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2012.02.12

強烈な夢

映画『モールス』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m アメリカのポップス界で活躍していた人気歌手のホイットニー・ヒューストンさんが、ビバリーヒルズのホテルで亡くなられたとのニュースが飛び込んで来ました。私よりもずっと年上の方だと思っていたのですが、わずか二歳しか年齢差がないことが今回の悲報によりわかりました。詳しいことがわからないので、海外のサイトにアクセスして情報を得ようとしていたのですが、海外だからと言って、先に詳しい情報を入手できるというわけではなかったようです。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 仕事に関する強烈な夢を見てしまった。私は、かなりやばい仕事をしている企業の契約社員として働いていた。企業の規模としては、東京に住んでいたときに結婚直前まで働いていた企業に近い。東京に住んでいた頃、私は夢の中に出て来た企業に近い規模の会社と直接契約を結び、フリーで働いていたのだ。

 夢に出て来た企業は、生き残って行くためには手段を選ばないようなワイルドな体質で、時には殺人さえも犯し、その事実をもみ消してしまうことさえあった。私が何故、そのような恐ろしい企業で働いていたのかというと、おそらくそのような企業で働かなければ食べて行けないほど、日本の経済が落ち込んでしまっていたのだと思う。

 夢の中で、私はその企業で何らかのミスをしでかして、責任を問われていた。そんなやばい企業でも、私は契約を切られたくなかったのだろう。必死に自分を正当化し、契約を切らないように企業の採用担当者に懇願していた。しかし、やがてその企業は、私の弱みを握るために「ガンまる日記」を探り当て、そこに書いてあることに目を通し始めた。そこには、企業の秘密とまでは言えないまでも、仕事を通してリアルタイムで体験した様々な出来事を綴っていた。

 夢の中で私を雇っている企業の採用担当者は、私の書いた記事に目を通し、私に対して解雇を言い渡した。しかし、私は既にその企業の秘密をたくさん握っていたため、やがて企業は私の取り扱いについて慎重になった。

 夢の中の私はかなりの情報通で、自分のところに入って来る企業の秘密情報を盾に、必死で自分を守ろうとしていた。しかし、企業は私の握っている秘密を封じ込めようと、私をしつこく追い掛けて来た。私は東南アジアのどこかの国に逃げ込んで、ひっそりと身を隠そうと企んだ。

 私は、その企業が販売しているドリンクを飲むときには細心の注意を払わなければならないことを知っていた。ドリンクのキャップに仕掛けがあり、その仕掛けに気付かなければドリンクは爆発することになっていたのだ。

 こんな強烈な夢を見て目覚めたとき、私は興奮した。そして、この夢は、これまで自分が書いて来たものを守りなさいという警告なのではないかと想像した。そこで、インターネット上に公開している本名を削除し、ハンドルネームのみに変更させていただいた次第である。いやはや何とも、久し振りにずいぶんリアルで恐ろしい夢を見てしまったものである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私の見た夢が少し先のことを表しているならば、少し先の未来は、仕事が極端に少なくなり、人々が今の仕事にしがみつく時代になってしまうのでしょうかね。できればそれは避けたいものです。自由な選択肢の中から、自分の一番したいことを仕事に選べる時代を迎えたいものですね。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
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