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2012.09.26

パズルを解くような予定消化(中編)

パズルを解くような予定消化(前編)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 記事を読んでくださったマイミクさんから、阪神間(大阪と神戸の間のこと)には、徒歩での乗り換え可能な駅が他にもたくさんあるとの情報をいただきました。確かに、あるにはあるようですね。ただ、私としては、徒歩で乗り換え可能な駅は、駅の名前を同じにして欲しいなと思っていたのですね。また、できれば主要な駅は、複数の路線で徒歩による乗り換えが可能なところに作って欲しいと思っています。少なくとも、東京では暗黙的に、そのようなルールで駅が作られていると思っていたのですが、必ずしもそういうわけではないのですね。それでは、パズルを解くような予定消化(前編)の続きを書かせていただきます。

 このパズルの課題で、私が最初に考えたプランはこうである。まず、三宮から阪神線に乗って郵便局まで行き、友人からの生ものの贈り物を受け取ったあと、そこから路線バスに乗っていったん帰宅する。その後、自宅の最寄りのバス停から、今度はJR線の最寄駅まで行き、JR線の最寄駅の駐輪場に預けておいた自転車を転がしながら自宅近くの自転車屋さんに向かい、自転車のパンク修理をお願いする。その後、パンク修理を終えた自転車に乗って、阪急線の最寄駅前にある大型映画館まで移動する。しかし、これではずいぶん交通費が掛かってしまう。

 それならば、最初から素直にJR線に乗って、JR線の自宅の最寄駅まで移動し、駅の駐輪場に預けておいた自転車を転がして、自宅近くの自転車屋さんに持ち込み、パンク修理を依頼する。パンクを修理していただいている間に徒歩でいったん自宅に戻り、ホットヨガや買い物などの重い荷物を置く。そして、パンク修理が終わった頃に、再び徒歩で自転車屋さんに出向き、自転車を引き取ったあと、阪神線の最寄駅前にある郵便局まで自転車に乗って移動して、友人が送ってくれた生ものを受け取る。そして、その生ものを持ったまま、今度は自転車で阪急線の最寄駅まで移動し、大型映画館で映画を鑑賞する。これだと、余分な交通費はかからないが、特に、阪神線の最寄駅から阪急線の最寄駅への移動など、自転車での移動量が大きくなってしまう。

 ひとまず、郵便局で荷物を受け取るには、あらかじめ電話連絡が必要なことがわかっていたので、郵便局に電話を掛けてみたところ、現在、担当の配達員の方が、他の荷物とともに私の荷物も配達車に積んで配達中とのことだった。配達員の方が郵便局に戻られるのは二十二時過ぎだという。すなわち、郵便局で荷物を受け取ろうと思ったら、配達員の方が郵便局に戻られる二十二時以降でないと受け取れないということらしい。

 そこで私は、「必ず受け取らせていただきますので、宅配ボックスに入れていただくことはできますか?」と、ちょっと無理なお願いをしてみた。すると、電話に出てくださった受付の方は、「生ものですので、必ず取り出すというお約束ならば、最終便で配達して、宅配ボックスに入れておくように配達員に言っておきます」とのことだった。これは、大変ありがたいことである。私は、郵便局の受付の方のお言葉に大いに甘えて、必ず取り出すという約束のもとで、マンションの宅配ボックスに入れていただくことにしたのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 前編と後編で書き上げられるかと思っていたのですが、書き上がりませんでした。(苦笑)実はこの話題は、mixiのつぶやきに書かせていただいたものですが、ほんのつぶやきのはずなのに、こんなにも長い記事になってしまいました。しかも、まだ完結していません。(苦笑)おそらく、次回で完結できるだろうと思います。

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