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2012.10.13

ベルリンの路面電車

映画『きみはペット』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 夏の間に使っていたマグボトルが壊れたので、お手頃価格のマグボトルを探していたのですが、結局、楽天市場で25%OFF!SALE'^【ポイント最大5倍 10/14 9:59迄】【運動会応援セール】保温・保冷 ステンレスマ...を見付けて購入しました。早速使い始めたのですが、中栓があるからなのか、暖かい飲み物がなかなか冷えないので重宝しています。また、マグボトルというと、容量が小さめのものが多いですが、こちらの容量は四八〇ミリリットルなので、好きな飲み物をたっぷり入れることができます。(セール期間に関係なく、この価格で提供されているようです)

 観光に出掛けようと思い、アレクサンダープラッツ(Alexanderplatz)駅前を歩いていると、レトロな路面電車が停車しているのが見えた。なかなか発車しないところからすると、おそらくこの日に限って特別に運転することになっている路面電車だったのではないかと推測される。レトロな路面電車の周りには、ドイツの鉄道マニアと思われる方たちの姿があった。中には、電車のTシャツを着ている人もいたので、日本もドイツも同じような状況なのだと思った。更に、鉄道会社の人ではなさそうな人が、レトロな路面電車に合わせているのか、車掌さんが持っているようなお釣り入れのバッグを肩からぶら下げていた。日本では、こうした鉄道グッズは、各所で行われる鉄道イベントで売りに出されたりする。

 そうこうしているうちに、現代の路面電車がやって来て、レトロな路面電車の隣に並んだ。明らかに時代の違いを感じる。新しい路面電車はすぐに発車してしまうのに、レトロな路面電車はなかなか発車しなかった。停車し続けているレトロな路面電車に乗り込んでいる人たちは、先を急ぐのではなく、レトロな路面電車に乗ることを目的としてやって来たのだろう。

 また、ベルリンにおいても、ラッピング車両が走っているのが確認された。ぬぼーっとした縦長の顔は、かつてオランダやベルギーでも見掛けた路面電車の車両と良く似ている。

 私たちは、ベルリン市内の交通機関で利用できる四十八時間フリー切符を購入していたので、新しい車両の路面電車に乗ってみた。車内は、他のヨーロッパ諸国で乗車した路面電車とそれほど変わりはなかったのだが、シートがやけに派手だった。ベルリンは、街の雰囲気はとても地味なのに、路面電車のシートはひどく派手なことがおかしかった。

 以前にも書いたが、日本と違って、ヨーロッパの鉄道は、乗車時の切符のチェックは行わない。しかし、車掌さんがやって来たときに切符を持っていなければ高いペナルティを請求される。私たちも、二年前にアムステルダムに出掛けたときに、ICカードの残高を確認しないまま乗車し続けていたせいで、入場時のチェックが行われず、車内でチェックが入ったときに、高いペナルティを請求されてしまった。そんな状況であるにもかかわらず、ヨーロッパの多くの国では、切符を買って乗車している人たちは少ないように思える。私たちは四十八時間フリー切符を購入していたのだが、地元の人たちは、乗車時におそらくICカードか何かをかざすはずなのだ。しかし、そのような動作を行っている人はほとんど見受けられなかったのである。人ごとながら、ヨーロッパの鉄道会社は、ちゃんと儲けが出ているのだろうかと、心配になってしまうこの頃である。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、ベルリンの路面電車をご覧ください。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 久し振りに旅行の記事を書くことができました。夏休みの旅行から、まだ二ヶ月しか経っていないというのに、何だかもうずいぶん前の出来事のようです。(苦笑)忘れてしまわないうちに、きちんとまとめておきたいものです。

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