« 青春時代に引き戻される曲 | トップページ | 映画『セイジ -陸の魚-』 »

2012.11.08

「ハイウェイ温泉諏訪湖」に入ってみる

青春時代に引き戻される曲の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m お腹に力が入らなくなり、歩き辛くなってしまいました。仕事を終えて、ゆっくり歩いて職場の最寄駅に向かっていると、いつも利用している地下鉄には乗ることができませんでした。最寄駅で同僚にばったり会ったのですが、話をする元気がなかったので、別のホームに降りて次の地下鉄を待ちました。同僚のことを避けていると思われたかもしれないと、ちょっと心配しています。帰宅する頃には、お腹に力が入らないという症状は治まっていました。前にも一度、こんなことがあったのですが、何なのでしょうかね。

 フレンチブルーミーティングからの帰り、休憩のために、諏訪湖サービスエリアに立ち寄った。思った以上に混雑していて、売店もたくさんの人たちで賑わっていた。どういうわけか、鉄道関係のお土産が並べられていた。かつて、私が食べたことのある新幹線のバークーヘンも並べられていた。

 諏訪湖サービスエリアには、ハイウェイ温泉があるという。その看板を見付けた私は、入ってみたくなった。ガンモも誘ったのだが、ガンモは仕事で持ち歩いているノートパソコンが心配なので、カングーに残ると言った。旅館に泊まっても、お風呂に入るときは必ずどちらかが部屋に残って、ガンモのノートパソコンを守っている。そのため、旅館で家族風呂を利用できるとしても、なかなか利用することができない。今は、そうでもしなければ大変なことになる世の中になってしまっているのだ。
 
 というわけで、私だけがハイウェイ温泉へと向かった。矢印の案内通りに歩いて行くと、諏訪湖が見えた。なるほど、諏訪湖が見えるサービスエリアだから、これだけ混雑しているのかもしれないと思った。それならば、ハイウェイ温泉も混雑しているのだろうか。

 受付で五百七十五円を支払って、靴を脱ぎ、女湯を目指した。驚いたことに、入湯税が異なるため、高速道路の上下線で利用料金が二十円違うのだそうだ。ちなみに、私が利用した下り線のほうが上り線よりも二十円安いようだ。

 ゆっくり入るために、脱衣場に入る前にトイレを済ませておいた。ロッカーを利用するのに百円必要だったが、利用後に百円は返却されることになっていた。ロッカーの鍵が少なくとも一つは使用中だったので、他の利用客がいるのだろうと思って風呂場に続く扉を開けて入ってみたところ、何と、誰もいなくて貸切状態だった。

 私は洗い場で身体を洗って、湯船に浸かった。シャンプーもボディソープも備え付けられていた。また、お風呂の中からも諏訪湖を展望できるようになっていて、とても気持ちが良かった。ただ、身体を洗っているときに、
「湯船のお湯が流れるときに大きな音がしますが、排水管の音ですので、異常はありません。安心してご利用ください」
といった内容の貼り紙があったので何なのだろうと思っていたところ、私が湯船に浸かってしばらくすると、びっくりするような大きな音が排水管のほうから聞こえて来た。湯船から溢れたお湯が排水管に流れ込むときに、じゅるじゅるととてつもなく大きな音がするのだ。貼り紙を先に見ていなければ、もっと驚くところだった。

 諏訪の温泉は、旅館に泊まったときにも体験したが、つるつるとしたいいお湯である。私は、貸切状態のハイウェイ温泉にゆったりと浸かり、旅の疲れを癒したのだった。

 湯船から上がって、身体を拭いて着替えていると、次の利用客がやって来た。私がロッカーの近くに立っているので、おそらく遠慮されたのだろう。ロッカーを使わずに、籠を利用しようとされたので、
「ロッカーをどうぞ」
とご案内させていただいた。服装から、おそらくライダーさんではないかと思う。旅慣れていらっしゃる雰囲気だった。

 私は着替えを済ませると、湯冷めをしないうちにカングーに戻り、再びガンモの運転で帰路についたのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、「ハイウェイ温泉諏訪湖」に入ってみるをご覧ください。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 利用したのが日曜日の午後だったからか、サービスエリアはひどく混雑していました。こんなにも混雑したお土産売り場を見たのは初めてかもしれません。ちなみに、ハイウェイ温泉諏訪湖は、諏訪湖岸のホテル紅やが運営しているようですね。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

« 青春時代に引き戻される曲 | トップページ | 映画『セイジ -陸の魚-』 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/56077026

この記事へのトラックバック一覧です: 「ハイウェイ温泉諏訪湖」に入ってみる:

« 青春時代に引き戻される曲 | トップページ | 映画『セイジ -陸の魚-』 »