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2012.01.13

こんな組み合わせならツインソウル

リュープリンという選択(8)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。広島市の刑務所を脱走していた囚人が逮捕されたそうですね。私は浪人時代と言いますか、いったん広島市内の大学に入学したあと、広島で予備校に通って再受験したので、一年間だけですが広島に住んでいました。しかし、刑務所がどこにあったのかは、まったく知りません。住所だけを見ると、私が住んでいたところからそれほど遠くはないと思っているのですが・・・・・・。何はともあれ、逮捕されて良かったですね。刑務所にも、映画のような脱走劇があるのですね。

 いつの頃からか、この「ガンまる日記」で最も多い検索フレーズは、「ツインソウル」となっている。

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 ツインソウルについて知りたいという方たちは、検索エンジンに「ツインソウル」と入力して、何を調べようとされているのだろうか。そもそもツインソウルに出会っていなければ、「ツインソウル」というキーワードを検索エンジンに入力することもないだろう。反対に、ツインソウルが常に身近にいる人たちもまた、わざわざ「ツインソウル」というキーワードを検索エンジンに入力したりはしないだろう。ということは、あるとき衝撃的な出会いを果たした方たちが、その相手が自分のツインソウルなのかどうかを確認したいと思ったときに、検索エンジンのキーワードに「ツインソウル」と入力されているのかもしれない。

 かつて私のホームページには、質問に答えていただくことで、ツインソウル度をチェックできるアンケートを設置していた。しかし、そのようなツールを提供してくれているサイトが閉鎖されてしまったため、今ではそのアンケートも動作しなくなってしまった。

 そこで、ツインソウルとはどのような存在かということについて、改めて、現在の私が感じていることを書いてみようと思う。

 ツインソウルは、最初は強烈に惹き付けられるのに、ある局面を迎えると強烈に反発し合う。反発し合うときは、互いに手加減なしに言いたいことをはっきりと言い合うので、他の人にならば遠慮して言わないようなひどいことまで言ってしまう。

 そして、あるとき、「こんな奴、もう絶交だ! こいつが私のツインソウルだなんて、聞いて呆れる!」と思いながら、相手をしきりに遠ざけようとするのだが、そんな気持ちとは裏腹に、相手の存在がとにかく気になって気になって仕方がない。時には、離れようとしても、自分自身の身がひきちぎられるような気さえする。

 そして大喧嘩のあと、少しの間、離れていると、喧嘩の原因になっていることが、自分たちの尊い関係よりもちっぽけなことであることに気付くのだ。

 たいていの場合、ツインソウルは喧嘩すればするほど強固な関係を築いて行く。激しい喧嘩もできず、言いたいことも言わずに心の中に引っ込めてしまうような相手ならば、それはツインソウルではないだろう。

 また、喧嘩をしたときに、愛しさよりも憎しみや悲しみのほうが勝るならば、それはツインソウルではなくカルマの関係だと思う。

 それでも、多くの人たちは、ツインソウルに出会うと、表面的な出来事に惑わされてしまう。しかし、ツインソウルという尊い存在を見失わないようにするためにも決して忘れてはいけないのは、表面的な出来事に惑わされないことだ。表面的な出来事というのは、時には目に見えているだけの現象であったり、単に相手に反発したいがために口を突いて出てしまった心にもない言葉であったりする。そうした表面的な出来事に惑わされることなく、本質を見抜く力が必要だ。相手の魂の奥底にある本能的な感覚を見破るのだ。そのためには、何度も何度も喧嘩を繰り返して、より強固な信頼関係を築いて行く必要がある。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 既に出会っている相手がツインソウルかどうかわからないということはないと思いますよ。ツインソウルは、それくらい判り易い存在だと思います。それでもわからないというのであれば、手加減なく、思いきり喧嘩ができるかどうか、そのあと、ケロッとしていられるかで判断されてみてはいかがでしょうか。

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