« 「どうぞいただいてください」 | トップページ | 映画『はやぶさ 遥かなる帰還』 »

2012.10.27

ガンまる、竜宮丸に乗る

「どうぞいただいてください」の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。長野県はやっぱり寒いですね。今は車山高原にいるのですが、さすがに半袖Tシャツでは寒いので、半袖のパーカーと半袖のジャンパーを着込んでみました。それでも寒いので、肩の上からブランケットを羽織って歩いています。涼しい長野県は更年期の人たちには優しい気候ですね。(苦笑)

 夕食をほとんど食べることができなかったので、私は朝食がとても待ち通しかった。そのため、朝食はしっかりといただいた。

 朝食をいただいたあと、宿泊していた旅館をチェックアウトした私たちは、まっすぐ諏訪湖へと向かった。諏訪湖と言えば、「すわん」という乗り物が有名なのだが、私の知る限り、「すわん」という乗り物には二種類ある。一つは、諏訪湖の遊覧船としての「すわん」、そしてもう一つは、日本のあちらこちらの湖などで見掛ける、足で漕ぐボートの「すわん」である。

 私は、若い頃から諏訪湖周辺に足を運んでいたというのに、諏訪湖の遊覧船である「すわん」には一度も乗船したことがなかった。そこで、ガンモと一緒に「すわん」に乗ろうと思い立ったわけだ。

 実は、「すわん」の名前の由来について、私は若い頃から、諏訪湖の遊覧船だから「すわん」なのだと思っていた。しかし、他の観光地にも足で漕ぐボートの「すわん」があることから、単に白鳥の形をした乗り物だから「すわん」であることがわかったのだ。

 それはさておき、私たちが「すわん」に乗船するために桟橋に足を運んでみると、ちょうど「すわん」は出航してしまったあとで、替わりにカメの形をした「竜宮丸」が待機していた。白鳥の形をした「すわん」とカメの形をした「竜宮丸」が交代で運行されているのだ。どちらも所要時間は二十五分である。ということは、「すわん」に乗船するには、あと三十分以上も待たなければならない。そこで私たちは、「すわん」を諦めて、「竜宮丸」に乗船することにした。まあ、私はもともとカメ好きなので、「竜宮丸」にも乗りたかったくらいである。

 「竜宮丸」は、背中に子亀を背負っていた。船内に入ってみると、中央部に螺旋階段があり、そこを昇って行くと、子亀の内部の展望室に入ることができた。席が空いていたので、私たちはそこに腰を下ろすことにした。

 上から見下ろしてみると、亀の甲羅の一部が見えていた。「竜宮丸」の船体は、見るからに長い歴史を刻んでいそうだった。

 遊覧中は、諏訪湖の歴史などについてのアナウンスがながれていた。こうして私たちは、「竜宮丸」に乗って、およそ二十五分間の諏訪湖の遊覧を楽しんだのである。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、ガンまる、竜宮丸に乗るをご覧ください。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 諏訪湖には、「すわん」と「竜宮丸」の他にも、別会社の運営する遊覧船が運行されていました。その中に、白鳥の形をした遊覧船もあったのですが、それらの遊覧船に「すわん」という名前が付けられているかどうかはわかりません。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

« 「どうぞいただいてください」 | トップページ | 映画『はやぶさ 遥かなる帰還』 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/55987318

この記事へのトラックバック一覧です: ガンまる、竜宮丸に乗る:

« 「どうぞいただいてください」 | トップページ | 映画『はやぶさ 遥かなる帰還』 »