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2012.06.05

ホットヨガ(二九三回目)

映画『カンパニー・メン』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 菊地直子容疑者が逮捕されてから、同じく指名手配中の高橋克哉容疑者が潜伏していたとされているアパートがわかったそうですね。もはや、高橋克哉容疑者が逮捕されるのも時間の問題であるように思います。それにしても、十数年もの間、逃亡生活を続けられるということは、それなりに社会に対する順応性があるということだと思います。サリンを製造することができるくらいですから、頭もいいのですよね。そういう頭の良さをサリンを製造すること以外に活かすことができていたならば、彼らの人生もまったく別のものになっていたのではないでしょうか。まだまだ遅くはないでしょう。オウム真理教に入信していたことで失ってしまっていた大切な時間を、今からでも取り戻して欲しいものです。

 六月二日土曜日は、三宮店のスタジオで六十分のリラックスコースのレッスンを受けた。先週、レッスンを担当してくださったインストラクターが、今回も受付をしてくださり、私の着ているTシャツをご覧になり、
「ガネーシャがお好きなんですね」
と言ってくださった。私は素直に、
「はい」
と答えた。

 せっかくの休日なので、できれば午前中のうちにホットヨガのレッスンを受けたあとに自分の予定をこなしたいのだが、梅田店においても三宮店においても、午前中のうちに開催されているレッスンに、あまり参加したくなるレッスンがない。南森町店を視野に入れてもいいのだが、梅田店に通うのと違って、南森町店はJRの割引回数券(昼間特割きっぷ)が発売されていないため、交通費がやや割高になってしまう。どの支店でレッスンを受けるにしても、何らかの制限があるのであれば、通勤定期を使って通うことのできる三宮店に足を運んでいるというわけだ。

 今回のレッスンの参加者は十六名だった。先週と同じく、狭いほうのスタジオにびっしりと入っていた。三宮店のスタジオは、梅田店のスタジオのように横に広いスタジオではない。比較的こじんまりとしたスタジオ内に、横二列に分かれてヨガマットが敷かれている。狭いスタジオにヨガマットが敷き詰められていたせいで、夢見るポーズのときに隣の人に足が当たってしまった。ちなみに、レッスンを担当してくださったのは、先ほど受付で声を掛けてくださった、先週のレッスンを担当してくださったインストラクターである。

 今回もスタジオ内が暑くなっていたため、レッスンが終わる頃には、またまた半数くらいの人たちが退出されていた。おそらく、スタジオ内の温度設定に問題があったというよりも、参加者の体温で暑くなっていたのではないだろうか。

 涼みたい気持ちと、苦手なポーズをサボりたい気持ちから、またしてもスタジオの外に出て休んでいると、これまた毎週のように梅田店でお目に掛かっていたインストラクターがいらっしゃったので驚いた。もう、梅田店には助っ人のために出張しなくても良くなったのだろうか。

 受付では、二人の会員さんたちに対し、一人のインストラクターが熱心に高濃度水素水を勧めていた。そう言えば、私も高濃度水素水を利用できるポイントを購入しているはずだが、ポイントが残っているというのに、最近は利用していなかった。というのも、仕事帰りにレッスンを受けることが少なくなってしまったためである。いつも、自宅からレッスンに通うときは、自宅の冷蔵庫で作っている水素水を持参しているのだ。しかし、その水を職場に持ち込むのは少々重い。確か、購入したポイントの有効期限は一年間だったはずである。今回のレッスンでは、水をたくさん飲んでいるので、レッスンが終わってから、保冷専用ボトルに注いでみよう。そんなことを思いながら、インストラクターの熱心な説明を聞いていた。

 しばらく休んでからスタジオに戻ったところ、私がサボりたかったはずのつるべ落としのポーズが始まっていて残念に思った。私はしぶしぶつるべ落としのポーズを取ったのだが、ポーズを取りながら、私は何故、このポーズが苦手だったのかわからなくなってしまっていた。

 レッスンを終えてシャワーを浴びたあと、ロッカールームの一角に設置された高濃度水素水のベンディングマシンを操作して、高濃度水素水を保冷専用ボトルに注ごうとした。しかし、私がレッスンに持ち込んでいる保冷専用ボトルの背が高過ぎて、注ぎ口に据えることができなかった。やはりペットボトルを持参しなければならないようである。

 ロッカーの鍵を返すために受付に行くと、先ほど、熱心に高濃度水素水の説明をしていたインストラクターが対応してくださった。三宮店では見掛けないインストラクターのはずだが、これまでどこかでお目に掛かったことのあるインストラクターであることは間違いない。ひょっとすると、梅田店のインストラクターなのではないだろうか。

 ロッカーの鍵を返却して、預けていた回数券と会員証を受け取り、私が靴を履いて帰ろうとすると、そのインストラクターが私の手首にたくさんついているパワーストーンに目を留め、
「お好きなんですか?」
と声を掛けてくださった。
「はい、好きなんです」
と答えると、インストラクターもパワーストーンが好きで、時と場合によっていろいろ使い分けているのだという。インストラクターに、
「どんなパワーストーンがお好きなんですか?」
と尋ねられたので、
「チャクラってわかりますか?」
と確認させていただいたところ、インストラクターは、
「わかります、わかります」
とおっしゃった。そこで、
「私は、第二チャクラが弱いので、できるだけオレンジ系のものを身に着けるようにしているんです」
と続けた。それに対し、インストラクターは、
「そうですか。私は、このあたり(喉や胸のあたりを指していた)を強化したいんです」
とおっしゃった。私が、
「チャクラの色は何色ですか?」
と尋ねてみると、
「黄色ですね」
とおっしゃっていた。

 インストラクターとチャクラやパワーストーンの話ができるとは思っていなかった。ふとしたきっかけで、話はしかるべき方向に進んで行くものだと思った。今度、そのインストラクターに会ったら、梅田店のインストラクターかどうかを確認してみようと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m パワーストーンが好きなインストラクターに出会っても、チャクラの話にまでは及ばないことが多かったので、今回、チャクラの話が通じたのはうれしかったですね。それと同時に、私自身、パワーストーンをあれもこれもと身に着け過ぎなのではないかと少し反省しました。(苦笑)

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