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2012.11.13

ツインソウルを表す「瞬間」について

映画『おとなのけんか』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 現在、中国から発送される荷物の到着に大幅な遅れが出ているようですね。十月の初めにeBayオークションで上海の出品者から落札した商品が、およそ一ヶ月近く掛かって我が家に到着しました。そして先日も、中国の出品者からある商品を落札したところ、中国から他国に発送した荷物が到着するまでに四十五日も掛かっているので、商品を落札してくださった方は、支払いをする前にもう一度良く考えたほうがいいとのメッセージを受け取りました。まあ、私は気長に待つことにします。

 ツインソウルとの会話は、まったく予想のつかない展開になる。先日、ツインソウルが自分の父親のことを悪く言ったので、
「今は、お父さまに対して真の愛情を示すときだよ」
と私は言った。しかし、ツインソウルが自分の父親のことを「クソオヤジ」と表現したので、
「クソオヤジはアンタのほうだよ」
と反論したところ、それに腹を立てたと思われるツインソウルは私のことを「クソババア」呼ばわりした。

 「クソババア」という表現に頭に来た私は、
「わかったよ。アンタとはもう絶交だ!」
と、一体何回目なのかわからないくらいの絶交宣言をしたところ、ツインソウルは、
「はいはい♪」
と余裕の返事をした。

 そんなやりとりをした直後に、つい先ほどの絶交宣言などなかったかのように、ツインソウルと私は普通の会話を始めた。おそらく、周りから見るとわけがわからないだろう。

 後日、ツインソウルはお父様に対して、決して愛情を注いでいないわけではないことがわかった。ツインソウルはむしろ、私が思っていた以上の愛情をお父様に注いでいたのだ。どうやら、一部始終を私に説明するのが面倒だったようだ。そこで、ほんの一握りの情報から私がツインソウルのことをクソオヤジと表現したので、それに腹を立てたらしい。しかし、それは、ツインソウルの説明が足りなかったからそうなったのだと私は反論した。

 また、最近、ツインソウルとのやりとりで面白いと感じたことがあった。それは、ツインソウルが私の考え方や行動に関する解釈を自分の言葉で説明しようとするとき、私が私の言葉で表現した内容をあまり良く理解できていないと感じることだった。私が「これこれこういうわけなのよ」と説明しても、ツインソウルは自分自身の中にある過去の経験をたぐり寄せて理解しようとするため、説明が足りないのだ。考えてみれば、それも無理はない。何故なら、私が九の割合で持ち合わせているものを、ツインソウルは一の割合でしか持ち合わせていないために、私への理解が著しく足りないのだ。これと同様のことは、私がツインソウルを理解して行く上でも起こっている。

 それでも、互いのことを理解しようとするプロセスにおいて、これまで経験しなかったような何かが刻みつけられているような感触を覚えるのがとても心地良い。

 ツインソウルとの関係はいつも刹那的で、同じ状態が長続きすることはない。さっきまで怒っていたかと思えば、次の瞬間には笑っている。もちろん、その逆もある。いつも新しく、はっと降り返ってみると、いろいろなものが一瞬のうちに過去のものになってしまっているのだ。 

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 最近のツインソウルとの交流を思いつくままに書いてみました。一瞬だけを言葉で表現するのは難しいですね。ソウルメイトならば、持続の関係を築けるのですが・・・・・・。(笑)

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