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2012.03.16

ホットヨガ(二八四回目)

映画『ライフ ―いのちをつなぐ物語―』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 引越しのシーズンですね。久し振りに、小学校時代からの友人に連絡を入れてみたところ、彼女の娘さんが私の住んでいる市にある大学の寮に入るとの知らせを受けました。彼女も引越しの手伝いのために、こちらに来るそうです。何だか新しいことが起こりそうな予感です。(笑)

 三月十二日月曜日の仕事帰り、私はホットヨガの三宮店のスタジオに足を運んだ。去年の夏に購入した五十回回数券をあまり消費できていないので、週に一度ペースのレッスンでは、またしても回数券をたくさん余らせてしまうだろうと思っていた。そこで、月曜日の夜に三宮店で行われている骨盤コースのレッスンを毎回、予約だけは入れていたものの、レッスンの直前になると、いつもキャンセルしてしまっていた。その原因としては、週末になっても日頃の寝不足を解消できないことと、通勤時の荷物が多くなってしまうことが挙げられる。

 寝不足に関しては、何とか解消することができた。あとは通勤時の荷物が多くなってしまうことへの対処だが、実はホットヨガのレッスン用に、ソフトキャリーバッグを購入したのだ。その中に、着替えやバスタオルやらお風呂道具セットやら水やらを詰め込んで、コロコロと転がしながら仕事に出掛けた。いつもならば、重いバッグを肩に掛けて、朝の慌しい時間に限界を感じるほどえっちらおっちら歩いているのだが、ソフトキャリーバッグを転がせば、階段以外の平地はほとんど手ぶらで歩くくらいのスピードでずんずん歩けることがわかった。もっと早い段階から、ホットヨガのレッスン用にソフトキャリーバッグを購入すれば良かったと後悔したものだった。

 さて、仕事を終えて母に毎日の電話を掛けたあと、私はレッスン開始の二十分も前に三宮店のスタジオに到着した。実は、二十五分前にスタジオに入ることのできる状態ではあったのだが、あまりにも早い時間だったので、その辺をうろうろして時間を潰していたのだ。梅田店のスタジオでレッスンを受けるときには、ほとんど毎回、遅刻しているというのに、三宮店は、仕事帰りに寄ることができるので、ほとんど遅刻することがないのだ。これまで、三宮店のレッスンで遅刻したのは、ほんの数えるほどだったと思う。

 入口の扉を開けると、受付で、いつもお話をさせていただく礼儀正しいスタッフが私を迎えてくださった。いつも梅田店のスタジオで、三宮店の別のスタッフとお話をさせていただいているのを良くご存知のようで、
「梅田店で浮気しているなんて思ってませんので」
などと言われた。私は、
「いや、思ってますよね?」
と返しておいた。

 レッスンの参加者は十六名で、男性会員はゼロだった。それもそのはずで、三宮店のスタジオは女性会員しか受け付けていないのである。レッスンを担当してくださったのは、初めてお目に掛かるインストラクターだった。しばらく三宮店に足を運ばないでいるうちに、新しいインストラクターが仲間に加わっていたようだ。それだけに、すっかり姿を見掛けなくなってしまったインストラクターもいる。

 梅田店で、骨盤の理論を学ぶ骨盤調整のレッスンを受けているからだろうか。骨盤の根本ではなく、どこか途中の段階についてのみ語られる骨盤コースのレッスンに対し、あまり興味が持てなくなってしまっていた。今のように、骨盤コースのレッスンがあちらこちらのスタジオで展開されるようになる前、私は南森町店のスタジオで骨盤コースのレッスンを受けていたのだが、そのコースは、やはり骨盤の理論から教えてくださるレッスンだった。しかし、その骨盤コースのレッスンがあちらこちらのスタジオに展開されたことで、骨盤コースのレッスンの流れだけが伝わり、骨盤の理論は抜け落ちてしまったように思える。私は、その抜け落ちてしまったものを骨盤調整のレッスンに見出しているのだと思った。

 レッスンを終えてシャワーを浴びたあと、帰り支度を整えて受付に行くと、既に二十一時を回っていた。三宮店では、夜のレッスンを受けて退出時刻が二十一時を回ると、店舗のエレベータが止まってしまうので、従業員用エレベータを使用して一階まで降りるのが常だった。今回も、その感覚でスタジオの外に出てみたところ、何と、二十一時を回っているというのに、店舗のエレベータがまだ動いていた。これはラッキーだと思い、店舗のエレベータに乗り込んで一階まで降りてみたものの、いつも利用している出入口には鉄格子が下りていた。これでは出られないと思い、再び三宮店のスタジオまで店舗のエレベータを利用して昇ってみた。

 すると、スタッフに案内された会員さんがエレベータ待ちをされていたので、
「一階からは出られませんよ」
と教えてあげた。しかし、スタッフが、
「○○○(一階の店舗)の店内の出入口から出られます」
と教えてくださったので、再び店舗のエレベータを操作して、一階までその会員さんと一緒に降りた。私は、その店舗を利用したことがなかったので、一階に着くと、その会員さんの案内で一緒に店舗の中に入った。しかし、店舗の中にある出入口もまた閉まっていたのだ。

 私は、
「こっちも閉まってますよね。仕方がないから、やっぱりもう一回上に戻って、従業員エレベータで降りますか」
と提案した。その会員さんは、とても好感の持てる若くてかわいらしい会員さんだった。ひょっとすると、これまでにもレッスンでお目に掛かったことがあるかもしれない。そして、再び一緒にエレベータに乗り、三宮店のスタジオに着いたところ、今度は別の会員さんたち二人が私たちの乗っていたエレベータに乗り込もうとしていたので、このエレベータに乗っても外には出られないことを伝え、従業員エレベータを使用して一階まで降りることを提案した。

 そして、従業員エレベータのあるところまでぞろぞろ歩いて行ったのだが、そこには既に先客の会員さんが一人いらっしゃった。従業員エレベータは店舗のエレベータよりも狭いので、先客の会員さんと私と、若くてかわいらしい会員さんの三人が乗るといっぱいになってしまった。そのため、店舗のエレベータに乗ろうとしていた会員さんたち二人にはその場に残っていただき、お先に失礼させていただくことになった。

 従業員用エレベータを利用したおかげで、私たちはようやく外に出ることができた。最初から、従業員用エレベータを利用しておけば、もっと早く外に出ることができたのにと思う。何故、店舗の出入口が既に閉鎖されてしまっているのに、店舗のエレベータがまだ動いていたのかは謎である。それでも、若くてかわいらしい会員さんと言葉を交わすことができて良かったと思う。次にお会いしたときに、あいさつぐらいできるといいなと思っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 久し振りに平日の夜に三宮店でレッスンを受けてみました。いやあ、ソフトキャリーバッグは便利ですね。何故、もっと早くこれに切り替えなかったのでしょうか。(苦笑)そんな後悔から、通勤用にももう一つソフトキャリーバッグを購入してみました。バッグやリュックに比べると、ファスナーをほぼ全開にしないと開かないので、荷物の出し入れについては不便ですが、平地を歩くスピードは断然速くなりました。トータルで考えると、やはりソフトキャリーバッグは荷物の多い私の強い味方になってくれるだろうと思っています。

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