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2012.04.19

ほてりからホットフラッシュへ

ファースト・イレッサ(3)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。更新が遅くなり、申し訳ありません。いつもは自宅で下書きをしておいて、通勤の途中に清書して記事をアップしているのですが、ちょっと今回はそれどころではなくなってしまいました。それでも、何とか記事を書いてみますね。

 朝方、激しい悪寒で目が覚めた。風邪を引き掛けているのではない。布団や毛布をかぶっても寒く、なかなか身体が温まらなかった。一体どうしたのだろう。私はあまりもの寒さのために眠ることができず、結局、職場に連絡を入れて休暇を取らせていただいた。ほてりの経験ならあるが、悪寒を感じるのは初めてである。

 唇をガチガチ震わせながら私がベッドの上で寒さに苦しんでいると、ガンモが毛布を投げてくれた。おかげで身体が温まり、少し睡眠を取ることができた。

 しかし、目覚めてみると、今度はひどく暑かった。私は窓を開け、扇風機をぶんぶん回した。これまで、ほてりしか感じていなかったが、とうとう寒さがやって来たようだ。これが、ホットフラッシュと呼ばれるものだろうか。

 暑いときも寒いときも、息が粗くなり、トイレに立つのも非常に難儀である。もしもこれと同じことが、職場や外出先でも起こってしまったら、どうすればいいのだろうか。

 おそらく私はエストロゲン不足に陥り、自律神経の働きが鈍くなってしまっているのだと思う。あまりにもこの症状が激しい場合は、エストロゲンを追加するホルモン療法が取られることになると思うのだが、そうなると私の筋腫は今よりも更にパワーアップしてしまう可能性がある。また、人工のエストロゲンを足すことになれば、乳がんの危険性も高くなる。ああ、本当に女性とは、やっかいな生き物である。

 実は、一つだけ思い当たるフシがある。ここのところ、I医師に処方していただいている桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)を一日一回程度しか服用していなかった。以前も、桂枝茯苓丸を服用する回数を減らしてしまうと、ほてりが強くなった。ただ、今回の場合は、ほてりも強いが、悪寒も強い。ひとまず、桂枝茯苓丸をこれまで通り一日二回服用して、できるだけ下半身を温め、ゴールデンウィーク前のI医師の診察にそなえたいと思う。

※なお、この記事には後日談があります。こちらをご覧ください。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 自律神経の働きが鈍くなって来ると、自分自身で体温調節をしなければならなくなってしまいます。これは困りましたね。これまでは、ほてりだけを感じていたので、薄着で良かったのですが、これからは悪寒対策も必要になって来るかもしれません。しかも、自分で自律神経を制御するとなると、仕事にも差し支えるような気がします。同じような症状を抱えていらっしゃる皆さん、一緒に頑張りましょうね。

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