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2011.10.31

ホットヨガ(二六二回目)

シドニーのライトレール(路面電車)とモノレール(1)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。最近、私の中での時間の経過のし方が、人とは違っていることに気が付いています。簡単に言えば、私はまだまだそこに留まりたい気持ちがあるというのに、他の人たちは既に次の段階へと進んでしまっているように思えます。特定の事象に対して心を落として味わい尽くそうとする時間が、他の人たちはどんどん速くなっているというのに、私だけがのろいのです。どんどん次の段階に進んで行かなければ、今のような情報過多の時代は乗り切れないのでしょうかね。

 十月二十日は、仕事帰りに三宮店でホットヨガのリラックスコースのレッスンを受けた。木曜日の夜は、加入しているミニシアター系映画館のポイントカードで得られるポイントが二倍になるので、いつもならば映画を鑑賞しているのだが、その映画館で上映されている作品をほとんど鑑賞し尽くしてしまったので、ホットヨガのレッスンを受けることにしたのである。

 受付で高濃度水素水を薦められたので、ついに私も高濃度水素水のプリペイドカードを購入してみた。五百ミリリットルの高濃度水素水を一回一五〇円で購入できるというものだ。受付のスタッフには、
「レッスンの前に飲むとめっちゃ汗を掻きますので、汗を掻き過ぎたくないときは、レッスンのあとに水分補給として飲んでください。飲んでいただくと、老廃物が水素や活性酸素と一緒に出て行きます」
と言われた。ここまで言われると、一体どれくらい汗が出るのだろうと期待してしまう。五百ミリリットルの空のペットボトルを持参するといいそうだが、私はいつものように保冷専用ボトルに自宅の冷蔵庫で作った還元水素水を持参していたので、せっかく購入したプリペイドカードも、今回は活躍の場はなさそうだった。

 私は、ロッカールームに設置された高濃度水素水のサーバを改めてチェックしてみた。いつもレッスンに持ち歩いている保冷専用ボトルを注ぎ口の近くまで持って行ってみたところ、やはり高さが合わなかった。五百ミリリットルのペットボトル専用に設計されているのだ。しかし、あとから気付いたのだが、保冷専用ボトルのキャップを外してしまえば、高さが合うかもしれない。どれどれ、一体どれくらいの汗が出るのか、今度試してみようではないか。

 平日の夜のレッスンはひどく混み合っていると、以前、三宮店のスタッフから聞いてはいたが、この日のロッカールームは予想以上に混雑していた。

 ちなみに、今回のレッスンの参加者は十八名だった。レッスンを担当してくださったのは、受付では良くお目にかかっているインストラクターである。以前もレッスンを担当してくださったのだが、とても表現力のあるインストラクターである。また彼女のレッスンを受けたいと思っていたので、とてもうれしかった。

 リラックスコースのレッスンでは、イグアナのポーズ、飛び魚のポーズ、夢見るポーズなど、お腹を下にするポーズが続く。私はイグアナのポーズで片足を九十度に折り曲げて、しばらく休憩した。そのあと、夢見るポーズを取ってみると、お腹に負担がかかり、それと同時に骨盤の歪みも実感してしまった。しかし、リュープリンのおかげで、やはり私のお腹はいくらか凹んで来ていると感じた。

 リラックスコースのレッスンに参加すると、どうしてもサボりたくなるポーズがある。それは、つるべ落としのポーズである。以前も書いたが、私は身体をねじるポーズがあまり好きではないのだ。そこで私は、つるべ落としのポーズのときにスタジオの外に出て、トイレに行った。レッスンの前に時間がなかったので、トイレに行かずにそのままレッスンに参加してしまったからだ。トイレを済ませると、スタジオの外でそのまま少し休んでからスタジオに戻った。

 レッスン後のロッカールームも、やはりひどく混み合っていた。しかも、ずっとおしゃべりをしている人がいたので、ちょっと不快に感じてしまった。静かで狭いロッカールームでの会話は、電車の中で聞こえて来る携帯電話での通話に匹敵すると思った。

 一週間以内にレッスンを受けたので、今回もヒアルロン酸ドリンクをもらって帰った。ヒアルロン酸について調べてみたのだが、確かに水分補給を行う成分ではあるものの、エストロゲンを誘発するものではなかった。むしろその逆で、体内の中のエストロゲンでヒアルロン酸が作られるらしい。ということは、リュープリンの注射をしている私が飲んでも安全ということである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m レッスン前に高濃度水素水を飲んで、一体どれくらいの汗を掻くことができるのか、とても興味があります。(笑)次回のレッスンのときに五百ミリリットルの空のペットボトルを持参して、試してみようと思います。

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