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2012.01.16

ほてりに効く! 爪もみ療法

ホットヨガ(二七六回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 東京都昭島市のアパートで、局部を切り取られた全裸男性の遺体が見付かったそうです。まるで、阿部定事件のような殺人事件が起こりましたね。しかし、阿部定事件からは、加害者となった阿部定の、殺害された男性への深い愛情が感じられるのですが、今回の事件からは感じられません。あくまで私の直感的なものではありますが・・・・・・。

 上半身に強いほてりのあった私が、半袖のジャケットを着て「マタギ」の生活を送っていたのは、今からおよそ一ヶ月ほど前の去年十二月の半ばくらいまでのことである。その頃と今と、気温が著しく変化したわけではないと思うのだが、何と、現在の私は長袖の分厚いダウンジャケットを着て通勤しているのだ。しかも、その間に凍えるような寒さも経験し、更に長めのコートを着用して出勤したこともある。

 つい一ヶ月ほど前までは、仕事中も職場の暖房が暑くてたまらず、真夏にエコ対策で人気のマジクール相当品を使って腕を冷やしていた。しかし、今では半袖Tシャツ一枚になれば、仕事中も涼しく過ごすことができるようになった。何よりも自分で驚いているのは、満員電車に長袖の分厚いダウンジャケットを着たまま乗り込んでも、暑さを感じなくなったことだ。少し前までは、暖房が暑過ぎて、電車に乗ろうものなら、顔をしかめながら、ただちに長袖の服を脱いでいたというのに、それほどほてりの強い私がここまで変わったのは、決して気温のせいだけではないだろう。

 実は、自律神経の働きを整えるために、爪もみ療法を始めたのだ。爪もみ療法とは、爪の生え際を十秒程度もむだけの画期的な健康法である。基本的には薬指以外の指の爪をもみ、自分の気になる症状に対応している指の爪については、二十秒程度もむというものだ。

 私の場合、小指の爪を二十秒、それ以外の指の爪を十秒もんでいる。ただし、薬指の爪はもまない。薬指の爪をもむと、交感神経を優位にしてしまうため、外したほうがいいそうだ。すなわち、薬指以外の爪もみにより、副交感神経を優位にさせることで、いろいろな症状を改善することができるらしい。

 最初は半信半疑で始めた爪もみ療法だったが、実践し始めた直後から、足があまり冷えずに良く眠れるようになった。そして、いつの間にか、以前よりも上半身のほてりが和らいで来たのだ。おかげで、自律神経の乱れが改善されて来たのか、決して人並みとまでは言えないまでも、気温や室温の変化に自分自身の身体を順応させることができるようになったのである。

 このように、爪もみ療法はなかなか画期的な方法なので、皆さんも、私に騙されたと思って実践されてみてはいかがだろう。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 下半身の症状を改善するには、足の指の爪もみをすると効果的だと書かれています。下半身にも不具合のある私が足の指の爪をもんでみると、確かに「きく~!」と叫びたくなりますね。(苦笑)

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