参加できなくなってしまい、三人で開催することになったのだ。

 幹事さんが予約しておいてくれたお店で、次から次へと料理を注文し、おいしい料理をつつきながら、お互いの近況報告などをした。コース料理にしなかったので、ひょっとすると二時間以上、お店に居られるのかと思っていたのだが、二時間経つと、お店の人に、申し訳なさそうな口調で会計と退席を迫られてしまった。場所が三宮で、忘年会シーズンであるだけでなく、ちょうどルミナリエも開催中だったので仕方がないだろう。ちなみに、十七時から開始したので、お会計を済ませて店を出てもまだ十九時過ぎだった。

 そこで、次のお店に行くことになったのだが、既にお腹がいっぱいだったので、近くの喫茶店に入った。とても座り心地のいい椅子だったからか、そこから喫茶店の閉店時間である二十三時頃まで居座り続けてしまった。

 一次会では食べることに専念してしまったからか、話の内容はそれほど濃くはならなかった。そういう意味では、むしろ、一次会よりも二次会の方が濃い話ができたのではないかと思う。集まった三人ともIT系の会社に勤めているので、やはりIT系の話題が中心だった。私以外の二人は、仕事のやり方や仕事で関わっている人たちなどに、それぞれ不満を抱いているようだった。

 もはや当たり前のことかもしれないが、私以外は二人ともiPhoneユーザーだった。しかも、普段からiPhoneのみを使用していて、iPhoneを使うようになってからは、自宅でもパソコンを立ち上げなくなってしまったのだそうだ。実は、私にはそれがとてもショックだった。というのも、やはりスマートフォンや携帯電話を使ったメールのやりとりでは、普段から私の望む交流が実現できていないと実感しているからだ。私は、最近、メールを交わしても、こちらが投げ掛けた質問に対する答えが得られないことが多く、元メールの引用もされないので、メールでのやりとりにおいては、必要な情報がどんどん欠落して行くのが残念だとコメントした。

 私自身が発信する場合は、フルキーボード付きの携帯電話は決して譲れず、また、Android端末にもキーボードが必須であることを主張した。スマートフォンにも外付けキーボードを装着することはできるのだが、彼女たちは普段から愛用しているiPhoneに対し、そこまでのものは求めていないようだった。私自身が何だか時代に取り残されているような、寂しい気持ちになってしまったのは確かだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 女子会に参加して、コミュニケーションに対して求めているものが違うのだなあと実感してしまいました。確かにスマートフォンが手元にあれば、パソコン並の情報は得られるのですが、やはり外付けキーボードを接続しない限り、発信するのは不便だと思います。そのような時代背景が、日本語の変化にも影響してしまっているような気がしてなりません。人々はいつか、長い文章を読んだり書いたりできなくなってしまうのではないでしょうか。だから、それほど長くもない文章に、「長文注意」などという注意書が添えられる時代なのでしょうか。

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