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2012.09.16

ベルリンで宿泊したホテル

映画『神☆ヴォイス ~THE VOICE MAKES A MIRACLE~』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ようやく時間が取れましたので、夏休みの旅行の記事を再開させていただきます。とは言え、この記事のあと、またしばらく時間が空いてしまうかもしれません。

 ベルリンで私たちは宿泊したのは、Park Innというホテルである。いつものように、ガンモがインターネットで予約してくれた。Park Innは、ベルリン・テーゲル国際空港から路線バスに数十分間乗り、アレクサンダープラッツ(Alexanderplatz)で降りた目の前にあった。すぐ側には、ドイツ国鉄のアレクサンダープラッツ駅もあった。ちなみに、ドイツ語でplatzは広場のことらしい。実際、ホテルの前には広場があり、休日になるとたくさんのお店が出ていた。
 
 ホテルの宿泊料金は、二人で一泊一万円ほどだった。朝食ビュッフェが付いているホテルに一人五千円程度で宿泊できたのだから、かなり格安だと思う。おそらく、ユーロに対して円が強かったことも影響しているのだろう。格安の値段の割には、内装もきれいで設備もしっかりしていた。ただ、部屋にはバスタブはなく、シャワーのみの設備だった。

 私たちの部屋は三十二階で、部屋の窓からは、すぐ目の前にベルリンテレビ塔が見えていた。部屋の施錠を外すには、フロントで貸与された磁気カードをカードリーダーに通すのだが、そのカードリーダーの位置が私たちの身長に対してひどく高い場所にあったため、私たちは自分たちの背の低さを実感することになった。

 ホテルの前にあるアレクサンダープラッツに出ていたお店を見て回ったところ、なかなか面白いものに巡り合うことができた。まずは、手作りと思われる様々な器具である。普段、使っているようなものから部品を拝借して作ったと思われる様々な器具は、頭を使いながら遊べる作りになっていたようだ。

 また、空気ボールの中に入った子供たちが、プールの中で元気良く遊んでいる姿を目にした。空気ボールには大きなチャックが付いていて、子供たちはそこから出入りするようだ。そして、空気ボールの中に入った子供たちは、プールの上で空気ボールの中を走り回るといった遊びをしていた。私は、息苦しくなったりしないのだろうかと心配だったが、そんな心配をよそに、子供たちは元気に遊んでいた。狭いプールでの営業だったので、ちゃんと管理は行き届いているようだった。

 アレクサンダープラッツには、大道芸人の方たちも来ていた。イギリス人らしき人が英語でショーを行っているのを見たときに、ドイツの人々はこうしたイベントからも、普段、当たり前のように英語に触れているのだと実感した。日本が海外の人たちと交流するには海で隔てられている上に、ヨーロッパ諸国のように、鉄道に乗って、パスポートの提示を求められることなく自由に出入りできたりはしない。

 大道芸人のショーを見ていた目の前のカップルが、身体を寄せ合って熱いキスを交わしたかと思うと、お互いの手はしっかりと相手のお尻を掴んでいるのを見て、ヨーロッパのカップルはお互いを求め合う気持ちが強いと感じた。

 また、アレクサンダープラッツにはトランポリンもあり、利用客はスタッフにしっかりと命綱を繋いでもらい、気持ち良さそうにぴょんぴょん跳ねていた。私もトランポリンを利用してみたい気持ちはあったのだが、良く考えてみると高所恐怖症だったので利用を見送った。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、ベルリンで宿泊したホテルをご覧ください。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 宿泊したホテルは、ベルリンに行くことがあったら、また利用したいホテルですね。その頃には、ユーロが今よりも高くなっているかもしれませんが・・・・・・。(苦笑)

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