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2012.05.31

ステキでない金縛り

ファースト・イレッサ(5)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 仕事中、オフィスがとても暑いので、理想的なオフィスの構造について考えてみました。多くのオフィスがそうだと思うのですが、せっかくの窓を活かす構造にはなっていないですよね。そのため、窓を開ければ涼しいのに、窓を開けて仕事をせずに、温度調節はオフィスの空調に頼っています。考えてみるとそれはエコではなく、電気の無駄使いだと思います。だって、今の季節、窓を開ければ外は充分涼しいのですから。窓を活かした設計にするには、でーんと大きなエリアを確保するのではなく、窓の存在を意識した形でいくつもの小さなスペースに区切るのがいいように思います。建物の中ほどの窓のないエリアは、会議室やマシン室として活用するのがいいのかもしれません。窓のあるエリアでは、窓に向かって机を並べて、外の景色を見ながら仕事をするのがいいですね。更に、そこで働く人たちが、窓を開けたいときにいつでも開けられるようになっていれば、言うことなしです。(笑)

 金縛りの体験は、しばしばある。いつもは、寝ているときに急に磁場が固まるような「キーン」とした感覚を覚えることから始まるのだが(金縛りにあっている間は、普段、いる世界に別のフィルターがかかっているような感じ)、今回はちょっと違っていた。寝室で寝ていることには変わりはないのだが、二十代くらいの男性が白い紙縒り(こより)のようなものを持って入って来るのだ。男性よりも先に紙縒りのほうが寝室に入って来ていたので、男性が寝室に入って来たとき、私は、その男性は紙縒りを取りに来たのだと思った。

 しかし男性は、紙縒りを手に入れるという目的を既に達成しているはずなのに、なかなか寝室から出て行かなかった。私はその男性が、すぐ近くで寝ているガンモに危害を加えたりしないかと心配になり、その男性の意識を必死で自分のほうに向けようとした。

 私はベッドに横になったままでいたのだが、すぐ側で男性の気配とともに息使いまではっきりと聞こえていた。私はガンモを守ろうとして、声にならない声を一生懸命発した。
「誰? 誰? 誰? 誰?」
自分でも大きな声を出そうとしているのがわかっていたが、夢の中にいるような感じで、なかなか自分の思うようには声が出ない。それでも現実の世界では、実際に大きな声を出していたようで、あとからガンモに、
「『誰? 誰? 誰? 誰?』って、大きな声で叫んでたよ」
と言われた。夜中だったので、ガンモも私の声が聞こえてはいたものの、睡魔に負けてしまったのだろう。

 私の場合、大きな声を発することができると、金縛りは解ける。現実の世界へと引き戻されて行くのだろう。それにしても、男性が持っていた紙縒りは、一体何を意味するのだろうか。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 男性の息遣いがはっきりと耳元で聞こえていました。金縛りを体験しているときは、自分の寝ている部屋にフィルタがかかっているような感じですね。この体験が、霊的なものなのかどうかはわかりません。(苦笑)

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