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2011.12.08

ホットヨガ(二六九回目)

映画『アジャストメント』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 仕事で第三者に「これをこのように修正してください」とお願いしたところ、出来上がったものに見落としが多く、結局、何度も何度も同じことをお願いする羽目になってしまいました。先へ先へと進もうとする意識が強いためなのか、相手が私のお願いメールを注意深く読んでくださっていないのが良くわかりました。そのやりとりを通じて、自分自身の「振動の回数」(ものごとに対してどれだけ詳細でいられるかの度合い)と相手の「振動の回数」が噛み合っていないと、心地の良い関係はなかなか築けないものだと実感しました。

 十二月三日は、ホットヨガの梅田店のスタジオで、六十分の骨盤コースのレッスンを受けた。またしても家を出るのが遅くなってしまい、梅田店のスタジオに着いたのは、ちょうどレッスンが始まった頃だった。受付でVIP会員の更新特典としてもらったカードを提示して、ペットボトル入りの水を二本もらった。この日も自宅から還元水素水を持参していたのだが、この更新特典の有効期限が今月の下旬だったため、有効期限までに活用しておこうと思ったのだ。

 着替えを済ませてスタジオに滑り込んでみると、以前、好印象を持ったインストラクターがレッスンを担当してくださっていた。スタジオの中ほどにあるヨガマットが空いていたので、そこに腰を下ろしてレッスンを受けた。

 レッスンに参加していたのは二十名で、そのうち男性会員は二名だった。二名の男性会員のうちの一人は、ご夫婦で参加されている方だと思う。スタジオ内を見渡してみると、しばらくお見掛けしていなかったご年配の女性が参加されているのがわかった。以前は、毎回と言っていいほど、この時間に行われている骨盤コースのレッスンに参加されていたものだったが、ここのところまったくお姿を拝見していなかったので、どうしたのだろうと思っていたのだ。この方が、のちに更衣室で知り合いの方とお話しされているのを耳にしたのだが、骨盤コースのレッスンに参加されたのはずいぶん久し振りのことであり、久し振りであるがゆえに、とても新鮮だったとおっしゃっていた。おそらく、しばらくの間、別のレッスンに参加されていたのだろう。

 前半の立ちポーズが終わると、私は保冷専用ボトルを持ってロッカールームまで戻り、さきほど受付で受け取ったペットボトルの水を足した。前回のレッスンでは、比較的調子の良かった私だが、今回のレッスンはどうも気合が入らなかった。後半の座位のポーズもなかなか深くならず、特に四つん這いのポーズはほとんどお休みさせていただくことになってしまった。前回、あれほど調子の良いレッスンを体験したばかりだというのに、何故、逆戻りしてしまったのだろうか。

 レッスンを受けていて、一つ気付いたことがある。私はレッスン中にほとんど汗を掻いていないのだが、レッスンに参加されている方の多くは汗をたくさん掻いていた。ほてりのある私は、暑いと感じる気持ちは他の人たちよりも強いはずなのに、汗を掻かないのはおかしいではないか。ということは、暑いという不快感は、汗が出ないことへの不快感なのかもしれない。暑いと感じているときに汗がたくさん出るのであれば、もっと身体が楽になれるような気がするのだ。

 レッスンを終えてシャワーを浴びたあと、受付に行くと、今回も宝くじをくださった。ちなみに、入口で脱いだブーツは番号札で管理されるようになっていた。やはり、スタッフルームに通じる場所に会員が自由に出入りするのは避けたいのだろう。梅田店のスタッフは、会員のブーツの管理まですることになり、大変だろうと思った。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私は、他の会員さんに比べて、レッスン中に汗が出ていないですね。以前からそれとなく感じてはいましたが、今回、はっきりと感じてしまいました。やはり他の人に比べて、新陳代謝が良くないということなのでしょうね。

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