映画『神☆ヴォイス ~THE VOICE MAKES A MIRACLE~』
※防犯カメラに適さないおっぱいを目指すの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。朝晩は涼しくなっているものの、日中は夏の暑さがぶり返したように暑いですね。日中は外を出歩きたくない気分です。みんなが長袖でなければいられなくなった頃に、ほてりのある私はしつこく半袖で過ごすのがちょっとした快感なのですが、そんな時期がやって来るのはもう少し先のようですね。

本作を鑑賞したのは、映画『無言歌』を鑑賞したのと同じ十二月二十四日のことである。
ミニシアター系映画館で上映されていたので、何の抵抗もなく鑑賞してしまたったのだが、はっきり言って、ミニシアター系映画館で上映されるにはふさわしくない作品だと思う。現役の声優さんが出演されているという珍しい(?)作品ではあるものの、ストーリーがお粗末で、鑑賞しても何も残らなかった。本作に出演されている声優さんたちのファンならば、もう少し寛大な気持ちで鑑賞できたのかもしれないが、残念ながら私はそうではなかった。そのため、登場人物たちは熱くなっているというのに、私自身は冷めた表情で本作の展開を見守っていた。
本作のどこに興ざめしてしまったかというと、声優のV-1グランプリを決める大会のときに有名な声優学校の校長が仕掛けた卑怯な罠である。その場限りの審査ならば、そんな罠でも切り抜けられるのかもしれないが、厳正な審査が行われているというのに、あのような反則の罠は有り得ないだろう。その時点で現実味を失い、興ざめしてしまったのだ。
劇場で鑑賞しているときに、ある声優さんが登場すると、客席からくすくすと笑い声が聞こえていた。良く知っている声優さんが登場されたのかもしれない。
登場人物が声優さんであるだけに、発声の仕方はとても良かったのだが、中身の濃くない作品だったことが残念でならない。よって、これ以上の感想を述べることも難しい状況である。
※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m とにかく突っ込みどころの多い作品でしたね。声優さんたちが活躍されているのはアニメの世界ですので、アニメで上映されるような作品になってしまったのかもしれませんが、私としてはもう少しリアリティが欲しかったと思います。とても残念な作品でした。
人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓
| 固定リンク





