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2011.09.06

難しいトイレ(13)

映画『神々と男たち』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。ようやく涼しくなりましたね。今日は、長袖の服を着て出勤されている方もちらほらいらっしゃいましたが、ほてりのある私は、まだまだ暑く感じられるので、仕事中も冷感グッズを手放せません。季節の変わり目ですので、皆さんも体調を崩したりしないよう、お気を付けくださいね。

 オーストラリアのトイレについて、ご報告させていただこうと思う。結論から書かせていただくとするならば、オーストラリアのトイレはそれほど難しくはなかった。

 とは言え、不便に感じたこともある。最初にシドニー(キングスフォード・スミス)国際空港に到着したときに、飛行機が夜行便だったので、トイレで洗顔や歯磨きを済ませたあと、ハードコンタクトレンズを装着したいと思っていた。しかし、洗面台に栓がなくて、ひどく戸惑ってしまった。これではハードコンタクトレンズを洗っている最中に流してしまいかねない。仕方がないので、私は細心の注意を払いながら、ハードコンタクトレンズを恐る恐る洗浄し、装着した。これはかなりの冷や冷やものだった。ご紹介させていただく写真は、シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港のトイレの洗面所ではないのだが、シドニー滞在中、こちらの写真と同じように、栓のない洗面台をあちらこちらで見掛けた。

栓のない洗面台。シドニーでは、ハードコンタクトレンズを使う人は少ないのだろうか

 ちなみに、使用したトイレのほとんどは至って普通だった。敢えて取り上げるとするならば、Milsons Point駅で、流すときにチェーンを引っ張るオランダ式(?)のタンク式トイレに遭遇したことだろうか。いや、私が勝手にオランダ式だと決め込んでいるだけで、実際に、チェーンや紐を引っ張るこの手のトイレがオランダから由来したものだという確証はどこにもない。

オランダ式(?)のチェーンを引っ張って水を流すタンク式トイレ

 しかも、どこかオランダ感じさせるような(私の中で、どこまでも勝手にオランダにこだわり続けている)木目調を意識した茶色い便器となっている。

何となく、気持ちだけ木目調を意識したかのように見える茶色い便器

 とは言え、この手のタンク式トイレは日本でも良く見掛けるので、それほど驚くことではない。私が驚いたのは、トイレットペーパーがトイレの扉の裏側に取り付けられていたことだ。

 扉を閉めて、便器に腰を下ろすと、目の前にトイレットペーパーがあった。通常、トイレットペーパーは、トイレの壁あるいは隣室との仕切りに取り付けられているものである。しかし、扉の裏側にトイレットペーパーが取り付けられているのは意外だった。トイレの扉を開閉するときも、トイレットペーパーが付いて回るので、何となく重々しかった。

何と、トイレットペーパーは扉の裏側に取り付けられていた

 ちなみに、このトイレの洗面台は、まるで屋外に設置された流しのようなステンレス製だった。私は、キャンプにでも来ているかのような気分に浸りながら、手を洗ったのだった。

洗面台も変わっていて、まるで屋外に設置された流しのようだった

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 良く見ると、ステンレス製の洗面台にも栓はありませんね。石鹸を置く場所に、平べったい栓のようなものがあるようにも見えますが、これが飾りなのか、栓なのかはわかりません。仮に栓だとしても、手動式なので、ちょっと抵抗がありますね。やはり、シドニーのハードコンタクトレンズ事情が気になるところです。

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