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2011.10.13

ホットヨガ(二五七回目)

リュープリンという選択(6)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 以前は、ノートパソコンをリュックに忍ばせて通勤していたのですが、今年の三月にフルキーボードの携帯電話を購入してからは、通勤には重いノートパソコンを持ち歩かなくなりました。「ガンまる日記」は、朝、仕事に出掛けて行く前に書き上げて、通勤の途中に推敲して日付を前日の夜に変更しているのですが、昨日の記事は比較的長い記事だったため、携帯電話のココログ管理画面からは呼び出すことができなかったのです。そのため、一度書き上げた記事を推敲することが出来ず、誤字などのお見苦しい状態を長時間に渡って放置してしまいました。アクセスしてくださった皆さんには心よりお詫び申し上げます。とは言え、このようなことがあったとしても、私はスマートフォンには乗り換えません。(苦笑)

 十月三日は、仕事帰りに三宮店で六十分の骨盤コースのレッスンを受けた。最近は、土曜日は梅田店でレッスンを受けて、平日の夜は三宮店でレッスンを受けている。これまで週一回のペースで通っていたホットヨガのレッスンだが、このように週二回のペースに切り替えたのは、回数券の消費があまりにもスローペースであるためである。誕生月の七月に、VIP会員の権限を使ってめでたく五十回回数券を購入したものの、この十月までで私が消費している回数券は、まだ前回の回数券の繰り越し分なのである。

 さて、珍しく早い時間に到着したので、着替えを済ませて早めにスタジオに入り、ストレッチを行った。生理中(正しくは不正出血中)の身としては、やはりヨガマットの上に敷いたバスタオルを血液で汚してしまわないか、心配なところである。

 今回のレッスンの参加者は十三名と、平日の骨盤コースのレッスンの参加人数としては少なかった。以前から、月曜日の夜のレッスンは参加人数が少ないとは聞いていた。そう、十月に入ってからは、平日の夜の骨盤コースのレッスンが、これまでの火曜日から月曜日に変わったのだ。おかげで、火曜日の映画のレディースデイと重ならなくなったので、火曜日の夜は寝不足を覚悟して映画を鑑賞することができるようになったというわけだ。

 レッスンを担当してくださったのは、古くからレッスンを担当してくださっているインストラクターである。インストラクターは、どうやら久し振りに骨盤コースのレッスンを担当されるらしい。

 今回は、サウナスーツを着てレッスンに参加されている方が二人いらっしゃった。一人はいつもの方なのだが、もう一人は、身体の中心部だけを覆うサウナウェアを身に着けていらっしゃった。ホットヨガということで、おそらくサウナ効果を期待されているのだろう。

 驚いたことに、開脚前屈のポーズを取っているときに、身体がピタッと床に着いている方が何人かいらっしゃった。私は五年もホットヨガのレッスンに通っているというのに、床に着かないどころか、身体がまだまだ固い。ホットヨガのレッスン中のスタジオは、身体が柔らかくなり易い温度に設定されているというのに、不思議である。レッスン中の呼吸が浅いことに加え、大きな筋腫が邪魔をしていると考えられる。

 スタジオ内が暑く感じられたので、私はバランスのポーズの途中でいったんスタジオの外に出た。そして、前半の休憩のポーズ(シャバーサナ:屍のポーズ)が終わる頃まで涼しいスタジオの外で過ごした。私が涼んでいると、インストラクターが、
「そろそろ後半のレッスンに入ります」
と声を掛けてくださった。

 古くからレッスンを担当してくださっているインストラクターのレッスンはとても丁寧で安心できるものである。とは言え、どうやら今回は、久し振りに骨盤コースのレッスンを担当してくださったために、時間配分の感覚が掴めず、後半はレッスンの一部が省略されてしまっていた。

 レッスンを終えてシャワーを浴びたあと、受付にロッカーの鍵を返しに行くと、既に二十一時を回っていたため、従業員エレベータを使って、先ほどのインストラクターが一階まで案内してくださると受付のスタッフに伝えられた。従業員エレベータのところまで足を運んでみると、先ほどのインストラクターが待機してくださっていた。

 私はインストラクターにレッスンのお礼を言うなり、
「今回は、はしょりましたか?」
などと意地悪なことを言ってしまった。後半のレッスンが省略されていたので、思わず口から出てしまったのだ。インストラクターは苦笑いしながら、やはり、時間配分が難しいとおっしゃった。インストラクター曰く、普段は別のレッスンを主に担当されているのに加え、ようやく慣れた頃にまた別のレッスンを担当することになるのだそうだ。どのレッスンを担当するかは、ご自分では選べないとかで、なかなか大変だとおっしゃっていた。確かに、六十分という限られた時間の中で、予定されているすべてのポーズをシナリオ通りに進めて行くのはなかなか大変なことだと思う。むしろ、これまで当たり前のようにレッスンを受けていたことが不思議なくらい、予定通りにすべてのポーズがレッスンの中に盛り込まれるのは特別なことだったのではないかと思えて来たのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 最近は、土曜日の朝に梅田店でレッスンを受けて、三宮店では月曜日の夜にレッスンを受けているわけですが、映画のレディースデイと重ならなくなったのは、とても有り難いことであります。ただ、レッスンの開始時間が十九時半からなので、やはりレッスンを終えてシャワーを浴びると二十一時を回ってしまいます。そのため、ビルの店舗のエレベータは使えなくなり、スタッフには従業員エレベータでお送りいただくことになってしまいます。それがとても申し訳ないのですが、そのときに成り立つコミュニケーションもあるので、このままスタッフに甘えることにします。(苦笑)

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