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2011.08.04

ホットヨガ(二五〇回目)

映画『お家(うち)をさがそう』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 夏休みを目前にして、旅行の準備をあたふたと進める毎日です。そんな中、私が普段、使っているノートパソコンがクラッシュしてしまいました。とあるサイトにアクセスしたところ、「プログラムを起動しますか?」といったポップアップメッセージが表示されたので、これは絶対に怪しいと思い、ポップアップメッセージの右上にある×ボタンを押そしてキャンセルしようと試みました。しかし、押しても無反応だったので、仕方なく、キャンセルボタンを押しました。すると、パソコンのクラッシュを意味するブルースクリーンが表示されてしまい、それ以降、OSがまともに起動しなくなってしまったのです。ハードウェア屋さんのガンモに診てもらったところ、メモリが悪いわけでもなく、ハードディスクの不具合でもなさそうでした。そこで、すぐにハードディスクを取り出して、別の手段でバックアップを取り、こうして「ガンまる日記」を書くことができています。現在、別のノートパソコンに再セットアップを進めているところですが、私の場合、パソコンのセットアップに必要なツールをオンライン上に置いているので、OSさえインストールされていれば、再セットアップにはそれほど手間は掛からないようになっています。思えば、旅行の出発前にこのようなことが起こって、まだ良かったと思います。もしも旅先でこれと同じような現象が発生してしまえば、太刀打ちできませんからね。皆さんも、パソコンがクラッシュしたときのために、自分が普段からどのようなツールを必要としているかを何らかの形でまとめておくと、パソコンの再セットアップにそれほど労力を費やさなくて済むようになると思います。ちなみに、私は、Yahoo!のブリーフケースを活用しています。もうダウンロードできなくなったフリーソフトとか、使用しているアプリケーションの設定ファイルなどを置いています。

 七月二十五日月曜日は、仕事帰りに三宮店で六十分の骨盤コースのレッスンを受けた。三宮店における月曜日の夜のレッスンは、十九時十分からスタンダードコースのレッスン、十九時三十分から骨盤コースのレッスンとなっている。私はどちらのレッスンに参加するか迷ったのだが、二日前に梅田店で骨盤コースのレッスンを受けていたので、結局、今回も骨盤コースのレッスンに参加することにした。

 七月いっぱいまで利用できるレンタルウェアとレンタルバスタオルの特典を獲得していたので、今回はその特典を利用することにした。受付でレンタルウェアとレンタルバスタオルの引換券を提示し、
「今日、これを使いたいのですが・・・・・・」
と申し出ると、受付のスタッフはすぐにレンタルウェアとバスタオルを用意してくださった。しかし、心配なのは、レンタルウェアのサイズが私の身体に合うかどうかだった。私が、
「サイズ、ありますかね?」
と心配そうに尋ねてみると、
「ワンサイズしかないんですけど、大丈夫ですよ」
と言って、バスケットに入ったレンタルウェアを手渡してくださった。レンタルバスタオルに関しては、通常のレッスンのときに受け取っているバスタオルやフェスタオルと一緒に受け取った。実は私は、レンタルウェアのサイズが自分の身体に合うかどうか不安だったので、サイズが合わなかったときのために、自前のレッスン着を持参していた。平日にホットヨガのレッスンを受けるためにレッスン着やバスタオルなどを用意して出掛けるのはなかなかやっかいなので、こうしたレンタルのサービスはとても助かる。しかし、サイズが合わないかもしれないと思い、結局のところ、自分で用意してしまっているので、荷物の量は普段とあまり変わりがなかった。

 私は恐る恐る、更衣室でレンタルウェアに着替えてみた。上は合うにしても、筋腫でひどくお腹がせり出してしまっている私にズボンが合うのか心配だったのだ。しかし、ちゃんと入ったのである。恐るべし、レンタルウェアである。

 私は、レンタルウェアを着てレッスンに参加した。レンタルウェアを身に着けると、何となく、初心者のような新鮮な気持ちになることがわかった。ただ、いつもは汗をたっぷり吸ってくれるTシャツなどで参加しているのだが、レンタルウェアはポリエステルなのか、汗をあまり吸収しない素材だった。しかも、スタジオの鏡に映った私は、やはりお腹がぽっこり出てしまっていた。いつもは、もう少し緩めのズボンを履いているので、これほど体型が強調されることもないはずだった。

 さて、今回のレッスンの参加者は十四名だった。骨盤コースのレッスンにしては、それほど多くはないほうである。いつも、三宮店の骨盤コースのレッスンでお目に掛かるサウナスーツの女性も参加されていた。彼女とは、行きのエレベータで一緒になったのだが、とても女性らしい服装をされていた。

 レッスンを担当してくださったのは、いつもお話をさせていただくインストラクターだった。彼女のレッスンは、精神面にも響いて来るため、安心感を覚える。私はレッスン中にトイレに行きたくなり、休憩のポーズの頃にスタジオの外に出てトイレに行った。

 今回、レッスンに参加してみて改めて認識したことだが、やはり骨盤コースのレッスンは、前屈のポーズが多いために、私にはきついようだ。そのため、できるだけ息が荒くならないように、マイペースでレッスンに参加させていただいた。

 レッスンを終えてシャワーを浴びたところ、いつの間にか、シャワールームから出て行くのは私が一番最後になってしまっていた。しかも、私が冷え取り健康法のための靴下を一生懸命重ね履きしているうちに、ほとんどの方たちが退出してしまったのである。どうやら、ビルのエレベータが停止してしまう二十一時のタイムリミットをひどく気にされているようである。

 五本指の靴下を重ね履きするのにいつも手間取ってしまう私は、それ以上、急ぐこともできず、一人、ロッカールームに残り、もたもたと支度を整えてようやくロッカールームを出た。受付で礼儀正しいインストラクターが対応してくださり、先ほどのインストラクターが下までお送りしますと言ってくださった。ビルの決まりで、やはり従業員が付き添ってお客様(と自分で書くのも変だが)を送り出さなければならないらしい。

 十九時半からレッスンを受ける場合、ビルのエレベータが停止してしまう二十一時というタイムリミットはとても微妙な時間である。私としては、やはりインストラクターに見送っていただかなければならないということで、恐縮してしまう。しかし、インストラクターは、そういうことはあまり苦にはならないそうだ。それよりも、今日は他の皆さんの退出時間があまりにも早かったので、とても驚いていた。「蜘蛛の子を散らすように」という表現があるが、まさしくそんな感じだったのではないだろうか。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 三宮店でレッスンを受けて、レッスン参加者の最終退出者になったのは、今回が初めてだったと思います。皆さん、帰り支度を整えるのが速いですね。私は、メイク台の前で髪の毛を乾かしたり、お化粧をしたりしないというのに、五本指の靴下を履くのにずいぶん手間取っているんですね。(苦笑)足の指がなかなか広がりにくいので、五本指の靴下を重ね履きするのは、いつも時間が掛かってしまうのです。

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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