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2012.05.15

二〇一二年健康診断(2)

映画『蛍火の杜へ』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 私は通勤に、JRの新快速列車を利用しているのですが、朝は新快速列車がとても混雑しています。そんなひどく混雑した車内で、あるとき若い男性客同士が言い争いの喧嘩を始めました。どうやら、混雑した車内で身体が当たったり、押したり押されたりしたことが原因のようです。私のすぐ側で、顔を顔を突き合わせて罵り合っているので冷や冷やしましたが、暴力沙汰にはならずにことなきを終えました。もしも、どちらかが殴ったりしたら、私は知らん顔をせずに何か行動に出ようと思っていました。何はともあれ、良かったです。しかし、この男性客同士は、今後も同じ車両に乗り続けるのでしょうかね。それでは、二〇一二年健康診断(1)の続きを書かせていただきます。

 子宮頸がん検診のあとは、こまごまとした検査が続いた。今回、初めて受診したのだが、体脂肪計に乗って体脂肪を測定する検査もあった。何と、体脂肪計を利用するには靴下を脱がなければならず、私は冷え取り健康法のために四足も重ね履きしている靴下を検査の場で脱ぐ羽目になった。乗ったときに足と接触する金属部分から体脂肪を測定するらしく、靴下を履いたままだと正確に測定できないらしい。

 靴下を脱いで体脂肪を測定したものの、健康診断の慌ただしい流れの中で、五本指ソックスを含む片足につき四足もの靴下を履き直すことは至難の業だった。五本指ソックスがフィットしなければ気持ちが悪いし、靴下を履くにはそれなりに広い場所が必要だったのだ。そこで私は仕方なく、この先の検査で足が冷えるのを覚悟で、脱いだ靴下をロッカーに入れておこうと試みた。ところが、私が使用しているロッカーは、他の方が着替えをしているのか使用中のロックが掛かっていた。そのため私は、その後の検査に、脱いだ片足につき四足分の靴下を持ち歩くことになった。もちろん、薄い水色の検査着にはポケットもなかったので、とても不便を感じた。

 身長、体重、聴力検査は特に何も問題もなく順調に進んだ。しかし、視力検査のときに、視力が落ちてしまっていることを実感した。これまで私はコンタクトレンズを着用して、左右ともに一.五から一.二は見えていたのだが、今回の視力検査では一.〇に下がっていた。

 おそらく更年期障害もあるのだろう。最近、確かに仕事中も目がしょぼしょぼして、コンタクトレンズ装着液などで目に人工的な水分を補給することが多い。パソコンを見つめる目も、文字を確認する目もどこかすっきりしない。老眼も少し進んでいて、小さい文字がなかなか読めない。そんな状況だったので、視力が落ちていることがはっきりとわかってしまった今は、その事実を受け入れるしかなかった。

 血液検査のために採血していただくとき、
「これまでに採血でご気分が悪くなられたことがありますか?」
と採血担当の女性スタッフに尋ねられた。私は正直に、
「はい」
と答えた。すると、
「横になって採血されますか?」
と気遣ってくださったので、
「いえ、今日は大丈夫だと思います」
と答えた。いつもならば、横になって採血していただくのだが、ここのところ、気分が悪くなることもないので大丈夫だと思ったのだ。

 そうして左手を差し出すと、どうも私の血管は採血し辛い血管のようだった。
「手を握って、グー、パー、グー、パーを繰り返してください」
と女性スタッフに言われてその通りにしてみたのだが、それでも私の血管は浮き上がって来ないようだった。仕方がないので今度は右手でも同じことをして、ようやく右手で採血していただくことができた。

 その後、心電図や胸部エコーの検査を受けた。胸部エコーの検査では、ゼリーのようなものが胸の下あたりに塗られ、すい臓や肝臓などの臓器の状態を調べてくださるらしい。女性スタッフに、
「これまでエコーの経験はありますか?」
と尋ねられたので、
「はい。子宮筋腫が大きいので・・・・・・」
と答えた。

 やはり、私の大きな筋腫は胸部エコーにも影響を与えていたようで、女性スタッフはかなり苦戦されているように見えた。右の脇腹の上辺りを何度も何度も検査されたので、少し気持ちが悪かった。

 このとき女性スタッフに言われたのは、私の筋腫が下から突き上げて来ているせいで、いろいろな臓器が上に上がってしまっている状態なのだそうだ。そのため、
「わかる範囲で報告しておきます」
と言われてしまった。もしかすると、みぞおちの辺りに感じる違和感は、そこにいろいろな臓器が密集してしまっているからなのかもしれない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 大きな筋腫が、下からいろいろな臓器臓器を突き上げて、いろいろな臓器が上に上がってしまっているというのは、私なりにショックでしたね。つまり、突き上げられているいろいろな臓器は、あるべき場所に存在していないということなんでしょうね。(苦笑)

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