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2012.02.18

ホットヨガ(二八〇回目)

映画『キツツキと雨』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 久し振りにガンモと一緒に大阪の「なんば」まで足を伸ばしてみました。いつもはホットヨガのレッスンのあと、大阪駅周辺(いわゆる「梅田」)で買い物をしたり映画を鑑賞したりすることが多かったのですが、今回はホットヨガのレッスンを終えて昼食をとったあと、ガンモと「なんば」で合流したわけです。久し振りに訪れた「なんば」は大きく変わっていました。面白いお店もたくさんあって、ショッピングを楽しみたかったのですが、私の体調があまり優れず、映画鑑賞のあと、少しだけ街をぶらついて帰路につきました。ガンモには、「またゆっくり行こう」と言いました。ちなみに、「なんば」は、「梅田」から地下鉄に乗って四駅ほどのところにあります。

 二月十一日土曜日は、梅田店で六十分のフリースタイル骨盤調整のレッスンを受けた。またしても家を出るのが遅くなってしまったので、前回と同様、JR大阪駅前からタクシーを利用した。タクシーの運転手さんは話好きのおじさんで、
「最近の大阪駅、不便でしょう?」
と私に尋ねて来られたので、私は、
「はい、特にヨドバシカメラの前あたりが不便ですね」
と答えた。これまでにも「ガンまる日記」に書いて来たが、去年のゴールデンウィークあたりにJR大阪駅が大幅に改装され、駅ビルはずいぶん充実したものの、利用客にとっては不便な駅に変わってしまった。これまで比較的楽に足を運ぶことができていた場所に移動するのに、ひどく時間が掛かるようになってしまったのだ。特に、JR大阪駅前にあるヨドバシカメラに行くのに、電車を降りるとわざわざエスカレータで三階まで上がって改札を出て、三階から二階までエスカレータを下り、二階から一階までは階段を利用することになってしまった。改装が行われる前までは、電車を降りたあと一階の改札口を通り、少し歩いただけでヨドバシカメラの前の横断歩道まで移動できたのだ。

 少し前にも、JR大阪駅の三階の改札を出たあたりで、おばあさんが、JR大阪駅の案内係の人に苦情を言っているのを聞いたことがある。おばあさんは誰かと待ち合わせをしていたらしいのだが、JR大阪駅がすっかり変わってしまい、待ち合わせに指定された場所がどこなのかさっぱりわからないとのことだった。案内係の人に罪はないのだが、確かにおばあさんの言い分もわかるような気がした。

 タクシーの運転手さんも、
「何かぎょうさん歩かされるとかで、お客さんみんな怒ってますわ」
とおっしゃった。私は、
「そうなんです。それに、新しい大阪駅ビルには映画館もあるんですが、エレベータでは行けないくらい混雑していますね」
と話した。JR大阪駅ビルの中に新しく出来た映画館に、これまで二回ほど足を運んだことがあるのだが、ビルの十一階にあるというのに、エレベータがひどく混雑していてどのエレベータにも乗ることができず、恐ろしいことに、エスカレータで上がったほうが早く着くのだ。どうしてもエレベータを利用したい場合は、いったん下まで降りて、そのままエレベータに乗り続けるというちょっとずるい方法を選ばなければならない。

 さて、今回のタクシーの料金は、基本料金の六百四十円円だった。前回よりも安かったのは、道路が空いていたからだろう。

 タクシーを利用したおかげで、レッスン開始の十分前に梅田店のスタジオに着くことができたので、私としては余裕である。しかし、着替えを済ませてもまだ時間があると思い、トイレを済ませてからスタジオに入ったところ、既にレッスンは始まってしまっていた。
 
 最初のうちは、インストラクターのユニフォームではなく私服を着た方が立っていらっしゃるので、まだレッスンは始まっていないのではないかと思っていた。しかし、スタジオの中にいた人たちがみんなヨガマットの上に寝転がり、足をよじらせていたので、どうやら私服を着ているのはインストラクターだということがわかった。スタジオの入口の一番手前のヨガマットが空いていたので、私はそこに腰をおろした。

 レッスンに参加していたのは十二名だった。そのうち男性会員は四名で、Nさんも参加されていた。骨盤コースのレッスンでしばしばお見かけしていた男性会員も参加されていた。それにしても、十二時半からというひどくお腹の空く時間帯だからだろうか。十時半から行われていたかつての骨盤コースのレッスンには毎回二十名前後の方たちが参加されていたというのに、フリースタイル骨盤調整のレッスンには、参加者がわずか十数名程度である。

 今回のレッスンを担当してくださったのは、おそらく私にとって、初めてレッスンを担当してくださるインストラクターだったのではないかと思う。前回のレッスンとは、内容がまったく異なっていたので、骨盤調整のレッスンは、骨盤について学んだインストラクターがそれぞれの方法で創造しているのかもしれないと思った。

 一部の四つん這いのポーズや三角のポーズなどは、従来の骨盤コースのレッスンにも含まれていたのだが、何と、それらのポーズにダウンドッグのポーズが組み込まれていた。ダウンドッグのポーズは休憩のポーズとも言われているのだが、私にはとてもきつかった。

 片足を折り曲げて片足を伸ばすポーズは、骨盤を小さくするポーズとして、骨盤コースのレッスンの最後に行われていたものだ。骨盤コースのレッスンでは、片足ではなく両足でぺちゃんこ座りをして、そのまま後ろに倒れ込むポーズを取っていた。片足ずつ行うのは、ぺちゃんこ座りのポーズを取るのが辛い人向けだった。

 私はレッスン中に暑くなってしまったので、スタジオの外に出て少し休んだ。インストラクターは、スタジオの入口の扉をパタパタと開閉して空気を入れ換えてくださったのだが、その行為はとても控えめだった。

 全体的な感想としては、前屈のポーズがたくさん含まれていたので、リュープリンの注射でこれまでよりも筋腫が小さくなっている状態であるとは言え、まだまだ筋腫の大きい私にはポーズが取りにくかった。ただ、レッスン終了後は骨盤に良く効いてくれていると感じた。

 フリースタイル骨盤調整のレッスンは、レールに敷かれていないレッスンなので、毎回、何が飛び出すかがとても楽しみである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 十二時半から行われるレッスンということで、やはり参加者が少ないのでしょうね。レッスンはできるだけ空腹で受けるのが望ましいですし、十二時半から六十分のレッスンを終えたあとに、シャワーを浴びてスタジオを出ると、十四時を軽く回ってしまいますので、かなりお腹が空いていますね。私としては、平日の寝不足を解消するための時間と、自宅で「ガンまる日記」を書く時間が確保できているようにも思いますが、レッスンのあと、映画鑑賞に充てる時間が減ってしまっているようにも思います。(苦笑)

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