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2012.10.02

ホットヨガ(三〇八回目)(中編)

ホットヨガ(三〇八回目)(前編)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今月下旬にリリースを控えた仕事があるのですが、私の担当部分のプログラムがうまく動いてくれません。予定通り、ちゃんとリリースできるのかどうか、そろそろ心配になって来ました。何とかすがすがしい気持ちで三連休を過ごせるように頑張りたいと思います。

 さて、今回のイベントレッスンを担当してくださったインストラクターだが、さすがにファイブスターのインストラクターというだけあって、やはり表現力が素晴らしかった。人を引き付ける力を持っているインストラクターだと思った。インストラクターは、台本の棒読みではなく、自分の中から沸き上がって来る何かを表現しようとしていた。そう、レッスンを創造しているのだ。

 私は、どうしたらあのような表現力が身につくのだろうと考えた。良く、大学の授業などで、教授や講師が一生懸命、講義を展開してくれているのに、眠くなってしまうことがある。そうかと思えば、最初から最後まで教授や講師の話に夢中になり、一言も聞き漏らすまいと熱心に講義に耳を傾けることもある。両者の違いは何なのだろうか。

 おそらく、前者の眠くなってしまうような講義は、一方通行なのだと思う。つまり、講義を聞いている生徒たちを講義に巻き込んではいないのだ。しかし、後者の場合は講師と生徒の間に双方向のやりとりが成立していて、講義を聞いている生徒たちをいつの間にか講義に巻き込んでいる。だから、生徒たちも知らず知らずのうちに講義に参加していることになるのだ。そのように、生徒を講義に巻き込むことのできる教授や講師がカリスマ性を持っているのだと思う。

 インストラクターについても同じで、カリスマ性を持ったインストラクターのレッスンは、決して一方通行にはならない。だから、参加している人たちもレッスンに釘付けになり、充実感を味わうことができるのだ。

 スタジオ内はそれほど暑くはならず、適切な室温と湿度に保たれていた。インストラクターは、前半はレモンのアロマを、後半は別のアロマを使ってくださった。残念ながら、後半に使われたアロマの名前は聞き漏らしてしまった。

 アロマは、アロマポットだけでなく、何と加湿器にも使われていた。インストラクターが加湿器のフィルターにアロマを垂らしたので驚いた。レッスン中、アロマはスタジオ内にとてもいい香りを放ってくれていた。

 私は、九十分のレッスンのうち、途中で一度だけスタジオの外に出て休んだ。休んでいる最中に、ちょうど隣のスタジオの扉が開いて、これからスタジオ内の空気を入れ替えようとするパワーストーン好きのインストラクターと目が合ったので、軽くごあいさつをさせていただいた。

 ここのところ、六十分のレッスンしか参加していなかったというのに、九十分のレッスンを受けても、それほど長さを感じなかった。それだけレッスンに夢中になっていたのだろううと思う。ただ、太陽礼拝のポーズの頭の部分だけが繰り返される頃になると、だんだん息が荒くなってしまった。インストラクターは、太陽礼拝のポーズのすべてを繰り返すときついレッスンになってしまうので、頭の部分だけを繰り返してくださったのだ。それなのに、私はどうも繰り返しに弱いようである。それでも、このとき生理の三日目で出血量が多いのではないかと心配していたにもかかわらず、いよいよ本格的な更年期を迎えてしまったからなのか、出血量は少なく、レッスン中に生理の血液が漏れることもなかった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m やはりファイブスターのインストラクターと言われているだけあって、人を引き付ける力が凄い方だと感じました。自分の世界に周りを強引に引き込んで行くのではないく、周りと溶け合って行くというのでしょうか。自分が許容されていることを実感できるレッスンでした。

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