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2011.10.21

ホットヨガ(二五九回目)

映画『監督失格』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 毎日、届くメールの数が多過ぎて、アップアップの状態です。(苦笑)インターネット生活が長いので、私のところに届くのは、様々なサービスからのメールが多いですね。私なりにメールを整理するために、メインアドレスに届いたメールを、サブアドレスとして使用しているWebメールにコピー転送しておいて、メールの処理が完了したものについては、コピー転送先のWebメールからどんどん削除しています。しかし、コピー転送先のWebメールのメニューを操作しながらメールを読むのに、メールの数があまりにも多過ぎて、メールのタイトルをクリックする時間もないという状況です。その結果、私のコピー転送先のWebメールは、未読の山になっています。(苦笑)皆さんは、この情報過多の時代をどのように乗り切っていらっしゃるのでしょうか。

 回数券をできるだけ消費するために、十月十日の三連休最終日も、三宮店のスタジオで六十分の骨盤コースのホットヨガのレッスンを受けた。この日は月曜日だったが、祝日だったので、日曜日のレッスンスケジュールが適用されていた。三宮店では、週末や祝日に骨盤コースのレッスンが開催されているのは夕方なので、翌日に仕事のある日の夕方は、ホットヨガのレッスンに参加するのを避けている。しかし、この日は翌日も休暇を取って四連休にしていたため、レッスンを受けることにしたのである。

 レッスンの参加者は十三名と少なかった。やはり、翌日に仕事が控えているとなると、夕方にレッスンを受ける人は少ないのだろう。レッスンを担当してくださったのは、前回のレッスンを担当してくださった比較的新しいインストラクターである。

 レッスン中、スタジオ内がひどく暑くなり、いろいろな人たちが出たり入ったりしていた。こういう雰囲気のときは、たいてい、他の人たちもスタジオ内が暑いと感じているときである。さりげなく、スタジオに設置された湿度計を見てみると、何と八十六パーセントにまで上昇しているではないか。これでは暑いはずである。不快感にさえ相当するレベルである。

 あまりにもスタジオが暑いので、しばらくスタジオの外で涼んで再びスタジオに戻ってみても、私はレッスンに集中することができなかった。そのため、何度もスタジオの外に出て休みながらレッスンを続けていると、受付のスタッフに、
「何度もお目に掛かりますね」
と言われてしまった。スタジオの外は受付と近いので、受付のスタッフが作業をしながら歩いて来られると、目が合うのだ。

 今回のレッスンには、いつも平日の夜の骨盤コースのレッスンでお目に掛かるサウナスーツの女性らが参加されていた。また、これまで三宮店のスタジオで何度かお目に掛かったことのあるインド人の女性も参加されていた。日本語のレッスンを受けられているので、おそらく日本での生活が長い方なのだろう。ヨガの本場であるインドを離れ、日本でホットヨガのレッスンを受けるというのは、果たしてどのような気持ちなのだろうか。海外に住む日本人が、現地で柔道教室に通うようなものではないだろうか。

 スタジオ内が暑いせいか、喉もひどく渇き、持参した水もすっかり飲み干してしまった。スタジオの外で休んでいるときに、インストラクターが
「大丈夫ですか?」
と声を掛けてくださったので、
「湿度がずいぶん上がってませんか?」
と尋ねてみた。するとインストラクターは、
「若干上がっていましたが、下げたので、今は大丈夫です」
とおっしゃった。私は心の中で、「いやいや、湿度が八十六パーセントにも達していたのだから、若干どころではないでしょう」と思っていた。ちなみにホットヨガのレッスンは、三十八度の室温と六十五パーセントの湿度に保たれた部屋で行うことになっている。湿度が八十六パーセントということは、六十五パーセントをはるかに上回っていることになるのだ。

 インストラクターが湿度を調整してくださったとわかり、スタジオに戻ってみると、確かにこれまでのような不快感は軽減されていた。おかげで、何とか最後までレッスンを受けることができた。

 レッスンを終えてロッカールームに足を運んでみると、高濃度水素水のサーバーから水を補給している方がいらっしゃった。サーバーから水を供給する入れ物の高さとしては、五百ミリリットルのペットボトルがちょうどいいようだ。このサーバーは、多くの人たちが利用するので、注ぎ口の衛生状態が気になっていたのだが、注ぎ口はペットボトルの口には当たらないように設計されていた。利用されている方がカードをかざすと、ピッ、ピッという音が聞こえていた。

 ロッカールームで着替えをしていると、今回のレッスンを担当してくださったインストラクターがロッカールームに入って来られた。インストラクターの足元が何やら色付いているので見てみると、ガチャピン(緑)とムック(赤)の靴下を片方ずつ履いていらっしゃるではないか。とてもかわいらしい。なるほど、こういう靴下を目にすると、それが珍しくてそこからコミュニケーションが生まれる。相手は、開かれているコミュニケーションの扉をそっと押すだけでいいので交流し易い。

 さて、現在、ホットヨガのスタジオでは、一週間以内にレッスンを受けるとヒアルロン酸ドリンクを一本もらえる。この日、私は一週間以内のレッスンを受けたので、ヒアルロン酸ドリンクをいただいた。何に効くのかは良くわかっていないのだが、女子力アップのために、レッスン後にすぐに飲み干した。

ヒアルロン酸ドリンク(再掲載)

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 以前、ドライアイについて眼科医に相談させていただいたところ、ヒアルロン酸入りの目薬を処方してくださった記憶があります。ということは、ヒアルロン酸は、水分補給に役立っているのでしょうか。リュープリンの注射をしているため、ドライアイも加速していますし、肌も何だか乾燥気味です。ヒアルロン酸を補給することで、これらが緩和されるかもしれないですが、同時にエストロゲンも補給されたりしませんよね。(苦笑)ちょっと調べてみますね。

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