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2011.12.18

ホットヨガ(二七一回目)

映画『グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m この冬もインフルエンザが流行するみたいですね。ガンモも私も、生まれてこのかた一度もインフルエンザには感染したことがありません。それなりに、免疫力が高いと思っていいのでしょうか。この冬も感染しないように気を付けたいものです。皆さんも、どうかお気を付けくださいね。

 十二月十七日土曜日は、ホットヨガの梅田店で六十分の骨盤コースのレッスンを受けた。心の中にある心配ごとは、少しだけ前向きの状況に変わっていた。

 やはり、出掛ける直前まで、「ガンまる日記」の下書きを書いていたため、いつもと同じギリギリの時間に家を出ることになってしまった。とは言え、お気に入りのコンビニ兼酒屋の店先には気になるものが何も並べられていなかったので、私はそのままずんずん歩き、先週よりも一分ほど早く梅田店のスタジオに着くことができた。

 実は、あまりにもレッスンに持参する荷物が多過ぎると感じていたため、今回から、レッスンウェアに半ズボンを採用してみた。外を歩くためのズボンの下にその半ズボンを履いておいたので、ロッカールームでは、上着を脱いで半袖Tシャツになると、あとはズボンを脱いだだけでレッスンウェアに早替わりした。足を露出させることで、少しは足が細くなるのではないかという期待感もあった。しかし、内心、荷物を減らしたいと思ってはいても、レッスンバッグの中には相変わらず三本のヒアルロン酸ドリンクを入れたままだった。

 レッスンの参加者は十九名で、今回も、男性会員はゼロだった。レッスンを担当してくださったのは、私とはあまり相性の良くないインストラクターである。

 今回も、呼吸法を意識しながらレッスンを受けたところ、やはりいつもよりもたくさんの汗を掻くことができた。また、今回のレッスンから半ズボンに変えてみたわけだが、足に汗を掻くと、半ズボンで正座をしたり胡座(あぐら)をかいたりするのは、汗でぬるぬるして気持ちが悪いと感じてしまった。これまでは、長ズボンを履いていたため、足に掻いた汗は、長ズボンが吸収してくれていたのだ。自分の汗を直接感じてしまうことには慣れていなかったが、荷物を減らすためには、しばらく半ズボンでレッスンを受け続けてみようと思う。

 ところで、ロシアのある女性がヨガのレッスンをしているときに、猫が女性の身体の上に乗っかったものの、猫はバランス感覚が優れているために、ありとあらゆるヨガのポーズを取る女性の身体の上で器用にバランスを取り続け、女性の身体からは決して転がり落ちないという素晴らしい映像を見た。私はこの映像を、ガンモが仕事で徹夜明けのために寝ているときに鑑賞したのだが、寝ているガンモを起こさないようにするために、おかしさをこらえるのに必死だった。その画像をここにご紹介させていただこうと思う。

 何となく、この映像は、彼らにとっての「日常」という気がする。きっと猫にとっても、この女性にとっても、このような光景は当たり前なのではないだろうか。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今回から、レッスンウェアを半ズボンにして、太い足をむき出しにしてレッスンを受けることにしました。荷物が若干減ったのはいいのですが、自分が足に掻いている汗にはなかなか慣れないですね。とは言え、これまでは足に汗を掻いていることを意識していなかったので、半ズボンに変えたことで、意識するきっかけになったかもしれません。

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