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2011.12.21

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』

文字コードとバイナリエディタで愛の告白の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。またまた更新が遅くなり、申し訳ありません。docomoのスマートフォンのサービスでメールアドレスがすり変わってしまうという障害が発生したようですね。利用者の秘密が守られるべきメールシステムでこのようなことが発生するのは、とても恐ろしいことであります。私はdocomoユーザではありますが、スマートフォンユーザではないので、被害には遭っていません。急速に普及し始めたスマートフォンですが、「スマートフォン対応」と書かれていても利用できないシステムがあったりと、まだまだスマートフォンがらみのシステムは安定していないという感がありますね。ちなみに、私はキーボードで文字を入力したいので、今後もスマートフォンに切り替える予定はありません。

 本作を鑑賞したのは、六月三日のことである。このシリーズの作品は、DVD鑑賞も含めてずっと鑑賞して来たのだが、本作に限って言えば、過去の作品ほど心が躍らなかった。過去の作品ならば、鑑賞したあと、早くレビューを書きたくてうずうずしていたというのに、本作は、どんな内容の作品だったのかを思い出すのに精一杯である。

 やはり、これまでの主要キャラクターを演じていたオーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイの不在は大きい。一体何があったのか知らないが、前作で、あれほど余韻を残すような終わり方をしたというのに、二人は続編への出演を断ったのだそうだ。私としては、ジョニー・デップにオーランド・ブルーム、それからキーラ・ナイトレイという奇妙な三角関係のもつれに期待していた部分もあるので、肩透かしを食らったような気もしている。それに加え、本作から、これまでとは違う監督がメガホンを取っている。どうやら、私の心が踊らなかったのは、そんな背景もあるようだ。

 オーランド・ブルームもキーラ・ナイトレイも出演しないとなると、ジャック・スパロウ役のジョニー・デップも調子が出ないのではないかと思ってしまった。やはりシリーズものは、互いに慣れ親しんだ役者さん同士の同窓会のような雰囲気で作り上げて欲しいものだ。

 キーラ・ナイトレイの代わりと言っては何だが、ジャックの元恋人役として登場するのが、女海賊アンジェリカを演じているペネロペ・クルスである。肌の色や目の大きさが同じくらいだからだろうか。彼女とジョニーの持つ雰囲気には近いものがある。現在、熱烈に愛し合う関係ではなく、腐れ縁的な元恋人という間柄ならば、二人の雰囲気は余計にしっくり来る。その点だけは良かったのだが、ペネロペ・クルスと言えば、普段から、もう少し色っぽい役柄を演じているのを見守って来ているだけに、子供さんたちも多く鑑賞されるこのシリーズに登場しているという点においてはちょっぴり違和感があった。果たして、ペネロペ・クルスは、これからもこのシリーズに登場し続けるのだろうか。そうだとすると、これまでのシリーズの中で見え隠れしていた三角関係のように、もっともっと彼女との関係を複雑にして欲しいと密かに願うのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ジョニー・デップは、新たなパートナーとなったペネロペ・クルスとも、うまくやって行くのでしょうね。そうなれば、ペネロペ・クルスはこのシリーズには欠かせない存在となって行くのでしょう。その頃には、私たちも、少しずつ彼女がこのシリーズに登場することを受け入れて行くのかもしれませんね。

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