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2012.05.28

グループに属さない人間関係

ホットヨガ(二九二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m そろそろ寝ようと思い、ベッドに横になったところ、激しい雨とともに雷が鳴り始めました。その直前に、Yahoo! JAPAN 防災速報からの豪雨注意報のメールが次々に届いていました。私はほてりがあるので、寝室の窓を開けて扇風機をぶんぶん回しながら寝ているのですが、雷が鳴り始めたので、慌てて窓を閉めました。そして、首に着けている肩凝り防止用のヘマタイトのネックレスも外しました。最近、落雷により感電されている方が多いですよね。窓際に寝ていて、肩凝り防止用のヘマタイトのネックレスに落雷したなんてことになれば恥ずかしいと思った次第です。

 ホットヨガのレッスンのあと、職場の食堂でときどき一緒にご飯を食べている派遣仲間と待ち合わせをして飲みに行った。食堂で話をすることもできるのだが、昼休みという限られた時間内であることや、場所が職場の食堂であるだけに、なかなか深い話もできないということで、休日に時間を作って会うことになったのである。

 ふらりと入ったのは、中華料理のお店だった。適当に料理やアルコールを注文して飲み食いしているうちに、次第に話に花が咲いた。

 以前から強く感じていたことだが、派遣仲間も私も、人と深く繋がりたい欲求が人一倍強いようだ。二人とも、まったく異なるタイプなのだが、人と深く繋がりたい気持ちだけは近いものがあるようで、やはり職場で築かれる人間関係は希薄になりやすいという話をした。

 「食堂で一人でご飯を食べているときに、他の人たちが話してる内容にさりげなく耳を傾けてみるんだけど、話の合いそうな人がなかなかいないんだよねえ」
と私がぼやくと、派遣仲間もうなずいていた。同じ職場で働く女性チームも食堂を利用しているのだが、彼女たちと私は話の方向性がまったく異なっているので、そのグループには混ざらずに、私は一人でご飯を食べている。以前から何度も書いているように、私は女性同士のグループで最大公約数的な当たり障りのない話をするのが苦手なのだ。

 派遣仲間と、
「コミュニケーションの基本は、やっぱり一対一だよね」
という話もした。一対一のコミュニケーションであれば、喧嘩もできるが、グループに属してしまえば、特定の人と特別親しくすることもできず、また、喧嘩もできない。逆に、喧嘩もできないから、それ以上、親しくなることもない。

 そんな話をしながら、何故、グループに属して一対多の交流を楽しむことができる人と、そうでない人がいるのかという話になった。私は、グループに属さずに一対一の密な関係をひとたび築いてしまえば、その心地良さに酔いしれて、グループ交流では物足りなくなってしまうのではないかと思っていたのだ。すると派遣仲間は、
「ひょっとすると、グループに属している人たちであっても、仕事以外で一対一の密な関係を築いているかもしれないよ」
と言った。確かにそうかもしれないが、一度でも深い交流を体験した人は、当たり障りのない話には満足できなくなるのではないかというのが私なりの持論である。

 そんな話をしているうちに、気が付いたら二十三時半を回っていた。楽しい時間はすぐに過ぎ去ってしまう。コンタクトレンズ使用とエストロゲン不足のために水分を失った私の目はもうしょぼしょぼである。電車の時間もあったので、慌てて帰宅することになった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 実は、書きたい話が他にもあるのですが、ここに書いても良いという許可をもらっていないので、この辺でやめておきますね。(苦笑)

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