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2012.01.01

二〇一一年ライブ納め

ホットヨガ(二七四回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。発言小町大賞2011 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)が決まったそうで、じっくりと目を通してみたのですが、さすがに賞をもらっているだけに、心が揺れ動くようなトピックがたくさんありますね。私は、孫と二人地味な私が声を掛けられました。という二つのトピックに特に心を動かされました。書き込みの数が多いので、それぞれのトピックの(トピ主のみ)というリンクをクリックすると、トピックを作成した人の発言のみの表示になり、トピックの大まかな流れを掴むことができます。こうしたトピックを読むと、文章というものは、やはりその人の魂の一部を映し出しているものだと感じます。私自身も、魂の一部を感じ取ってもらえるような文章を書いて行きたいですね。

 I医師の診察のあと、ホットヨガのレッスンを受けた私は、某コーヒーショップで「ガンまる日記」を書き上げ、とあるコンサート会場へと向かった。いやはや、予定のたくさん詰まった忙しい一日である。そのコンサート会場では、私の好きなアーチストが毎年恒例の年末ライブを行っているのだ。

 いつもは乗り換えが楽なように、コンサート会場からは少し離れた駅で降りて歩いて行くのだが、今回はコンサート会場に最も近い駅で降りて、開演ギリギリの時間まで、毎日の日課である電話を掛けていた。するとそこへ、いつも関西地方のコンサートを一緒に鑑賞しているライブ仲間のお友達がお子様を連れて現れ、声を掛けてくださったのである。私は、携帯電話には到底見えない小さなノートパソコンのような端末に耳掛けマイクを接続して話をしていたため、携帯電話で通話しているようには見えなかったようだ。私は、
「じゃあ、またあとで」
という素振りでライブ仲間のお友達をお見送りして、電話を続けた。

 電話を終えて会場入りしてみると、さきほどのライブ仲間のお友達がお子様連れでそのままライブに参加されていた。そして、いつもコンサートのチケットを手配してくださっているライブ仲間のお友達とも再会することができた。コンサート中、お子様も一緒に立って手拍子をされているお姿を拝見していると、とても微笑ましかった。何というのだろう。存在自体は小さくても確かなものがあり、ライブ仲間のお友達は、明らかにお子様からポジティブなエネルギーを受け取っていると実感することができた。母と子の間に流れるエネルギーは確かに存在すると感じたのだ。

 ライブの間中、私にはとても気掛かりなことがあり、ステージの上で繰り広げられている演奏と自分の感情をリンクさせながら、深い感慨に耽っていた。それは、言葉では到底言い表すことのできない感覚だけの世界だった。そういう意味では、彼らの音楽を本能的に耳で聴いていたようにも思う。ライブのあと、ライブ仲間のお友達と、少ししんみりしたお話をした。短い時間ではあったものの、とても有意義な時間を過ごすことができたと思っている。

 ライブを終えて、ガンモに電話を掛けてみると、まさしく納会の真っ只中だった。その後、会場の最寄駅から電車に乗ったとき、「しまった!」と思った。ぼんやりしていて、来たときと同じ方向の電車に乗り込んでしまったのだ。私は慌てて次の駅で降りて、反対方向の電車に乗り換えて帰宅した。ドジな私も、こうしてライブ納めを果たしたわけである。

 その翌日、前日の夜のライブに泊まりで来ていたという古い友人から、私の携帯電話のアドレスにメールが届いた。いつも彼女の存在は気になってはいるものの、最近の私は人との交流に関してひどく消極的で、自分から働き掛けることがない。それでも、何人かの友人が、私の送付した喪中ハガキに反応して暖かいメッセージを届けてくれた。彼女もその一人である。そんな彼女もまた、私と同じように、もう三十年ほど好きなアーチストのライブに通い続けている。私の周りには、そういう友人たちが多い。好きなアーチストを通して、学校だけの繋がりでは決して出会うことのできなかった、心に同じ熱い想いを抱えた友人たちと出会えたことが、いつまでも私の宝でもある。そんな同じ熱い想いを抱えた仲間なのに、消極的になってしまってはいけない。何故なら、彼女たちとは、いつも本気の感情を交わすことができるのだから。これからはもっと積極的に働き掛けよう。そんなことを決意したライブ納めだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ライブは、いつものように音が素晴らしい上に、平面の会場ではありましたが、とても良く見えました。私たちの席のすぐ後ろでは、スタッフの方たちが待機されていて、ライブの様子をじっと見守っていました。スタッフの中には、やはり三十年以上も彼らを支え続けている人たちがいます。三十年以上も経てば、確かに肉体的な衰えは感じるのですが、そんな中にも変わらないものを見出すと、何だか安心できますね。

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