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2012.01.15

ホットヨガ(二七六回目)

映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。イタリアで大型クルーズ船が座礁し、亡くなられた方もいらっしゃるようですね。異国に出掛けて行って、このような事故に巻き込まれるケースが、最近、増えているように思います。かと言って、本当は旅行に出掛けて行きたいのに、最初から事故が起こることを危惧してまったく旅行に出掛けないというのも、人生をエンジョイできていない気がします。人生には、ある程度の冒険が必要だとは思いますが、どうもその加減が難しそうですね。

 一月十四日土曜日は、梅田店で六十分の骨盤コースのレッスンを受けた。私にとっては、今年になって初めてのレッスンである。

 新年を迎えて心を入れ替えたのか、何と、いつもよりも早く家を出ることができたため、レッスン開始時間の六分前に梅田店のスタジオに着くことができた。途中、お気に入りのコンビニ兼酒屋さんで、後ろ髪が引かれるようなグッズが売り出されていなかったことも、早めにスタジオに着くことが出来た要因の一つかもしれない。とは言え、梅田店のスタジオに着いて、受付でロッカーの鍵をもらって着替えを済ませたあとトイレを利用したため、支度を整えて骨盤コースのレッスンが行われるスタジオに滑り込んだときには既にレッスンが始まってしまっていた。最近は、レッスン前にはトイレに行くことなくレッスンを受けていたのだが、自宅の最寄駅で缶コーヒーを買って飲んだため、レッスン前にトイレに行っておきたかったのだ。

 ロッカールームで着替えをしていると、最近、骨盤コースのレッスンに復活されたご年配の女性が、他の会員さんと話をされているのが聞こえて来た。梅田店のスタジオまで毎日通っていらっしゃるようなので、やはりフリーパス会員さんなのだろう。ご年配の女性は、駅(JR大阪駅または地下鉄/阪神/阪急梅田駅)からここまで十五分歩いて通っていて、途中に歩道橋があるとおっしゃっていた。私が梅田店のスタジオまで歩いているルートには歩道橋がないので、おそらくその方は、JR線以外の路線を利用されているのだろう。

 さて、今回のレッスンの参加者は十八名で、男性会員はゼロだった。いつもは横長いスタジオにびっしりと参加者がいらっしゃるのだが、今回は使用されていないヨガマットがいくつか残っていた。レッスンを担当してくださったのは、これまで苦手だと思っていたインストラクターである。何故、過去形になっているのかについては、後ほど書かせていただくことにしよう。

 今回のレッスンは、生理(?)の直後だったためか、大きな筋腫があまり邪魔にならず、気持ち良くレッスンを受けることができた。ほてりもそれほど強くなかったのか、レッスン中、一度もスタジオの外に出て休むことなく最後までレッスンを受けることができた。ただ、骨盤コースのレッスンをすべてこなそうとすると、やはり息切れがする。

 シャワーを浴びたあと、受付にロッカーの鍵を返しに行くと、先ほどのインストラクターが対応してくださった。インストラクターは、私がしばしば骨盤コースのレッスンに通っているのを認識してくださっているようで、
「骨盤コースのレッスンを良く受けていらっしゃいますねが、骨盤コースがお好きなんですか?」
と話し掛けてくださった。私は、
「ええ、やはり骨盤の歪みが気になりますので参加させていただいているのですが、やはり、きついですね」
と答えた。するとインストラクターは、
「私自身もきついと感じることがありますよ。一緒に頑張って行きましょう」
と言ってくださった。たったこれだけの会話なのだが、何故、私はこれまで、彼女のことを苦手だと思い込んでいたのだろうと不思議に思った。おそらく、他のインストラクターとは当たり前のように成り立つ会話でも、彼女との間には成り立っていなかったことが原因なのかもしれない。私は、ただ単に、彼女のことを良く知らなかっただけなのだ。

 その後、入口に脱いでおいたムートンブーツを、スタッフのみ出入り可能な場所から勝手に取ろうとすると、別のインストラクターが私の名前を呼び、慌てて私のムートンブーツを取り出してくださった。「あれ? 彼女はしばしば骨盤コースのレッスンを担当してくださっているインストラクターだが、先ほど受付で対応してくださったインストラクターではない。それなのに、何故、私の名前を呼んでくださったのだろう?」と不思議に思った。ひょっとすると、会員証の私の写真を見て、覚えてくださったのかもしれない。そんなちょっとした心遣いがうれしいではないか。

 無事にムートンブーツを履いて、一階まで降りて荷物の整理をしていたところ、後ろから、
「お疲れ様でした」
と声を掛けられた。一体誰だろうと思い、振り返ってみると、見知らぬ若い女性だった。しかし、相手のことを知らなくても、私は反射的に、
「お疲れさまでした」
と答えていた。果たしてその女性は誰だったのだろう?

1.その若い女性は会員さんで、私の後ろ姿を他の会員さんと間違えて声を掛けて来た。

2.その若い女性は梅田店のインストラクターで、ホットヨガのレッスンを終えた会員(私のこと)が一階にいるので、声を掛けてくださった。

3.その若い女性は、誰にでも声を掛けて、相手を驚かせている。

 2と考えるのが自然だとは思うのだが、仮にその女性が梅田店のインストラクターだったとしても、これまで一度もお目に掛かったことのない女性だったのだ。ということは、1なのだろうか。この謎を解明するためにも、今年もしばしば梅田店のスタジオでレッスンを受け続けようと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 昨年末からおよそ二週間振りのレッスンとなりましたので、少し身体の目覚めが良くないのではないかと思っていましたが、その点については大丈夫でした。そう言えば、回数券を二回分使用して参加できるというVIP会員専用の特別レッスンのお誘いをいただきました。常温で行われる九十分のヨガのようです。これは興味がありますが、日曜日の開催なんですよね。参加するかどうかは、考え中です。(苦笑)

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