« 映画『ワン・デイ 23年のラブストーリー』 | トップページ | 商売熱心な眼鏡屋さん »

2012.07.07

ホットヨガ(二九七回目)

映画『ワン・デイ 23年のラブストーリー』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。少しだけですが、涼しかったですね。しかし、お店の中や電車の中は、節電対策が実施されているため、暑いと感じてしまいます。むしろ、外のほうが涼しいときもありますよね。私と同じようにほてりを抱えていらっしゃる皆さん、この厳しい夏を何とか乗り切りましょう!

 今日は、ホットヨガの梅田店のスタジオで七十五分のパワーアクティブコースのレッスンを受けた。

 実は、もともとこのレッスンの前に行われる六十分のスクイーズコースを予約していたのだが、前日の大雨の影響でJR線が遅れてしまい、レッスンに間に合わなくなってしまった。そこで梅田店に電話を掛けて、別のレッスンに振り替えていただいたのだ。電話に出てくださったスタッフは、私のことをご存じのようだったが、お名前を名乗ってくださったのに、どのスタッフなのかわからなかった。

 別のレッスンに振り替えていただいたことにより、時間に余裕ができた。そこで、JR大阪駅前のヨドバシカメラに寄って、ガンモに頼まれていたフィルムの同時プリントをお願いした。更に、いつも時間がなくて慌しく利用しているコンビニ兼酒店にも寄り、売りに出されていた景品のクーラーバックとエコバックを購入した。それでもまだレッスン開始までには余裕があったので、母に電話を掛けたりした。

 それにしても、パワーアクティブコースのレッスンに参加するのは、一体何ヵ月振りのことだろう。パワーアクティブコースのレッスンは、いつも受けているレッスンよりもきついレッスンのはずなので、ちょっぴり心配だったが、休みながらでもいいので、何とかレッスンを受けようと思っていた。

 レッスンが行われるスタジオは、いつも利用しているスタジオではなく、ロッカールームに近い一番奥のスタジオだった。着替えを済ませてスタジオに向かうと、スタジオの入口に、レッスンのときに使うブロックが並べられていたので、自分の分を一つ取ってスタジオに入った。有り難いことに、入口に最も近いヨガマットが空いていたので、そこに腰を下ろした。普段、私が参加しているレッスンでは、ブロックを使わないので、こうしてブロックを自分の選んだヨガマットの周辺に置いておくのもずいぶん久し振りのことだった。

 早めにスタジオに入ったので、ストレッチでもしようと思っていたのだが、そう言えば、もともと六十分のレッスンに参加するつもりで家を出て来たので、六十分用の水しか持ち合わせていないことに気が付いた。七十五分のレッスンとなると、もう少し水が必要になるのではないかと思い、ロッカールームに戻り、高濃度水素水のポイントカードと空のペットボトルを持って高濃度水素水のサーバの前まで行き、高濃度水素水を購入した。その後、ポイントカードだけをロッカーに戻し、ペットボトルに注いだ高濃度水素水を、先ほどコンビニ兼酒屋で購入したばかりのクーラーバッグに入れてスタジオに戻った。

 レッスンの開始時間になり、スタジオに入って来られたのは、どこかでお目に掛かったことのあるインストラクターだった。良く見ると、三宮店の暑さに強いインストラクターではないか。ああ、今日もレッスン中に暑くなってしまうのだろうかと思うと、ちょっぴり気が重かった。何しろ、七十五分のレッスンに参加するのも、パワーアクティブコースのレッスンに参加するのも久し振りだったなので、その上にレッスン中にスタジオ内が暑くなることが予想されると、不安になってしまったのだ。

 ちなみに、レッスンに参加していたのは、十五名の参加者だった。そのうち男性会員は二名である。何と、男性会員のうちの一人は外国人男性だった。三宮店には外国人の女性会員がいらっしゃるが、梅田店には外国人の男性会員がいらっしゃるようである。

 ずいぶん久し振りにパワーアクティブコースのレッスンを受けたので、レッスンの内容がどんなものだったのか、すっかり忘れてしまっていた。実際に受けてみると、ダウンドッグのポーズや太陽礼拝のポーズを取ることの多いレッスンだった。一つ一つのポーズが長いためか、一連のポーズを完成させようとすると、すぐに息切れしてしまった。こんな長いポーズに私がついて行けるはずがない。すぐに息切れしてしまうのは、子宮筋腫が大きいからではなく、貧血が問題なのだとわかって来た。

 それに加え、スタジオ内もだんだん暑くなって来た。ただ、今回は、インストラクターが何度も何度も入口の扉を開閉してくださったので助かった。それでも、私の息切れはなかなか収まらなかった。もともとパワーアクティブコースのレッスンに参加するつもりではなかったので、ここは大目に見ていただくことにしよう。

 スタジオの外に出て休んでいると、三宮店でいつもお話をさせていただくインストラクターとばったり出くわした。何と、私が電話を掛けたときに電話を取ってくださったのは、そのインストラクターだったのだそうだ。電話に出てくださったインストラクターのお名前をしっかりと聞き取ることができず、声も判別できなかったので、私は気付かなかったのだ。

 三宮店のインストラクターは、私が参加するはずだったレッスンを担当される予定だったが、実際は担当するレッスンがずれ込んでしまったそうだ。このあと、リラックスコースのレッスンを担当されるとおっしゃっていた。

 その後、スタジオに戻り、しばらくレッスンを受けたものの、やはり私にはパワーアクティブコースのレッスンがきつく、再びスタジオの外に出る羽目になった。外国人男性も、スタジオの外に出て休まれていた。話し掛けてみようかとも思いながらも、日本語のレッスンに参加されているのだから、きっと日本語は達者なのだろうと思い、結局、黙っていた。すると、スタジオから出て来られた日本人の女性会員の方が、その外人男性と知り合いだったらしく、英語で会話を始めた。彼女は、「暑い、暑い」と言いながら、「今日は体調があまり良くない」と外国人男性に話していた。外国人男性は、「このインストラクターのレッスンはゆっくりだから疲れる」と言っていた。そして、しばらく二人で英語で会話をしたあと、外国人男性は「今日はもうギブアップします」と言って立ち上がり、スタジオに戻ったかと思うと、水の入ったボトルを持って出て来た。そして、女性会員にあいさつをして、男性用のロッカールームへと消えて行った。外国人男性の面白いところは、感情を表現するところは、ところどころ日本語が使われていたことだった。それに対し、日本人女性はほとんど英語で話をしていた。あんなふうに自然に英語を話すことができるのは、とてもうらやましい。

 私は、スタジオの外でしばらく涼んだあとスタジオに戻ったものの、身体を動かせる状態ではなく、ときどきポーズを取ろうと努力しながら、ほとんどヨガマットの上で休んでいた。暑いというよりも、疲労感が激しく、レッスンについて行くことができなかったのである。やはり、パワーアクティブコースのレッスンは、貧血の私には向かないレッスンであることが良くわかった。

 それでも、途中でギブアップすることなく、最後までレッスンを受けた。レッスンを終えてロッカールームの時計を見てみると、何と十三時をさしていた。レッスンが始まったのは十一時半で、七十五分のレッスンのはずなのに、いつの間にか九十分も経ってしまっていたのだ。これでは疲れるはずである。ちなみに、レッスンが終わる頃には、参加者の数は半数ほどに減ってしまっていた。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 久し振りにパワーアクティブコースのレッスンに参加しました。その結果、私には到底、無理なレッスンだとわかりました。(苦笑)ダウンドッグのポーズと太陽礼拝のポーズが繰り返し入って来ます。おそらく、外国人男性がきついとおっしゃっていたのは、太陽礼拝のポーズがあまりにもゆっくりの状態で繰り返されるからではないかと思います。ポーズを取るのがゆっくりだと、消費するエネルギーも多くなるのでしょうね。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

« 映画『ワン・デイ 23年のラブストーリー』 | トップページ | 商売熱心な眼鏡屋さん »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/55147780

この記事へのトラックバック一覧です: ホットヨガ(二九七回目):

« 映画『ワン・デイ 23年のラブストーリー』 | トップページ | 商売熱心な眼鏡屋さん »