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2012.07.18

映画『ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊』

ドライソケットなのか?(1)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 仕事が忙しくなり、久し振りに残業をしています。十九時になると、ビルの空調が止まってしまうので、残業時間中のオフィスはとても暑いです。そのため、これまで二台稼働させていたUSBファンをもう一台追加しました。私の机の上では三台のUSBファンが回っています。そのうち、昼間に稼働しているのは二台だけです。ちょうど十八時半から三十分の休憩時間に入るので、母にも電話することができます。売店でサンドイッチを買って、食べながら母と話していたところ、そんな私の姿が珍しかったのか、同じ職場の方がにこやかな表情で近付いて来ました。遠くから見て、私が電話で話しているのがわからなかったのでしょうね。その方に話し掛けられたのですが、私が電話中だとわかると、申し訳なさそうな顔をして去って行きました。私が使用している携帯電話の構造上の問題から、いつもヘッドフォンマイクで話をしているので、電話で話しているとは思われないことが多いですね。

 映画『ハッピーフィート』の続編が公開されるというので、ガンモと一緒に劇場まで観に行った。前作の映画『ハッピーフィート』を、やはりガンモと一緒に劇場で鑑賞して、とても面白いと感じたからだ。ガンモもこの続編をとても楽しみにしていて、劇場公開されているのがわかると、
「いつ観に行くの?」
などと言って、ずいぶん待ち遠しい様子だった。ちなみに本作を鑑賞したのは、十二月十日のことである。

 本作の主人公は、前作の映画『ハッピーフィート』で結ばれた夫婦マンブルとグロリアとの間に生まれた息子エリックである。

 エリックの父であるマンブルはタップダンスが得意なのに、息子のエリックはどういうわけかダンスが苦手である。そのため、エリックは逃げ出してしまい、空を飛ぶことのできるペンギン、マイティ・スベンと出会う。ペンギンたちは、空を飛べるマイティ・スベンをカリスマ扱いするのだが、彼にはある秘密があった。

 今回も、CGがとても美しい。おまけに3D上映だったので、映像もやけにリアルだった。前作の映画『ハッピーフィート』でも、その映像美に引き込まれたものだったが、本作は更にその上を行っていると思う。

 本作の見どころは、動物たちの連携プレイだろう。危機に直面したペンギンたちを救うために、たくさんの動物たちが連携プレイを行う姿には感動せずにはいられない。たくさんの動物たちの中には、小さなオキアミも混じっていて、何となく勘違いしているのではないかと思いながらも、最終的には丸く収まるので、まあいいか、とも思ってしまう。

 それにしても、3D上映だと余計に、スクリーンの中にいるふわふわした毛並みのペンギンを、鑑賞中に思わず抱き締めたくなってしまう。それが叶わないせいか、ペンギンのぬいぐるみが欲しいと思ってしまう。もちろん、ペンギンのぬいぐるみを手に入れたとしても、マンブルのようにタップダンスを踊ってくれるわけではないのだが・・・・・・。

 本作は冬に鑑賞したのだが、夏にこうして半年遅れのレビューを書きながら、今の夏の時期に鑑賞していれば、涼しい気分をたっぷりと味わうことができたかもしれないなどと思うのであった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 3Dアニメはどんどんリアルになって行きますね。そんな中でも本作は、最近の3Dアニメに感じがちな冷たさがありません。本当に、ここに表現されているペンギンの世界が存在するのではないかと錯覚してしまうほど、ものすごくリアルな映像でした。

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