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2012.10.01

ホットヨガ(三〇八回目)(前編)

映画『パーフェクト・センス』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 台風が去って、すっかり秋らしくなったように感じます。この秋、仕事帰りに初めて、半袖Tシャツ一枚ではそろそろ寒くなって来たかなと感じました。とは言え、自宅では相変わらず、窓を開けて涼んでいると、ガンモには「窓を閉めてくれ」と懇願されてしまいます。(苦笑)

 三宮店のリニューアルオープンを記念して開催された無料レッスンを受けたときに、その次の水曜日の夜に行われるイベントレッスンを申し込んでおいたのだが、結局のところ、そのレッスンはキャンセル待ちのステータスのまま、レッスンの当日を迎えることになってしまった。

 仕事帰りにイベントレッスンを受けるには、仕事に出掛ける段階からホットヨガのレッスンに通える準備をした上で家を出なければならなかった。しかし、仕事中にキャンセル待ちステータスが更新される可能性があったとしても、そのイベントレッスンに参加できるという保証もなかったので、私はホットヨガの会員サイトにアクセスして、キャンセル待ちの状態を解除させていただいた。何故なら、そのイベントレッスンを予約されていた方がレッスンをキャンセルされることにより、私のキャンセル待ちステータスが繰り上がってレッスンに参加できる状態になったとしても、私は手ぶらで仕事に出掛けて来てしまっているため、レッスンには参加できないと思ったからだ。もちろん、自力にせよ、他力にせよ、お金を払えば、手ぶらでレッスンを受けられるような準備を整えることはできるのだが、一回分のレッスンに掛かるコストを上げてまでレッスンを受けたいとは思わなかったのだ。

 その代わり、九月二十一日の金曜日の仕事が休みであることを思い出したので、その日の午前中に開催される別のイベントレッスンを予約しておいた。すると、三宮店のスタッフが、私に電話を掛けて来てくださったのだ。私は仕事中だったので、自分の席でぼそぼそと会話させていただいたのだが、
「お申し込みいただいているイベントレッスンは九十分のレッスンになりますが、よろしいですか?」
という確認だった。私はもちろん、イベントレッスンが九十分のレッスンであることは知っていたので、
「はい、わかっています。回数券も二枚分消費することになるんですよね?」
と尋ねた。電話を掛けて来てくださった三宮店のスタッフは、
「はい、そうです」
と答えてくださった上で、私が九十分のレッスンであることを了解しているとわかり、安心してくださったようだった。

 さて、レッスンの当日は、九十分のレッスということで、いつもよりも多めの水を持参した。このイベントレッスンは、ファイブスターのインストラクターが担当してくださるのだ。ちなみに私が参加したレッスンは、アロマオイルを用いたリラックス効果を目指したレッスンである。

 レッスンの参加者はわずか十二名だった。平日のレッスンなので、これまでお目に掛かったことのない方たちばかりだった。

 レッスンを担当してくださるインストラクターをスタジオの入口で見掛けたとき、やはりファイブスターとしてのオーラを感じた。インストラクターは、三宮店のリニューアルオープンのために、わざわざホットヨガの池袋店から応援に駆けつけてくださったようである。私は、これからファイブスターのインストラクターのレッスンを受けられるということでわくわくしていた。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 普段からホットヨガのレッスンでは、リラックス効果を高めるためにアロマオイルが用いられてはいるのですが、これまであまり意識することはありませんでした。しかし、このレッスンでは、スタジオにアロマポットが置かれていました。

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