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2012.01.29

ホットヨガ(二七八回目)

リュープリンという選択(9)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またまた更新が遅くなり、申し訳ありません。相変わらず、本格的に風邪を引いてしまいそうな状況と闘っています。ガンモや電話で話をした実家の両親にも、「いつもと声が違う」と言われてしまいました。(苦笑)そう言えば、私の場合、風邪を引くときは、喉から始まることがほとんどですね。ということは、鼻呼吸ではなく、口呼吸によりウィルスが身体の中に入り込んでいるということなのでしょうか。特に、マスクを着用すると息苦しくなるので、たくさんの酸素を取り入れようとして、ついつい口呼吸に移行してしまいがちです。せっかくマスクという人工的なフィルタを使用しているというのに、これではあまり意味がないように思えますね。

 I医師の診察のあとは、三宮のミニシアター系映画館で映画を一本鑑賞したあと、三宮店のスタジオで六十分の骨盤コースのレッスンを受けた。これまで、三宮店で週末に行われている骨盤コースのレッスンは日曜日の夕方だったはずなのだが、今月は土曜日の夕方に行われているようだった。

 入口の扉を開けてみて驚いたのだが、何と三宮店においても、脱いだブーツをシューズ袋に入れてロッカーに持ち込むのではなく、梅田店のように、入口の邪魔にならない場所に脱いだまま置いておくことができるようになっていた。既にいろいろなブーツが入口の脇のほうに揃えて置かれていたので、私もそれに便乗して、ムートンブーツを邪魔にならない場所に脱いで入った。

 レッスンの参加者は二十名で、サウナスーツの女性と元神戸店のフリーパス会員さんも参加されていた。私の隣には、白人女性がいらっしゃった。レッスンはすべて日本語で行われているので、日本語を難なく理解できる方なのだろう。ここ三宮店では、複数の外人女性がレッスンに参加されているようだ。

 さて、今回のレッスンを担当してくださったのは、いつも受付ではお目に掛かっているインストラクターだった。おそらく、彼女の担当してくださるレッスンに参加するのは初めてだったのではないだろうか。

 三宮店では、昨年末に、レッスン時に貸し出されるバスタオルとフェイスタオルが新しくなり、タオルの色もこれまでのベージュからダークブラウンに変わった。新しいタオルでレッスンを受けると、とても気持ちがいい。

 しかし、残念なことに、レッスン中にスタジオ内がひどく暑くなり、継続してレッスンを受けるのが辛いと感じてしまった。インストラクターは、レッスンの合間に入口のドアを開閉してくださったのだが、開けてくださったとしても、片方だけの扉をほんの数秒程度だったので、スタジオ内の空気の入れ替えはほとんど行われなかった。私は、入口に近い後列でレッスンを受けていたので、入口の扉が開閉された瞬間の冷たい空気をかろうじて肌で感じ取ることができたのだが、開閉時間がごくわずかだったので、スタジオの中のほうでレッスンを受けていらっしゃった方たちは、暑くてたまらなかったのではないだろうか。

 暑いスタジオに不快感を感じてしまい、スタジオ内の湿度が上がっているのではないかと思い、余程、インストラクターに声を掛けて、
「湿度が上昇しているんじゃないでしょうか?」
と確認して欲しかったのだが、やはりいつものように、言葉にすることはできなかた。私がこんなふうに暑さを感じているというのに、インストラクターは、休憩のポーズ(シャバーサナ:屍のポーズ)のときでもファンヒーターを稼動させてスタジオを温めていた。私はたまらず、休憩のポーズ(シャバーサナ:屍のポーズ)の間中、スタジオの外に出て涼んだ。

 他の参加者の方たちも同様に感じていたのか、最後までレッスンを受けたのはおよそ半数の人たちだった。すなわち、およそ半数の人たちは、最後までレッスンを受けずに退出してしまったのである。サウナスーツの女性も私の隣の白人女性も退出してしまった。ただ、サウナスーツの女性に関しては、そのあと行われる別のレッスンに参加されていたようだった。そんな中、私は最後までスタジオに残り、レッスンを受けた。

 ところで、年末にもらった宝くじの当選番号が貼り出されているのを、先週、梅田店でレッスンを受けたときに見付けた。当選番号は、ホームページで公開されるわけではないので、貼り出されている紙を見ながら確認しなければならない。当選番号が梅田店のスタジオに貼り出されているのを見付けたとき、自宅でゆっくり確認しようと、当選番号が書かれた用紙を携帯電話で撮影しておいたのだが、結局、撮影した写真を確認せずにそのままにしてしまっていた。三宮店では、ちょうどソファがあって座れる場所に当選番号が掲示されていたので、私はソファに腰を下ろし、自分の手持ちの宝くじと見比べて、当たりがないか確認した。

 私の手持ちの宝くじはちょうど三十枚だったので、これらがすべてはずれだったとしても、五百円の割引券として使用できるようだ。それにしても、今のこのデジタルな時代に、手持ちの宝くじを一枚一枚、アナログで確認するのはなかなか骨の折れる作業だった。市販されている宝くじならば、宝くじチェッカーに掛ければ当たりくじを即座に見分けてくれるのだが、今、私が手にしているのは、このホットヨガのスタジオ内だけで有効なローカルな宝くじなので、こうして地道に確認して行くしかなかった。

 とは言え、宝くじの確認は思ったよりも早く終わった。しかし、今年の年末も同じように宝くじをもらえるのだとしたら、当選番号をもっと素早く確認できる方法を模索したいものだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 休憩のポーズ(シャバーサナ:屍のポーズ)のときは、できるだけリラックスした状態で休みたいので、やはりファンヒーターでスタジオ内を温めて欲しくないですね。むしろ、スタジオ内の温度を下げて欲しいくらいです。しかし、体感温度が違うのか、インストラクターによっては、今回のようにファンヒーターを稼動させてスタジオ内を温めるインストラクターもいらっしゃいます。インストラクターのように汗をたくさん掻いていると、暑さをあまり感じなくて済むのかもしれません。

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