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2012.09.07

Android端末にサイズアップ

映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ああ、またやってしまいました。後日、公開予定のホットヨガの記事を、下書き保存ではなく、公開モードで保存してしまいました。およそ三十分の間、まだ記事にもなっていない箇条書き程度の下書きが公開されてしまっていました。大変お恥ずかしい限りです。mixiに上がって来た自分の更新通知を見て驚きました。(苦笑)最近、毎日が過ぎ去って行くスピードのほうが自分のスピードよりも断然速く、いろいろなことが遅れがちです。今回も、記事の更新がすっかり更新が遅くなってしまいました。何度もアクセスしてくださった皆さんにはご心配をおかけしました。それでは、記事をお届けしますね。

 先日、楽天市場で「40時間限定 お買い物マラソン」なるものが開催されていた。この時期に買い物をすれば、獲得できる楽天ポイントが増えるというものだ。そこで私はこの企画を利用して、欲しいと思っていたものをあれこれ注文した。そのとき、Androidのタブレットを追加で注文すれば、送料が無料になることがわかったので、いろいろ悩んだ挙句、思い切って、Androidのタブレットを買い物かごに入れた。そのことをガンモに話すと、どんなAndroidのタブレットを購入したのか、私に根掘り葉掘り聞いて来た。何故なら、ガンモは私と違ってAndroidのスマートホンユーザだからだ。

 私は、購入したAndroidのタブレットは五インチの大きさで、Androidのバージョンは2.2だと答えた。すると、今どき2.2なのかとガンモは驚いていた。そして、
「(モバイルルータの)SIM(カード)をそのまま挿せるタイプのものが良かったのに」
と言った。なるほどなるほど。

 実は、私がAndroidのタブレットを購入したのは、職場に私有のノートパソコンを持ち込むことが禁止になってしまってから、ほとんど出番のなくなってしまったモバイルルータ(かつてはPCスロットに挿入して使うモバイルカードを使っていたが、モバイルルータに切り替えたほうがお得なので、少し前に切り替えたのだ)が自宅で眠ってしまっているので、活用しようと思ったのだ。ところが、そのモバイルルータに付いているSIM(カード)をそのままタブレットに挿入してインターネットに接続できるタイプのものもあるようだ。そうしたタイプのタブレットならば、タブレットをインターネットに接続するために、わざわざモバイルルータの電源を入れる必要はないわけだ。

 私は、単に送料が無料になるというだけで、古いタイプのAndroidを購入してしまい、失敗してしまったと思った。しかも、私はタッチパネル式の入力形式には慣れていないので、ミニUSBの外付けキーボードまで購入してしまった。外付けキーボードがあれば、Androidのタブレットでも、あたかも小さなノートパソコンのように使えると思ったからだ。

 Androidのタブレット本体は、あいにくまだ届いていないのだが、たまたま仕事で大阪に出掛けていたガンモが、
「楽天で買ったAndroidのタブレットは、俺にくれることになるだろう」
と電話で意味不明なことを言った。一体何のことだろうと思いながら、自宅の最寄駅でガンモと待ち合わせでみると、ガンモは大きな紙袋を抱えていた。そして、もったいぶるかのように、私の目の前で中の商品を取り出した。それは何と、最初からキーボードの付いているAndroid端末だった。

 「えっ? これがタブレット?」
と私は驚いて、ガンモに尋ねた。どう見ても、小さなノートパソコンにしか見えない。しかも、持ち歩くにはちょうどいい大きさではないか。しかし、これはキーボードが付いているので、タブレットとは言わないらしい。ガンモは、私が欲しがるのを最初からわかっていて、
「楽天で買ったAndroidのタブレットは、俺にくれることになるだろう」
と言ったのだと思った。

 何年か前に、NECがシグマリオンIIIというWindows CE機をリリースしてdocomoから発売された頃、ガンモも私もお揃いでシグマリオンIIIを愛用していた。しかし、私のシグマリオンIIIは「ガンまる日記」の更新に使っていたために、キーボードの文字がすり減ってしまうほどとことん使い込んでいた。一方、同じ時期に購入したガンモのシグマリオンIIIはとてもきれいだった。このことからも、ガンモがこのキーボード付きAndroid端末を使い込むとはとても思えなかった。何故なら、ガンモは既に小型のスマートホンを愛用して満足しているからだ。

 そこで、私は、
「このAndroid端末は私がもらう」
と宣言して、ガンモからもらったのだ。ちなみに、このAndroid端末は、私が普段、愛用している携帯電話と同じNECが開発したものである。そして、かつて愛用していたシグマリオンIIIもまた、NECの開発商品だった。

 ところで、docomoのプレミアムクラブ会員は、ドトールでコーヒーを注文するときに、サイズアップのサービスを受けることができる。私は喉が渇いていたので、クーポン券を提示して、アイスコーヒーをMサイズからLサイズにアップしてみた。おかげで、Mサイズの料金でLサイズのアイスコーヒーを飲むことができた。

ドトールで、MサイズからLサイズにサイズアップしてみた。ちなみに、左側に写っているのは、普段、私の愛用している携帯電話である

 このAndroid端末もNECの開発商品ということは、私が普段、愛用している携帯電話からサイズアップしたのだと思った。

携帯電話から、Android端末へとサイズアップした。真ん中に写っているのは、モバイルルータである

 しかし、やはりWindowsのノートパソコンや携帯電話のキーボードに慣れているからか、Android端末に付属のキーボードはひどく使いにくい。特に、Windows使いの私は、タブキーで入力エリアを切り替える癖がすっかり付いてしまっているのだが、Android上でタブキーを送出すると、入力エリアでタブキーが効いてしまうのだ。

 更に、普段から良く使うCtrl+AやCtrl+X、Ctrl+C、Ctrl+Vなどのキーが効かない。聞くところによると、AndroidではCtrlキーの替わりにMenuキーを使うのだそうだ。OSが違うのだから仕方のないことなのだが、Windowsに慣れていると、こんなこともできないのかといちいちつまづいてしまう。しかも、バックスペースキーとAndroid特有の戻るキーを混同してしまう。

 それだけではない。携帯電話のiモードでは、Web上の入力エリアは、いったんEnterキーを押してエディタを表示させてからそのエディタの中で編集し、編集が終わればCtrl+Enterキーで入力エリアに編集内容を反映させる仕組みになっている。しかし、Android端末には、そのワンクッションがない。すなわち、パソコンと同じように、入力エリアがあれば、そこに直接入力することになるのだ。とは言え、さきほども書いたように、キーボードの配列が違うことや、タブキーの送出で妙な動きをすることから、Windowsのパソコンと同等の動きをしてくれるわけではない。そのあたりが戸惑ってしまうところだ。

キーボードになかなか慣れない

それぞれの本体の蓋を閉じてみたところ

 平日の 「ガンまる日記」の更新は、ほとんどすべて携帯電話で行って来たのだが、記事の更新と同時にトラックバックを送信できないことや、文字数に制限があることから、百パーセント満足しているわけではなかった。そこで、その不足分をAndroid端末で補えないかと思った次第である。しかし、期待を託し込んだAndroid端末にも一癖あったというわけなのだ。

 キーボードにはそのうち慣れるとして、今、私が悩んでいるのは、ノートパソコン持込不可の職場に、このAndroid端末を持ち込むことができるのだろうかということだ。一見すると、小さなノートパソコンにしか見えないだけに、気をもんでいるところだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m デスクトップをマスタとして、寝室や旅先ではノートパソコンを活用しています。通勤には携帯電話が活躍していたのですが、今後はAndroid端末の出番も多くなりそうです。しかし、ノートパソコンと携帯電話、Android端末と、三種類ものキー入力を使い分けるのはなかなかやっかいですね。おそらく、今後、一番困るのは、スマートホンではない私の携帯電話のディスプレイに向かって、画面の操作をしようとして、思わず手を伸ばしてしまうことではないでしょうか。(苦笑)

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