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2012.07.11

ホットヨガ(二九八回目)

「声かけ事案」に思うの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 大津市立中学二年の男子生徒の自殺は、大変痛ましい事件ですね。いろいろな事実が次々に明るみになっているようですが、いじめをしていた学生が自殺をした男子学生に対してして来たとされる様々なことに驚いています。人間の感情というものの在処(ありか)を問いたくなってしまいます。いじめをしていた学生の周りにいた友人たちは、本当にその学生の友人だったと言えるのでしょうか。人間としての感情を誰かと交わし合うことがなければ、とびきり残酷な出来事を通して、自分の心の奥に潜んでいる本当の感情を引き出そうとするのかもしれません。いじめをしていた学生は、子供の頃から親に真に愛され、スキンシップを重ねて来たのでしょうか。そのことが気に掛かります。

 七月八日日曜日は、ガンモが眼鏡を作りたいと言うので、ホットヨガの三宮店のスタジオで六十分のリラックスコースのレッスンを受けた。

 レッスンの参加者は十五名で、いつもの狭いほうのスタジオがヨガマットでびっしり埋まっていた。私は、何とか入口に近いヨガマットを選んで腰を下ろすことができた。

 レッスンを担当してくださったのは、三宮店でリラックスコースや骨盤コースのレッスンをしばしば担当してくださっている比較的新しいインストラクターである。

 スタジオ内には熱がこもりやすかったが、インストラクターが途中で何度も空気の入れ替えを行ってくださったので救われた。私は、前日のレッスンにまともに参加することができなかったので、今回はできるだけスタジオの外に出ることなく、レッスンを受けようと思っていた。まるで、悪いことをしたと自覚している子供が、「今日はいい子にします」と宣言するような心境だった。

 しかし、やはりスタジオ内は暑くなってしまうのである。たまらずに、私がスタジオの外に出て涼んでいると、「回数券は三宮店で」と声を掛けてくださったインストラクターが、
「Bスタ(三宮店の狭いほうのスタジオであるBスタジオのこと)は暑いんですよね」
とおっしゃっていた。

 今回参加したのはリラックスコースのレッスンだったので、それほど息が荒くなることもなく、汗をたっぷり掻いて、無事にレッスンを終えることができた。

 ところで最近は、シャワーを浴びるときに、以前、南森町店でいただいたヘッドスパのシャンプーとコンディショナーを使っている。そろそろ使い切る頃なのだが、普段、私は子宮のためにせっけんシャンプーのみを使用していて、コンディショナーやリンスを使用していなかったため、気付かなかったことがある。しかし、ヘッドスパのコンディショナーを使ってみて、ようやくわかったのだ。それは、ホットヨガのレッスンを受けたあとのシャワールームに足を踏み入れたときに感じる、「ぬるぬる」の正体である。私は、この「ぬるぬる」は一体何なのだろうと不思議に思っていたのだが、どうやらシャンプー後に使用するコンディショナーやリンスを洗い流したあとの「ぬるぬる」のようだ。この「ぬるぬる」は、足で感じるにはちょっと気持ちが悪いが、髪には良いようだ。おそらく、シャワールームを出る少し前にコンディショナーあるいはリンスを含んだ髪を洗い流すため、「ぬるぬる」が残ってしまうのだろう。普段、使わないものを使ってみることで、これまでわからなかった不思議を解明することができたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m インストラクターによって、入口を開閉してくださる頻度が異なって来るので、同じスタジオでレッスンを受けても体感温度が違いますね。今回は、頻繁にスタジオの扉を開閉してくださるインストラクターだったので救われました。とは言え、やはり暑くないと言ってしまえば嘘になります。(苦笑)入口付近のヨガマットがすぐに埋まってしまうのも、やはり私と同じように暑がりのかたがいらっしゃるからなのでしょうか。

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