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2012.09.01

docomoに関するご報告

映画『リアル・スティール』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m もう九月だというのに、日中は厳しい残暑が続いていますね。西日本を中心に、まだまだ厳しい残暑が続くようです。本格的な秋が待ち遠しいですね。

 ここのところ、docomoの国際ローミング障害のことが話題に昇っている。実は、一日300MBのデータ通信量をオーバーしてしまった?の記事にも書かせていただいたように、私たちの旅行中も、docomoの国際ローミング障害らしきものが発生していた。携帯電話から日本に国際電話を掛けようとしたところ、以下のようなメッセージが表示されていたのだ。写真は、携帯電話のようには見えないかもしれないが、私の愛用している携帯電話である。

携帯電話で電話を掛けようとすると、「電話発信/64Kデータ通信は利用できません 他のネットワークを選択してください」と表示された

 docomoの国際ローミング障害が発生したのは、八月二日と十三日から十五日未明に掛けてであると報道されているが、私たちがこの障害を体験したのは八月十日のことである。すなわち、国際ローミング障害が発生したとされている日付には該当していない。しかし、確かにこの日、ほとんど一日中、電話が繋がらなかったのは事実である。

 さて、それはいいとして、今回もいつものように、旅行中の通信料を皆さんにご報告しておこう。今回は、九日間の旅行で、WORLD_WING通話料(発信分)が千九百八十円、WORLD_WING通話料(着信分)が五百五十円掛かった。

 WORLD_WING通話料(発信分)は、旅行中、私の実家やガンモに電話を掛けたときの通信料である。また、WORLD_WING通話料(着信分)というのは、海外にいるときに携帯電話に着信があると、一件につき百十円掛かるので、その料金である。五百五十円掛かったということは、五件の着信があったということなのだが、実はこれらの着信のすべてが友人や知人からではなく、業者さんからの電話だった。

 というのも、私の旅行中に友人が果物を送ってくれたらしく、配達を担当してくれた宅配業者の方が「いつ受け取れますか?」とわざわざ電話を掛けて来てくださったのだ。その電話が不在着信も含めて二件あった。私は、「申し訳ありませんが、今、海外に来ているので、受け取るのはおよそ一週間後になります」と答えた。宅配業者の方は、「わかりました。送り主の方と相談してみます」と言ってくださったのだが、その翌日に、今度は友人が果物を注文したという業者さんから電話が掛かって来た。こちらの業者さんにも同じように説明させていただき、今は海外に来ているので、一週間後にしか受け取れないと答えた。すると、いつなら受け取り可能かと尋ねられたので、一週間後なら受け取ることができると答えたのだが、果物なので、宅配ボックスには入れることができないと言われてしまった。そのため、二十時までに受け取れる日を指定して欲しいと言われたのだ。しかし、私は、申し訳ないが、それならば受け取れないと言って、果物の配送をお断りさせていただいた。何故なら、帰国の翌日から仕事で、しかも残業が確定していたからだ。

 そうしてお断りしてしまったことを、果物の送り主である友人に相談しなければならないと思い、友人にメールを送ったところ、友人のところにはまだ連絡が行っていなかったようで、ひどく驚いていた。友人は、私たちにではなく、母へのお見舞いのために果物を送ってくれたらしい。そこで、Google トークとGoogle ボイス&ビデオチャットを使って友人に国際電話を掛け、私の実家に直接送ってもらうように手配したのだ。いつも母のことを気遣ってくれるありがたい友人で、このときも、海外から電話を掛けているということでとても気を遣ってくれて、通話時間をできるだけ短くしようとしてくれた。私は、彼女の本気の厚意を感じ取ったものだった。

 五件のあった着信のうち、あと二件は、0120から始まる同じ番号からの不在着信だった。おそらくこちらも業者さんだろうと思い、わざわざ海外から折り返し電話を掛けるということはしなかった。帰国してしばらく経ったとき、同じ番号からの着信があった。電話に出てみると、何とそれは、保険の勧誘だった。ということは、保険の勧誘のために、わざわざ海外にいる携帯電話に電話を掛けて来たということなのだろうか。それとも、今どきの固定電話は、相手が海外にいる場合でも、自動的に日本の国番号を添えて国際電話を掛けてしまうのだろうか。便利な世の中になったとは言え、電話を掛ける人が意識しないところで国際電話を掛けてしまう電話機は、あまり良い電話機とは言えないのではないだろうか。

 さて、その他としては、WWGiモード通信料(海外パケホ)が六千三百四十三円だった。今回も、iモードメールは選択受信に設定して出掛けたので、必要なメールだけをiモードセンタに接続して受信していた。しかし、それほど重要なメールもなかったので、このWWGiモード通信料に該当する接続としては、メール受信のためではない。一日300MBのデータ通信量をオーバーしてしまった?の記事にも書かせていただいたように、日本からレンタルして行ったモバイルルータが使えなくなってしまったので、仕方なく海外パケホーダイを使ってみたのだ。そのため、思ったよりも割高になってしまったというわけだ。

 ガンモはスマートホンユーザなので、スマートホンをWi-Fiモードに切り替えてモバイルルータに接続し、スマートホンをまるでWi-Fiに接続したパソコンのように使っていた。私の携帯電話にも、Wi-Fiへの切り替え機能はあるのだが、フルブラウザが有料なので購入していない。また、データ通信を行うための別契約も必要なようだ。そんな背景から、やはり、トータル的に考えてみても、海外で携帯電話を使うのはかなり割高だと思った次第である。

※記事を書いてから、海外事情に詳しい方からメッセージをいただきました。日本から、海外にいる携帯電話に電話するときも、普通に090-XXXX-XXXXで繋がるのだそうです。つまり、相手が海外にいるかどうかを意識することなく、発信できてしまうみたいですね。これには驚きです。海外にいるときに、ガンモの携帯電話に発信するときに表示される「海外発信しますがよろしいですか?」といったメッセージと同じようなものが、日本から私の携帯電話に掛けている人にも表示される(あるいは案内される)ものだと思っていました。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今回の旅行では、通信系でいろいろありましたね。初めて海外旅行をしたときは、海外の公衆電話から日本に国際電話を掛けていましたが、今は携帯電話で簡単に繋がるのですね。便利にはなっているのですが、通話料も通信料もまだまだ割高です。これらのサービスがもっと割安になることを強く望みます。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
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