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2011.11.06

経口内視鏡初体験(3)

ホットヨガ(二六三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今後、自転車は車道を走るように徹底されるようですが、海外ではそれが当たり前でも、日本はこれまで、自転車が歩道を走ることに寛容な姿勢を示していましたよね。実際、私も自転車を良く利用する立場にありますが、車道を走るよりも歩道を走ることのほうが多いですね。理由は、日本の場合、自転車が車道を走るようには設計されていないからだと思います。車道に設けられている自転車道がひどく狭いので、車道を走っていると、身の危険を感じてしまうのです。自転車が車道を走れるようにするには、道路をもう少し整備して、自転車の通れる自転車道を整備する必要があると思います。実際、フランスなどでは、一部のエリアで自転車道が作られています。ただ、フランスでは、既に自転車は車道を走らなければならないというルールがあるので、同じ立場にあるとは言えませんが、自転車道が作られているということは、自動車と自転車の共存が難しいからだと思います。いずれ、日本も同じような問題に直面すると思うので、そのあたりを税所から考慮してルール化して欲しいですね。それでは、しばらく時間が空いてしまいましたが、経口内視鏡初体験(2)の続きを書かせていただきます。

 女性医師からは、前回の経鼻内視鏡検査で見付かった食道のあたりの白い粘膜がなくなっていることと、胃の中にいくつかのポリープがあったことを聞かされた。ポリープの数は一個や二個ではなく、数個もあり、一番大きいもので六ミリ程度の大きさがあるという。念のため、一番大きいものを生検していただいたのだが、見たところ良性なので、気にしなくてもいいでしょうとのことだった。良性のポリープは、この先、悪いものに変化したりすることはないそうだ。ちなみに、生検の結果は一週間から十日程度でわかるという。

 そして、私の症状は、「逆流性食道炎」だろうとのことだった。実は、喉がつかえるような感じがした上に、血痰も吐いてしまったときに、私の中では、
「もしも食道がんだったらどうしよう?」
という不安がよぎってしまった。そして、少し前に食道がんが見付かったことで話題になった桑田圭祐さんのことを思い出し、インターネットでいろいろ調べてみると、桑田圭祐さんはゲップが多くなったことがきっかけで、食道がんの発見に繋がったと何かの記事に書かれていた。そう言えば、私も最近、細かいゲップがたくさん出るようになっていたので、やはり食道がんと結び付けて、恐怖を感じていたのだ。

 そして、食道がんについて調べて行くうちに、逆流性食道炎もまた、食道がんと同様に、喉に何かつかえる感じがあったり、ゲップが出る症状があることがわかった。そこで私なりに今回の一連の流れを振り返ってみたところ、前回の経鼻内視鏡検査のときに女性医師から、
「熱いものを食べたりしてないですか?」
と尋ねられたことが気になっていた。そのときは、
「ありません」
ときっぱり答えたのだが、冷静になって考えてみると、朝食のときにすすっている味噌汁がひどく熱いことに気が付いてしまったのだ。

 私の職場は八時半までに出勤しなければならないものの、私の自宅から職場までは片道一時間半掛かってしまうため、自宅を出る前に朝食を済ませてしまうと、お昼休みまでお腹が持たない。そのため、朝食はいつも職場に着いてからとっている。ご存知のように、私の朝食は、身体に酵素を取り入れるためにバナナを持ち込んで、仕上げに味噌汁をすすっているのだ。この味噌汁は、ほとんど具のないわかめだけの生味噌タイプのものを、職場の湯沸しポットのお湯で溶かして作って飲んでいる。湯沸しポットの温度は九十度に設定されているのだが、お湯が沸いた直後は百度くらいになってしまっている。朝の忙しい時間帯に味噌汁をすすることになるので、ついつい熱いままの味噌汁をすすってしまいがちである。実際、熱いと感じてしまったこともしばしばである。どうやらそのときに、食道のあたりに白い粘膜ができてしまうほど傷つけてしまい、その白い粘膜のあたりを食べ物が通過するときに喉につかえるような感覚があったのではないだろうか。だから、その状態で喉が傷ついていたのを、アルロイドGというとろっとした液体の薬が緩和してくれたのだと思う。

 私は、女性医師や看護師さんたちに御礼を言って、内視鏡の検査室を出た。このあとは、最初に私を診てくださった男性医師の診察があるというので、私は診察室の前でしばらく待った。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 食道がんではないことがわかり、ひとまずホッとしています。(苦笑)やはり、年齢を重ねて来ると、悪いものが検出されてしまったらどうしようという不安がよぎりますね。以前は、家庭の医学書などを開いて、時間を掛けて、自分の症状と照らし合わせて判断しなければならなかったのですが、今はインターネットの検索エンジンに症状となるキーワードを入力すると、実に様々な情報を得ることができるので、とても便利な世の中になったと言えます。とは言え、中には正しくない情報も含まれていることもあるので、最終的な判断は医師に任せたほうが良さそうですね。

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